オーナーへメッセージ

2014年10月28日

N-IDPA

自分、お座敷だけじゃツマラナイなぁと思ってエアガンシューティングマッチに参加し始めてから1年半くらい経つのですが、いままでタクティカル系のマッチは未体験ゾーンでした。


一度は体験してみたいと常々思ってたんですが、今回色々なマッチでお会いするJINNさんと言うシューティング界では名の知れた方にありがたくも誘っていただき、“N-IDPA”の練習会に初参加です。

http://www.n-idpa.com/index.htm



IDPAは全米で盛んな実戦系シューティングマッチで、N-IDPAはエアソフトガンを使った日本版というくらいの薄っすらした知識しかなく、ルールの右も左も分からない自分が参加していいものやらと思ったのですが、初心者OKとの事でおそるおそる会場の「BLUE TARGET」さんに。




JINNさんはジャパンスティールチャレンジの時もスクワッドのROをやられていて、2年連続でお世話になってますが、柔らかい物腰ですごく丁寧な方。

でもガンハンドリングやマナー、ルールに関しては厳しくビシビシ指摘してくれます。



先ずはIDPAで必要になるガンハンドリングの注意点と、タクティカルシューティングの基礎ドリルから。




前の日にスプリングを軽いのに交換したM&P持参です。ちゃんと動くかな?


顔見知りの方々も大勢来てました。少しリラックス(笑)

前日のライフルマッチ「PMC-R」でもお世話になったタケオ師匠


なんか寝ぐせついてました(^^;;

妙にテンション高かったんですが(笑)、タケオさんは本場USAのIDPA経験者。

裏話を含め、ムーブ・オン・シュートやバリケードなどのコツを教えてくれました。感謝!

昼12時から夕方5時までの長丁場練習。

最後は実際のマッチで登場したいくつかのステージを撃ちました。


なんか内容が濃すぎて、文章にする気力がないので(笑)、動画を撮ってみました。



長尺12分ですが(^^;; よかったら見てね。雰囲気は伝わるかなぁ〜

とにかく静止状態からのプレート撃ちしかやった事のない自分にとって、移動射撃、バリケードからの射撃、タクティカルシークエンスと呼ばれる、戦術的優位性を考えた特殊な射撃方法…

どれをとっても新鮮で、かつ自分てこんなにヘタくそだったっけ(-。-;…と、改めてシロウトっぷりを思い知らされた、楽しくも勉強になった練習会でした〜


Photo by Mr.T.ISHII

主宰のJINNさん、レクチャーしてくれたタケオ師匠、BLUE TARGETの海瀬ブラザーズさん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m

…細かい規定の多さに、アタマから煙が出そうになりましたが、是非また挑戦させていただきます!

追記…カスタムM&Pは、ノージャムで1日バッチリ動いてくれました(^-^)


でも、意外と当たらないもんだなぁ〜? バレルかなぁ?チャンバーかなぁ?と呟いたら、ABEちゃんに「それは腕の問題です!」とバッサリ斬られました(笑)

練習しま〜す!

〜おわり〜






  

2014年10月26日

山猫は眠くてしょうがない



一気に晩秋の気配ですが、晴れた日の昼間はまだまだあったかいですね。

そんな中、毎度お馴染みシューティングレンジ「BLUE TARGET」さんで毎月行われている恒例のライフルマッチ“PMC-R”に参加してきました。

マッチディレクターIshii師匠vs Kさん。KさんはTOP M4で毎回ダブルエントリーの常連さんです。


5月のプレマッチから早6回目。ワタクシなぜか皆勤賞。

始めは絶対ムリだろ〜と思っていた16m先の6cmプレートも、今ではだいぶ苦手意識が薄れてきました。


…と言っても、バシバシ当てられる様になった訳ではないですが(^^;;

前回あたりから個人的にスコアが伸び悩んでいるので、今回は試しに人生初(笑)のバイポッドを導入!


ボクの相棒ICS SIG552 LB、デフォルトでベルサポッド用のアダプターがついてるんだけど、ガンショップ店頭でベルサタイプを手に取ってみたら…重い!

コレをライフルの先端につけたら、腕がプルプルしそうでヤメました(^^;;

遠距離射撃オンリーならまだしも、ライフルマッチPMC-Rでは4〜8mの近距離もあるので、取り回しも重要なワケです。

もう一つの代表的なハリスタイプは、コンパクトでガッシリしてそうだけどフレキシビリティに欠ける気が。あと、ハリスも結構重いんだよね。

…んで、どちらでもない少しマイナーなヤツを購入。


脚の展開&伸縮は、ワンタッチ機械式のロック機構で調節可。20mmレール対応で、最大の利点は左右に首振り可能ってトコ。


ダイアルネジを調節する事で、完全固定から左右の回転可能状態まで任意にアジャスト出来ます。


…まぁソコソコ重いけど、立射が苦痛なほどではなし。

なんつってもバイポッド使うと、なんちゃってスナイパー気分が盛り上がりますよね(笑)


PMC-Rはセミオートクラスとマニュアルアクションクラスがあって、セミオートのマッチレコードは先日2ガンマッチ“エリートオペレーターズ”で優勝したABE先輩が叩きだした85枚
(ちなみに全ストリングス96枚中、何枚プレートを倒せるかで競います)



いつも床に落としちゃうブルタゲ店長、マコトさんのコイントス(笑) で決まる進行方向。今回の前半は4mからスタート。



出ニ夢カズヤさん vs マコト店長。マニュアルアクションは見てても緊張感伝わります。


8mまで1枚しか落とさず、ストリングクリア連発の自分としてはなかなかの好スタート!

…んで、落とし穴は12mに待っていました(^^;;

いつもはシッティング&×3マグニファイでそんなに難しくはないはずの距離。

新たに装備したバイポッドの重みとサポートハンドの所在の無さで、狙点がユラユラ定まりません!

ここでまさかの4枚外し。次の最長16mも4枚外しで前半39枚。

…こないだのエリオペと一緒や…(笑)




プローンで撃つIshii師匠。相変わらず上手いです。


ところどころの絶妙なボケで、みんなを和ませるケイコ姐さん。スタンディングからの射撃精度は群を抜くすばらしさ。

後半は16mから逆進。まだバイポッドの委託射撃に慣れてないせいか、どーしても1ストリング2枚は外してしまいます。

でも安定感はさすが。慣れたらも少しいけるかな〜

お久しぶりの参戦、Gunsmithバトン アキバ店店長にして、シューティングマッチ“JWCS”運営部長 出二夢カズヤさん

色々スイマセン(汗) 今度またお店にもいきますね(^^;;

前半、シッティングで振るわなかった12mは作戦変更でプローン射撃。

功を奏して2回ストリングクリアの12枚満射。

…最初からやってりゃよかったよ(T_T)


新宿MMSさん等のスナイピングマッチで活躍されてるHUNKさんがPMC-R初参戦。ブルタゲのエアガンカスタマイズ&チューンも担当されているとか。

遠距離ではさすがの腕前を披露してました。


…続く8mはダットサイトオンリーの立射に移行。勢いに乗ってきたのか、ここも12枚クリーン。このままいくか⁈


…と、そうは問屋が下ろさない。16mから逆進時の落とし穴。時間感覚が鈍って、電磁ロックのタイムリミットに阻まれクリーンならず。


結果。39-42 Total 81枚 ストリングクリア 7回


自己ベストが83なので、更新ならず。

毎回とらぬ狸のなんとやらですが、あと6枚くらいは上積み出来る可能性がありました(笑)

負け惜しみだけど、まだ伸びしろはある! …と思って次も頑張ろう。

それにしても、このPMC-Rを始めてから、マグニファイやらバイポッドやら、今までカッコはいいけど飾りになるだけでどーせ使わねぇだろと思ってたアイテムが、重要な実用性(?)を帯びてきて色々散財してます(^^;; どーしてくれるんだ(笑)


…そして今回、もう一つのお楽しみが、ブルタゲマコト店長渾身の自信作、「電動リモートムーバーターゲット」を使ったサイドマッチ


なんか、テスト試射の時よりマトがバリケードから見える範囲が狭くなっとる(^^;;

ウィ〜ンと左右に動くコイツを16mから最大5発狙撃。当たった箇所の得点で競うというもの。

みんな最初は「え〜(^^;; こんなん当たる気がしねぇ」とか言ってたくせに、さすがの腕前で1〜2発でバシバシヒットさせてました!


ボクは首とボディのバイタルゾーンにそれぞれヒット。


すげーじゃん。狙撃手の素質あり?(笑)

大のオトナが集まって、アタマだ胴体だ、敵は即死だとキャッキャはしゃいでました。エアガンって楽しいね〜(^-^)




ちなみにこのサイドマッチはまだ手探り段階との事で、今後ルールやマトが色々進化して行くらしいです。

ストイックに記録を狙う本マッチも真剣な面白さがありますが、童心に帰ってワイワイ射撃できるサイドマッチもまた別の楽しさがあります。


そんな次回“PMC-R 第6戦”は11/15(土)開催
との事です。

ちなみに次回から毎月第3土曜の1day開催に固定との事。腕に覚えのあるスナイパーの方は是非一度チャレンジしてみては?



…オマケ。

バイポッド買うついでに、マルイM&P用のスムーススプリングセットが欲しかったのですが、無かったので代わりにXDM用のソレを購入。


さる情報筋から、M&Pと完全互換性ありと聞いていた通り、問題なく組換え完了です。

(過程はメンドいから一切省略!)

純正に比べて柔らかいハンマー&シアースプリングのおかげで、あの引っかかりのある固いハンマーダウンからのスライドコックが、かなりスムーズに。


今まで15mmシリンダーの強烈なパワーが、固いハンマーコックに相殺されて月並みな動作感になっていたM&P。これでバシバシガツガツ動いてくれるかな?

ブローバックが速くなるので、若干冷えにくくなるのも期待。

シアーの掛かりも軽くなったおかげで、トリガーが切れる瞬間も軽くなってます。

早速コイツを持って、タクティカル系シューティング“N-IDPA”練習会初体験に行ってくるぞ! 憧れのジャケットの裾跳ね上げドロウが出来る〜 (^-^)


〜おわり〜









  

2014年10月20日

“極大射程”



スカッと秋晴れの日曜日。絶好のインドアシューティング日和っつう事で、お馴染みJR埼京線 戸田公園駅から徒歩10分にあるシューティングレンジ「BLUE TARGET」さんで遊んできました。

今月アタマのシューティングマッチ“JWCS”以来、久々のAndyアニキとご一緒。

早くも気持ちは来年を見据えて、アンリミテッド3周、JSC1周と濃密なガチ練習でした。


TEAM Swendy'sのグロック レースガン揃い踏み

Andyアニキは、自身初のオープンレースガンを組んで間がないものの、メキメキとタイムを削る進化ぶり。

JSCの高速ステージ“Smoke and Hope”では2.27秒を叩きだしてました。これはオレもかなわない(^^;;

この調子だと、100秒斬りもそう遠くないかもしれません。

今日はIDPA練習会の準備にいらしたJinnさん、アンリミに燃えるグロック使いのシューターDさん、そして毎度お馴染み魔改造シューターかぢやんが次々来店と、賑やかな1日になりました(^-^)


かぢやん持参の”M&P レースカスタム”

もう、スピードシューティングに対応するためにありとあらゆるトコに手がはいってます。

http://m9custom.militaryblog.jp/e597605.html

メッチャコントローラブルな撃ちやすいガンでした。

さすが魔改造シューターの面目躍如だね。

締めはブルタゲ店長、マコトさんの自信作「電動リモートムーバーターゲット」の試し撃ち。


ブルタゲさんの月例シューティングマッチ「PMC-R」のエクストラステージ用に作ったとの事。

16mから15cm × 8cmの動くマンターゲットをスナイピングで仕留めるというモノ。


普段、ライフル狙撃マッチ「PMC-R」では、4〜16mの距離を移動しながら静止した10cmと6cmのマトを狙って倒した枚数を競うわけですが、16mからの6cmプレート狙撃ってのはかなり精度が要求される難関。

それをムーバー(動く)ターゲットでやっちゃおうなんて言い出す店長(笑)

マジ? 面白そうだけどムリじゃね…?

なんて内心思ってたのも何処へやら

意外と当たるじゃん!

もちろん距離があるので着弾のタイムラグを考え、いわゆるマトの移動位置を予測して撃つ「リード射撃」が必要な訳ですが

コツをつかむと面白い! しかも、ボディやヘッドショットといった撃ち分けもなんとか可能。





気分はまさにスナイパーでした(笑)

照準器としては、やっぱスコープかブースターがあるといいですね。


電動、エアコキ、ガスブロ問わずライフル持ってれば誰でも参加できるスナイピングマッチ「PMC-R」

今月は来週、10/25(土)開催だそうです。

http://bluetarget.militaryblog.jp/e596851.html

マッチ本コースもかなり難易度高めでチャレンジング。そしてこのムーバーを撃ってみたいという方、ゼヒご参加してみてはいかがでしょー!(^-^)



狙撃好きならハマる事、請け合いです。

〜おわり〜

  

2014年10月18日

ナイトメア。



9月からの怒涛のシューティングマッチ月間も終わり、久々になーんもなくボケーッとしている週末です。

そんな中、あの最高峰スピードシューティングマッチ“Japan Steel Challenge”が、なんと急遽年二回開催される事になり、慌ててエントリー。


しかし当日仕事が入り、なんとか早退するも競技開始に間に合わず、特別に独り遅れてのスタートとなってしまいます。



忍耐強く待っていてくれたROのJinnさん。ボクはアタフタしながらシュート開始です。

今回のJSCはトリッキーなターゲット配置。なんと、無造作に10枚くらい並んだ的から、ホンモノのターゲットを見抜いて5枚当てるというもの。



ボクはいきなりニセのマトを撃ってしまい、プラス3秒のペナルティーをくらいます。

気をとりなおしてのセカンドラン。今度はブザーが鳴ってドロウの瞬間、目の前を見学に来ていたおばちゃんの集団がゾロゾロ横切るハプニング。



「ちょっと危ないからどいて!」

「え? 何? 聞こえないわー!」

10人くらいがのんびり横切っていくので発砲できず、結局そのストリングはMAX30秒になってしまいました。

次こそは! …と思いハンズアップしたその時、ROのJinnさんから「君、なんか銃から垂れてるよ」と言われ、よく見るとマガジンのあたりから白い液状のモノがジュワジュワ溢れだしてました。

どうやら使っていたバイオBB弾が劣化して液状化してたみたいです。



「す、スイマセン‼︎ 」と慌ててマガジンを取り替え、今度こそマトモに撃とうと思った刹那、トドメとばかりに外部ソースのホースが、裂けるチーズみたいにペロペローってささくれだして、プシューッとガス全放出。

さすがの温厚なJinnさんも、「キミ、やる気あんの? もうDNFだよDNF。はい終了〜」

と怒りだし、ついに1ストリングもマトモに撃てないまま、今年2回目のJSC挑戦が終わってしまいました…


…という夢を見ました(^^;;

くだらねー記事ですいません(-。-;




※ この話はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。


追記…調整範囲が狭めなサファリランド014を、改造なしでいわゆる“ウタマロ”風な角度にしてみました。




ガンの保持位置がより身体の前側にせり出す感じで、抜き撃ちの際、若干ガンの移動距離が短縮されます。


まだ実射で試してないけど、上手くいくかな?


〜おわり〜














  
Posted by suepurio at 10:12Comments(2)雑記

2014年10月13日

えりおぺ 5



なんか秋口からやたらマッチに参加してる気がします。

大型台風19号の襲来が気になる連休中日。

シューティングレンジ横浜PCMで行われた、ライフルとハンドガンを使用する2ガンマッチ“ELITE OPERATORS 5th”に参加してきました。



エリオペの詳しいレギュレーションはコチラ↓

http://www.lem-shop.com/page/3

思えば今年の2月、記録的大雪に見舞われた週末に公式第3戦に初参加してから3度目のチャレンジ。

横浜PCMのある相鉄線和田町駅前。



練習ではそこそこのスコアが出るものの(みんなそうだよね)、ボクはこの横浜PCM、相性が悪いのか、風水的によくないのか(笑)、過去二回の成績はそりゃもうヒドイものでした(^^;;


主催L.E.Mサプライの矢田さんとヒラノさんによる開会式とブリーフィング。今回は33名のシューターの皆さんが参戦です。


試射するオダエミさん。男顔負けの凄腕シューターですね。

今年最後のエリオペ。今度こそ雪辱をとばかりに前日シューティングレンジ「BLUE TARGET」さんでみっちり練習。

さて、三度目の正直で気持ちよく終わる事が出来るか…?

長年使っていた東京マルイ SIG 552& SIG P226Rから、今回はICS SIG552 LB& 東京マルイ M&P 9に乗り換え。


前回、第四回ではバッテリーオーバースペックによるバースト続発で散々だったのですが、今回は色んなマッチですでにバトルプルーフされている安心感。前夜に色々イジるのもガマンしました(笑)


ライフルのレギュレーションは0.8Jと低め設定。無事通過すると、ライフル本体とハンドガンホルスターにシールが貼られます。


ライフルはスタッフの管理下に置かれて自分の撃つ番まで自由に触る事は出来ません。事前調整がすごく重要。


特に気負いもなく臨んだはずのフリースタイル。つまらない凡ミス連発でまさかの39枚。(ライフル、ハンドガン共に全てプレートを倒すと48枚がフルスコア。上手い人はフツーに45、6枚サラッと倒します。)


かぢや◯んブログ風

いつもPCMではあの独特の緊張感でボロボロになるので、意識してリラックスしすぎたのが逆に裏目か?(^^;;

前半にしてすでに終わった感漂う中、リセットして後半アンビ(ライフルを途中で左右持ち替える)に挑みます。


PCMさんではスペースの都合上、待機のシューターはレンジに入れないのでなかなかみんなのイカすシュートの写真が撮れません(^^;;

前半の反省をふまえ、超集中。エンジンもかかってきてアンビは3枚落としの45で上がり

しかしいかんせんフリーが悪すぎました。アンビの方が難しいのにどういう事だ(笑)

結果、トータル84枚の8位


過去二回は67枚とかその辺でしたので、悔やまれますが最終戦でだいぶマシになってよかったです(-。-;

でも今回ちょっと、いつも上位常連組の皆さんも本調子じゃなかったみたいです。マッチ本番って怖いですねー


「月刊つり」的に。(笑) ちょっと小振りなSIG 552が釣れましたみたいな。

最近毎週なにかしらでご一緒させていただいている「虎穴堂」の皆さん。


なんか知らん間にマスターヨーダさんと激しいライバル関係になってしまいました(^^;;

今回はボクの勝ち! JWCSの雪辱を果たしたぞ(笑)

JSCでも同じスクワッドでした、ポメラニアンさん&ムナカタさん。


使用銃も一味違う、こだわり派のお二人。今回は色々お話出来て楽しかったです(^-^)

コチラもJSC練習会でご一緒した、群馬「Kitboy」の若頭シューター、シダラくんとお仲間。

マッチはやっぱり緊張感あるね〜なんてお話しましたが、なかなか堂々たるシューティングでした。

栄えある優勝はこの人、ご存知ABEちゃん


「いや〜、一週間前に軽くゼロイン合わせたくらいで、全然練習してないですよ〜」とか抜かしておいて、いつものごとくサラッと美味しいとこをかっさらっていきやがりました(笑)

精密プレート系では無類の強さを持ってます。おめでとう! …いつか負かしてやるっ(笑)

…か◯ぢやんブログ風(しつこい)

ちなみに本人はストイックな人で、まだまだスコアに納得いってないみたいでした。

オレは素直に、苦手なエリオペでの8位の喜びを噛み締めさせてもらうよ(笑)

ABEちゃんを祝福する、あらゆるマッチで活躍のベテラン凄腕シューターT兄さん


こころなしかT兄さんの笑顔、目が笑って無い気が(笑)


ツワモノどもがユメのあと。闘い終わって和やかムードの閉会式。


今年のアンリミテッドで、あのマック堺さんを抑えてライフルで総合優勝をかっさらったサメジマさんが、激しいシュートオフ合戦の末、サイドマッチ「RELOAD」を制しました。

今年最後のエリオペ、皆さんお疲れ様&ありがとうございました!


Photo By L.E.Mサプライ


さて、お久しぶりにお会いしたSATマガジンのテラさんと、今回参戦と取材をこなされていたご存知「フリーダムアート」のドクターあみ〜ごさん


ドクターあみ〜ごさん、ご自身のブログでも書いておられた試作樹脂ブリーチ搭載のM&Pを持参されてました。


ただいま一万発耐久試験の真っ最中だという事でしたので、無謀にもモニターに立候補。

「ガンガン撃っちゃって試してください!」とのありがたいお言葉を頂き、しばらくお貸し頂ける事になりました!

…ので、エリオペ終わりで早速シューティングレンジ「BLUE TARGET」さんにてアンリミテッドステージを撃ちまくり。


マガジン3本回しながら1000発程撃たせていただきましたが、機敏な動作はそのままに、オリジナルにくらべてとてもマイルドでコントローラブルなリコイル。


シアースプリングも弱くしてあるとの事で、全くストレスのないスムーズな作動でした。プレート早撃ちもよく当たります!

自分のノーマルを撃つと、リコイルの強さとスライドの硬さににビックリするくらい。

…コレ、早く製品化されないかなぁ…

あ、先に一万発クリアしないとダメなのか(^^;;


…頑張ります‼︎ 協力してくれる方、大募集!

現在、約2000発消化です。BLUE TARGETさんに預けてありますので、海瀬店長に申し出ていただいて、撃った弾数記録していただければどなたでも結構です。

最後に…



8位でもらったエリオペのパッチ。大事にします(^-^)


和田町のネコ。平和な顔してますが…

台風、皆さんお気をつけください。

〜おわり〜















  

2014年10月11日

JWCS the Movie



先日参加してきました、エアガン・シューティングマッチ「JWCS」



競技の合間にちょこちょこ撮った動画をアップしてみました。


ちなみにヘッポコシューティングチーム「Swendy's」では、エアガンシューティングって何かめんどそうだし訳わかんねぇって人の為にザックリ解説サイトをやっております。↓

http://swendys.jimdo.com






暇で死にそうな時にでもご覧ください(^-^)



明日は多分、今年最後のエリオペだ!
  

2014年10月07日

“JWCS 2”



しつこい。

さて、第二回JWCSチャンピオンシップ参戦記後編。

初弾のスピードを競うサイドマッチ“BOG-10”にチャレンジする、Ginsmithバトン社長”バットン将軍”


企画が立ち上がってから僅か数ヶ月で常設レンジの設営、さらに2度の公式戦開催と、怒涛の行動力の持ち主。どなたかも言ってましたが、日本一のエアガンシューティングレンジだと思います。


日本屈指の名シューターにして、ライター、コラムニスト、フォトグラファーの”石井 健夫師匠”

練習会などでもいつもお世話になっています。

JWCSのステージデザインもこの人。本場アメリカのレイアウトを撃ちこみ、実銃ステージと同じような感覚で撃てるようにエアガン用アレンジメントされてるとか。

リアルガン射撃でもベテランの石井さんならではです。

今回はタクティカルクラスで、オープンもかくやと思える程の驚異の73.22秒

オレ、オープンでも出せる気しねーや(^^;;

もちろん文句なしのタクティカルチャンプ。おめでとうございます‼︎


こちらもお馴染みのケイコ姐さん。あまり体調がよろしくない様子でしたが、AスクワッドのROを最後まで務めてくださいました。感謝です。

くれぐれもご自愛をば!

そしてこの方なしにはJWCSは語れません。運営部長として全てを取り仕切りながら、自らもシューターとして果敢にチャレンジするご存知“出ニ夢カズヤ”さん。

Photo by JWCS Facebook

自らひときわ気合いが入るとおっしゃるセミオートライフルクラスでは、前回優勝タイムに迫る69.05秒で堂々の4位入賞されてました。

運営をやりながらのこの成績に感服です。

ボクらが無邪気にエアガン撃って楽しめるのも、この方達のおかげです。ありがとうございましたm(_ _)m


さて、誰得の自分の成績。

ハンドガンオープン 77.25秒カテゴリー26人中7位。


セミオートライフル 78.9秒。カテゴリー21人中8位。


でした。

オープンは練習、本戦通してのJWCS自己ベスト。虎穴堂の最強シューター、マスターヨーダさんにあと一歩及ばず入賞は逃しましたが、前回より7秒程削れたのでいいかな。でもやっぱなんか悔しいな(^^;;

セミオートライフルは2回目のJWCSラウンド。残り2ステージくらいになってやっとなんかコツをつかんできました(笑)

コッチはまだまだだな。ライフルはピタッと止めるのが難しいですね。また練習だ!

ガスブロライフルやサブマシンガンでも面白そうだなぁ〜

ちなみにわがSwendy`sのAndyアニキは、初オープンで90.65秒、タクティカル96.61秒で前回同様4位と素晴らしい成績でした!


こりゃすぐ80秒台突入だね。うかうかしてらんないわface07


さて今回はなんと京都&神奈川から、JSCでもAスクワッドで上位を席巻するキレキレシューター軍団“45er's”のお二方が参戦。


ハンドガンオープンは驚異の60秒台で1、2フィニッシュ! ライフルセミオートでもブシ ノブシさんが62秒で見事二冠、澤田さんも75秒で5位入賞されてました。

さすがしか言うことありません。お見事!

第二回は、こういった45er`sのようなトップシューターが目の覚めるようなシュートで大会を沸かせてくれたり、はたまたボクはお会いできませんでしたが清水さんファミリーや、ビギナーレディスシューターの方が果敢にシューティングマッチに初挑戦されたりと、主催のバットン社長、カズヤ部長が掲げる

「易しくはないけど、優しい。」

そんな懐の広い、シューターフレンドリーなマッチコンセプトを見事に体現した大会だったと思います。

また参加できてよかったですface02


本戦終了後には、プレートマッチ「PMC」の体験射撃も。


45er`sのお二人は意外にも初チャレンジとのことでしたが、満射まであと一歩というさすがの腕前でした。

虎穴堂のタイガーさんとわれらがAndyアニキも挑戦。



しっかしホントみんな射撃どんだけ好きなんですかね~


...というわけで、おなかいっぱいの撃ちまくりデイも無事終了。

バットン社長の閉会挨拶。


次回、第三回大会は来年3月の予定だそうです。 これからもっともっと盛り上がっていくことでしょうね。

また腕を磨いて参加させていただきたいと思います。

Gunsmithバトンの皆様、ROを務められた皆様、老若男女、ベテランからビギナーまでそれぞれチャレンジされたシューターの皆様、お疲れ様&どうもありがとうございました!!


Day 1


Day 2


Day 3

Thanks Photo by JWCS FACEBOOK







~おわり~







  

2014年10月06日

"JWCS"




違うか…いや、字ヅラが(笑)

昨日からの台風一過、あの寒さがウソのようなお約束の晴天でしたね。デカい被害が出てない事を願います…

さて今回は、ジャパンスティールチャレンジから僅か3週間…気を抜く間もなく10月3、4、5日の3daysで開催されたニュー・エアガンシューティングマッチ“Japan West Coast Steel=JWCS”チャンピオンシップ参戦レポートです。


茨城県稲敷市にあるサバゲーフィールド「特殊作戦群区」内に常設されているJWCS公式レンジにおいての第二回公式戦。

3日間でのべ86エントリーという和気あいあいな賑やかさの中、皆さんがそれぞれのスタイルで真剣に楽しんでいました。

ちなみにザックリ言うとJWCSとは、日米で有名なシューティングマッチ「スティールチャレンジ」の創始者マイク・ドォルトンさんが、ハイエンドシューターに特化した感のあるスティールチャレンジとは別に、トップシューターのみならず例えばビギナーや家族連れの方でも参加し易いシューターフレンドリーなローカルマッチを作ろうと言う事で新たに始まった「West Coast Steel」公認の、日本エアガンバージョンだそうです。

詳しくはコチラ↓

http://jwcs-shooting.com/about/jwcs-history/



初日、2日目は少し汗ばむくらいの陽気だったらしいですが、自分が参加した最終日は台風接近に伴う雨風で、かなり肌寒い気温。

半袖ポロシャツで完全に失敗しましたが、シューティングチーム虎穴堂おーちゃんさんに偉いと言ってもらえたのでヨシとします(笑)


Gunsmithバトン金子JWCS運営部長による開会ブリーフィング。巨大倉庫に設営された施設内には試射ブースも完備。

皆さん調整に余念がないですね。

JWCSの魅力のひとつが、1人で複数エントリー可能なカテゴリーの充実ぶり。普段マッチで使わない様なお気に入りのガンを引っ張り出してきて楽しめますね。

ちなみに複数エントリーではこんな方も。

Photo by Andy

あの「ぶぁかもの組」のトップシューター、まうさん。雰囲気満点ですよね。ブーツには拍車までついてるこだわりよう!



今回ボクはハンドガン・オープンとライフル・セミオートの2クラス参戦。


さて、結果は如何に…?

色んなシューティングマッチ(の下位)を荒らしまくっている僕らTEAM Swendy'sの相棒“Andyアニキ”

なんと今回は初のオープンクラスでチャレンジ。僅か一週間でグロック・アキュコンプレースガンを組み上げてきました!


影のチーム総裁、みっくんさん命名の「BLUE LIGHTNING」のネームが入ってます。(サインペンで…)

アニキはタクティカルと初オープンのWエントリー。こちらもタイムが楽しみです。

7月の第一回JWCSでご一緒した圭さん。
今回も同じスクワッドで奮戦です。

アニキとよく戯れてました(^-^)

こちらもまたまたご一緒、孤高の魔改造シューター「かぢやん」練習でも共に切磋琢磨しましたね〜


今回はROサポートでスクワッドのタイム入力もずっとやってくれてました。感謝m(_ _)m

かぢやんのM&Pカスタムと、バックアップガンクラス用マルゼン ワルサーPPK/s

ちなみにかぢやんは、パーツに不安を抱えるボクにグロックのリアサイトセットを気前よく譲ってくれました。以前はマガジンもお世話していただきました。

…オレだいぶ年上だけど、今後は先輩と呼ばせていただきます(^^;;

今回、行き帰りの際ご厚意でご一緒させていただきました、お世話になってますいぶし銀シューティングチーム「虎穴堂」のタイガーバームさん。


タイガーさんの愛銃、王道のハイキャパレースガン。

JSCに続いて不運にもガントラに見舞われてましたが、見事復活→完走されてました(^-^)

トラブルの際、仲間の皆さんがアドバイス&サポートされていたのが印象的でした。自分も周りの人に、よく色々サポートいただいてます。チームっていいですね〜


車に同乗させていただいたロードランナーさんと、Bスクワッド虎穴堂のマスターヨーダさんのシュート。

ちなみに今回、JSCの時に買いそびれたロードランナーさんお手製のC-MOREスイッチ用アダプターをゲット。


回しやすいわ〜(^-^) コレ、モノホンでもレプリカでも、モノを選ばす装着可能だそうです。ボクのはレプリカですが…

ホントにありがとうございましたm(_ _)m


Photo by Andy

ラックにズラリとならんだライフルと、虎穴堂の重鎮「おーちゃん」さん。

おーちゃんさんはJANPS用のカップガンと、前回の第一回JWCSジャンケン大会で見事ゲットしたICS CXP UK-1M4カスタムでのWエントリー。

負けないぞ!(笑)


前にも書きましたが、大人数でも受け入れ可能な3days日程の為、余裕のあるタイムスケジュール。

皆さんゆっくりランチタイム。



今回20数年振りにシューティングマッチ参戦という、日本におけるシューティングマッチの始祖MJマガジンのケン野沢さんと談笑。

ホントにガン大好きな方なんですね〜

ところでJWCS公式レンジ、サバゲーフィールド「特区」内にあるとあって、荒天にも関わらず試合の合間にもすぐ外をサバゲーマーの方が行ったり来たり。

中にはひょっこりレンジを覗きにきて、説明受けながら空いてるステージを試し撃ちしてみる人、喫煙所でシューターとお喋りする人等、少なからず交流があるようです。

聞いた話だと、「シューティングってかなりお金かけないとダメなんでしょ?」とか、

「シューティングってBB弾使わないんでしょ?」

と聞かれたとか、その偏見はハリウッド映画における、ハラキリサムライニンジャな日本へのイメージに通ずるものがあるなぁと(^^;;

まだまだサバゲーに比べてマイナーなカテゴリーって事ですよね。


私見ですが、それぞれ楽しみ方があっていいと思います(^-^)

サバゲー、シューティング、お座敷鑑賞と色々選択肢が多いほうが楽しいですもんね。

個人的には、一人でも銃とホルスターさえあれば始められて、楽しみながらスキルを磨いてタイムやスコアを真剣に追求できるシューティングはかなりオススメです。

もっとパイが広がればいいと切に思います。



…そんな和やかさと試合の緊張が交錯する中、腹ごしらえも済ませて長丁場の後半ステージに突入です。



≪後編に続く≫ (またかよ)