オーナーへメッセージ

2015年04月30日

俺も2号を囲うご身分になったか

シューティングマッチに特化して、
色んなカスタムを施すレースガン


練習でたくさん弾数撃つので、パーツの消耗も早かったりしますよね〜

あと、マッチ本番には魔物が棲んでいると言われ、
前日までちゃんと動いていたのに、
試合当日、まさかのガントラブル発生なんてこともよくありますね(^^;;

んな訳で、ちゃんとしたシューターはだいたいメインガンの他に、
トラブルに備えた“2号機”を準備するのですが、

赤貧シューターのワタクシも、この度皆さんのご厚意により
やっと弐号機を手に入れる事ができました


ちなみにコッチは初号機


もう一年以上使っている初号機と同じ、
マルイ グロック26 アドヴァンスに、
フリーダムアート製 アサルトフレームが組みこまれたスピード系レースガン。


ジャパンスティールチャレンジ等でご一緒させていただいたシューター仲間
”マルさん”の手による完全調整済みの逸品です。

アサルトフレーム組みこみ後、
純正ではアウターバレルと一体のコンペンセイターを
フレーム側に固定して、インナーバレルの固定化を図る「アキュコンプ」仕様にするには、
各所の削りや擦り合わせが必要なんですが、
マルさんの仕上げは最初どこかのショップカスタムかと間違うほどの一級品。


抵抗なくヌルッとスライドが動きます。

そしてさらに一度は試してみたかった
C-MOREドットサイトの横置きの為、

ハイキャパ用のホリゾンタルマウントを取り付け加工してくださったのは、
お世話になってる名シューター「T.ISHII 塾長」


ハイキャパよりフレーム幅のあるグロックに対応させる為、
綺麗な機械加工でピッタリフィット仕上げになってます。

この攻めのクリアランス(笑)

レンズのセンターもバッチリ。



ドット位置が低くて、アイアンサイト感覚で照準出来るのか横置きのいいところ。

ピックアップがし易いので、初弾がいくらか速く撃てればいいなぁ…

弾道とサイトラインのパララックスも考慮され、僅かに前傾マウントとなってます。


この角度は、長年実銃&エアガンを撃ってきた経験則に基づくものだとか。

自分、気にした事すらありませんでした(^^;;

マウントのネジ穴は、金属のインナーシャーシに達しています。


片持ちながら剛性もバッチリ。

もう、あとは己れの腕次第状態です(^^;;

マルさん、T.ISHI塾長に大感謝ですm(_ _)m


ブラックジャック並みの金額を請求されましたが(ここフィクションです)、あまりある出来映えに
早く撃ってみたいとワクワクしております(^-^)

ちなみにT.ISHIさん、ガンスミスとしても素晴らしく、
他にもこのようなカスタムを製作したりしています。






近々、某所にてカスタム工房を始めるとか始めないとか…

カッコいいレースガン作りたいけど、工作機械もないし自分じゃちょっと限界が…

なんて方は、一度お問い合わせしてみては如何でしょうか(^-^)


追記…他力本願寺の住職かっつうほど、
余りにも人様に頼りっぱなしもアレなので、
とりあえずトリガーチューンだけ軽く自分で
やってみました(笑)


GunsModifyのアジャスタブルトリガーをパクって、
イモネジを入れてリーチを調整可能にしてあります。


ちなみにちゃんと各種マッチレギュレーションに適合するように、
トリガーセイフティもしっかり機能する様に調整済み。

もはや、2号が本妻になる予感もなきにしもあらず…


次のなにがしかの練習会が楽しみです。


コイツは黒一色なので、<Black Widow >と名付けよう!

〜おわり〜







  

Posted by suepurio at 23:45Comments(2)エアガンカスタム

2015年04月27日

P.M.C (民間なんたら…もういいって?) ③



さて続きのアンビデクストラウス戦

利き手、逆手と片手ずつで撃たねばならない後半戦。

「両手でも難しいのに、片手なんて余計当たる訳ねーだろ‼︎」

…と普通はさらにプレッシャーがかかるところですが、

中には前半悪すぎて開きなおり、後半余計な力みが抜けてアンビの方がよいスコアなんて人もいるから面白いもんです(^^;;

さらには利き手よりも、逆手の方がより慎重に撃つので意外と当たる場合も(笑)

理屈だけじゃ片付かないのが、シューティングの楽しいところ。

後半最大の見所は、やはり満射のかかったイマムラさん(アイアンクラス)ともじゃもじゃさん(オープンクラス)のガチ対決。

※セリフはフィクションです

撃ち順もオーラスに組み込まれ、皆の注目を一身に浴びてのプレッシャー最大級シュートです。




しかし、手練れシューターもやっぱり人の子。

結果、お二人ともそれぞれ調子を崩す場面があり、惜しくも新名人誕生はお預けとなってしまいました〜

基本、シューティングって個人競技なんで、自分の成績が悪けりゃテンション下がって帰りたくなるもんなんですが(笑)

PMCはクリーンを出しそうな人、または誰かが達成した時、みんながシューターと一緒に息をのんだり悔しがったりと不思議な一体感に包まれます。


去年12月、横浜PCM最終戦リポートでも書いたように、ハタから見れば簡単そうで、やってみないとわからないクリーンの難しさを皆知ってるだけに、それを達成した人には他人事ならぬシンパシーを感じるんですかねー

最終リザルトは、前半47-後半も惜しくも47枚で計94枚のイシワタくんが一位でした!


なんだかんだ言っても、やっぱり一位は嬉しいもんですよね。


満射を逃した悔しさを語りつつも、「一位」でコールされた瞬間の彼の素直なガッツポーズが印象的でした。

2位は、ご存知フリーダムアート ドクターあみーごさん


ご自身の手による電動ハイキャパ E フルカスタムを引っさげての見事94枚。
(イシワタくんと同率ですが、PMCでは重要なファクターとなる「連続的中枚数=スタートからミス無く何枚連続で倒したか」で差が決まりました)

イシワタくんのエモノも、あみーごさんカスタムの電動グロックカップガン。

なんとフリーダムアート電ハンカスタムを擁する2人が見事1、2フィニッシュ!

※フリーダムアート通信より転載

時代は電ハンなのかっ…!

ガスブロ組、負けてらんないっすね(^^;;

3位は、大会創始者でありマッチディレクターのT.ISHII塾長(オープンクラス)!


塾長は満射まであと3枚。三代目 名人の称号を持つタケオさん。

去年末の最終戦では苦しんでおられただけに、今回のスコアはまた往年の名シューター復活の片鱗がキラッと見えて、お世話になってる身としてはちょっと嬉しかったです。

そして、今大会のメインアクターの一人。前半クリーンでマスターの称号をGETしたもじゃもじゃさん

晩秋に開催の人気シューティングマッチ「JANPS」の優先エントリー権も見事獲得です。
(92枚以上、もしくはマスターで優先エントリー権が与えられるそうです)

<TOP3の御三方 & マスター獲得のもじゃもじゃさん>

JANPS練習会にも熱心に参加されていたので、さらに気合いが入るでしょうね〜


満射のかかった最終組、メインROを務める金子さん


大きく脚を開くスタンスが独特な、「ぶぁかもの組」駄武〜さん


タイガーバームさん vs ロードランナーさんの「虎穴堂」同門対決


GWA アラキさん&ファイアフライ 渡辺さんはリヴォルバーでの挑戦。


バシバシ当たってましたね〜

惜しくも満射は出なかった今回でしたが、色々いいもん見せていただきました(^-^)

主宰 石井 健夫さん、Blue Targetさん、そして参加の皆さん、悲喜こもごもおありかと思いますが、お疲れ様&ありがとうございました!


追記…今回ドグサレチームSwendy'sは、拙いながらもROを務めさせていただきました。

色々至らぬ点もあったかと思いますが、人気マッチ運営の一助となれましたなら幸いです。

ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみにチーム雑炊、Andyアニキは44-42/86(オープン)の自己ベスト、

チームゆるキャラマスコット かぢやんは47-43/90(オープン)、43-42/85(タクティカル)

Andy雑炊 vs かぢっしー Swendy's 共食い対決

そしてわたくしプリ男はフリー最後にナゾの大コケ43-後半45/88

それぞれ思いはありましょうが、とにかくなんとか無事終了です。

きっとまた見果てぬ満射への夢を無謀にも抱きつつ、どこかのPMC会場にノコノコ現れる事でしょう(笑)

またご一緒出来たら、よろしくお願いします!

〜おわり〜








  

2015年04月27日

P.M.C (民間軍事なんたらじゃないよ〜) ②

前回の続きです。

今回、なんといっても印象的だったのが、日頃から仲良くしていただいている先輩チーム「虎穴堂」のメンバー、”もじゃもじゃさん”


名うてのシューターが次々と前半でミスを出していく中、グロック アキュコンプ カップガンを駆使して見事、フリースタイル48枚クリーンを達成。

もじゃもじゃブログより転載。

クリーンが出ずに重苦しいムードに包まれかけていたレンジは、同じチームの方々のみならず、皆が賞賛の拍手で一気にテンション⤴︎モードに。


同じく前半48枚クリーンを達成した有名タクティカルシューター、イマムラさんと共に、2人が満射達成へ望みを繋ぎます。



そして、直前練習会で見事満射を達成した、「ハマのイケメン」イシワタくん

<イシワタくん vs イシイ名人の、ガチ名勝負>


横浜PCMで名シューター「T兄さん」と一緒に切磋琢磨してるという彼。

若さもあいまって、「こりゃ勢いでいきなり名人いっちゃうんじゃねー?」的な空気感がありました。

結果、惜しくも1枚外しでクリーンはならず。

今回は、彼同様凄腕ながらも一枚外しの47枚って人がかなりいました。

この、手が届きそうで届かない「もどかしい感」。

それを乗り越えて達成感を得たい!

それがこのマッチに参加する人達の最大のモチベーションになってるんでしょうね。

そんな31人43通りのドラマを孕みつつ、マッチは後半戦に突入していきます。


…③に続く。  

2015年04月27日

P.M.C (民間軍事なんたらじゃないよ〜) ①

もう昼間は暑いですね!

今回は、毎度お馴染みシューティングレンジ
「Blue Target」さんで開催されました、人気のプレートマッチ
「Plate Masters Championship 2015」opening match の模様をお送りします。


ベテランシューター、ライターの石井 健夫さんが1995年に始めたというこのマッチ。




アメリカの有名な射撃大会「ビアンキカップ」の一競技である
”フォーリングプレート”を、エアソフトガン用にアレンジしたこの競技は

プレートを撃って倒れた枚数を競う、字にするとすごくシンプルな競技ですが、
距離、銃の持ち手、制限時間の変化が加わる事で、実に奥深いマッチになってます。

<虎穴堂 osamurauさんのシュート>

競技は2部構成。

最初は普通に両手で撃つ「フリースタイル」です。

10㎝プレート 6枚を

4m →4秒 ×2

5m →5秒 ×2

6m →6秒 ×2

7m →7秒 ×2


計48回撃って、枚数がスコアになります。

そして後半は「アンビデクストラウス」

4m →6秒 利き手のみ

同じ距離と秒数でウィークハンドのみ

5m →7秒 利き手のみ

同じ距離と秒数でウィークハンドのみ


…という具合に、7mまで撃ち進み、こちらも計48回撃ち、

前半と後半の枚数を足した数字が
最終スコアとなります。

<M&Pマイスター ムナカタさん>


葉隠マッチの回でも書きましたが、今のエアソフトガンの性能なら箱出しでも、最長7mから10㎝のマトに当てるのはさほど造作も無い事ですが…

「制限時間内に撃つ」

「外しても撃ちなおしはNG」

「誰かと並んで、ギャラリーの視線を背中に撃つ」

などなど…

様々な要素が加わることで、途端に難易度が上がります。

<リーサルウェポン クロスさん vs Swendy's ゆるキャラ かぢやん>

なんの気なしに一発一発は当てる事が出来ても、様々な条件の中で96回、正しい動作を繰り返す事がいかに難しいか…

トップシューターとの間には絶対的な差があるスピードシューティングとはまた違って、
「なんか自分でも頑張れば満点いけそうじゃね?」
…と思わせるシンプルさと、その裏に潜むとてつもなく地道なセルフコントロール術を必要とするシビアさ。

この二つの要素が、ビギナー、ベテランを問わずシューターをして
悔しい思いを抱きながら何度も何度も挑戦させるキーポイントなんだろうなぁと感じます。

<第十ニ代 名人 “黒いサウスポー ”オザワさん>

96枚全て倒すと、「満射」と言う事で”名人”の称号と栄誉が与えられます。

なかには、PMCを始めてから4年越しで、
やっと念願の満射を達成したという人、
95枚まで倒しながら、あとたったの一枚に泣いた人、

たった6枚の、ただのプラスチックのプレートを巡って、只の射的遊びと言うには余りに濃密な、
悲喜こもごもの人間ドラマが毎回展開されるのでした。

<オープン、タクティカル、アイアン…色んなカテゴリーがあります>


毎年、東京を皮切りに全国各地をサーキットして、聖地「横浜PCM」で締めを迎えるのが通例のこのマッチ。

31名、43エントリーの盛況となった2015 開幕戦の舞台、シューティングレンジ「Blue Target」でも、
例に洩れずいくつかのハイライトが用意されていました。

…次回に続く。  

2015年04月26日

MJ (マイケルジャクソンではないよ)

数あるガン&ミリタリー系雑誌の中でも、
モデルガンやシューティングの詳細なレポート等のディープな記事が特色の
ケン野沢さん主幹 「MJマガジン」


最新5月号には、我らSwendy's 主催の2ガンマッチ
「PK WAVE cup RUN & GUN」のリポートも掲載されております!

色々なマッチや練習会でお世話になっているベテランシューターであり、
MJマガジンライターでもあるJINNさんによる取材記事です。

ありがとうございます‼︎‼︎


特集は最近注目の高コスパ スナイパーライフル 「クラウン L96」

TOP ライブカート M4

赤羽フロンティア山中社長、Gunsmithバトン大塚社長による「APSカップ参戦記」

モデルガンの反動検証記事

シューティング系はJWCSローライトマッチN-IDPA 体験会などなど

じっくり読みたい記事が並んでいますので、
気になった方々は是非手にとってみてください(^-^)

今までガンショップ等の特約店のみの販売だった様ですが、
5月号からは一部書店で流通が始まるそうです。

最近はピースコンバットや、アームズマガジンなど、時流を反映したポップでオシャレなガン系雑誌が人気の中、

MJマガジンは、中学の頃にむさぼり読んでいたような「古き良き昭和のガン雑誌」の雰囲気を色濃くのこしていて、

オッサン世代は安心して読むことができますね(笑)

先日も「月刊 GUN Magazine 」が突然休刊となり、雑誌媒体は厳しいと言われて久しい昨今ですが、
MJマガジンは、末永くリリースしていって欲しい雑誌のひとつですね。


追伸…人気プレートマッチ「プレートマスターズ・チャンピオンシップ=PMC」の開幕戦を翌日に控え、
Blue Targetさんにお邪魔すると、主宰の石井塾長ご夫妻を始めあの「ぶぁかもの組」の皆さんが集結。


本戦さながらのガチチャレンジが繰り広げられてしまいました(笑)


ずらりと並んだエモノ達。




自分もかなり射撃好きを自負してましたが、ぶぁかもの組の皆さんには負ける気がします(^^;;



…等と書いてる今、もうすぐBlue Targetさんで「PMC 2015 開幕戦」が始まります!

さて、どんなドラマが待っているでしょう…

〜おわり〜

  

Posted by suepurio at 09:32Comments(0)雑記

2015年04月24日

GLOCK SAI STRAIGHT TRIGGER

もう組んで一年以上、幾多のマッチを共に闘ってきた
我がグロック26 アサルトカスタムですが、


さすがにアチコチガタが来始めまして…

最初に組みこんだGunsModify のSAIタイプ トリガーのトリガーセイフティスプリングが
2回も壊れてしまったので、
この際、気になっていたAce 1 Arms
SAIタイプ ストレート トリガーに替えてみました。


本来は、グロックのSAIカスタムを再現する人が
ドレスアップアイテムとして使用するのが王道のパーツだと思うんですけど、

イモネジでトリガーリーチを調整できる、
アルミ削り出しのカッチリとした引き心地は
正にシューティングのカスタムにもってこいですよねー

ちなみにこのタイプ、GunsModifyとは逆に、
組みこんだ後、フレーム内側からリーチをアジャストできます。


この穴に六角レンチをつっこんで



てな具合で調整してやると、最大でココまで(トリガーセイフティが掛かるギリで)
トリガーが手前にきます。


各ポジションは、こんな感じ。



かなり短い範囲で一連の動作が完了します。

見た目もシャープで、なかなか気に入りました(^-^)!

コイツをひっさげて、また色々マッチに挑戦してまいります。

…最近、全てスランプ気味なんだけどね(^^;;

え? トリガー変えるより、練習しろ?

わかってるんですよ。

わかってるんですけどね‼︎



〜おわり〜






  

Posted by suepurio at 23:23Comments(0)エアガンカスタム

2015年04月19日

Trigger Happy Weekend

毎度、末 プリ男です。

先週の「葉隠マッチ」の余韻も冷めやらぬ中、
今回は「豪華3本立てシューティングマッチ練習会」でした。


まず18日 (土)は、アキバトン店 シューティングレンジで
「スマートJWCS」


シューティングマッチ JWCSを少しだけスリムにして、
アキバトンレンジでも気軽に楽しんでもらおうという会です。

この日は石井 健夫塾長、金子店長のもと、
Swendy'sのドサンピンどもが雁首揃えてタイムアタックに挑戦。

中でもJWCS初挑戦、若手のリヴォルバー使い「VANちゃん」


1周目終了してタケオ塾長にフォームやドロウのアドバイスを受けた直後、
スポンジのような吸収力で2周目は
一気に7秒もタイムを縮めてました。

若いって、いいね!(笑)

さすが宇宙刑事 リヴォルバン!


基本的に毎週土曜、アキバトン店で金子店長にお声がけすれば
JWCSを気軽に体験できるそうです。

そして19日(日)は、シューティングレンジBlue Targetさんで
月イチのジャパンスティールチャレンジ練習会「Blue Steel」


最近調子を上げてきたチームメンバーは、果たして全員100秒斬りなるか?

結果、ヤサグレどもは見事に撃沈!

トップは96秒台で、タクティカルクラスのタケオ塾長でした!

自分はまたもや103秒。
停滞の日々が続きます。(T_T)

こちらは9/22に日程の決まった、
秋のJSC本戦まで、ガチモードで毎月開催です。どなたも歓迎との事です!

午後からは来週末に迫った「PMC=プレートマスターズチャンピオンシップ 2015開幕戦」
に向けた直前練習体験会。




6枚の10㎝プレートを、距離や持ち手を変えつつ、制限時間内にMAX 96枚中何枚倒せるかを競う
シンプル&ディープなマッチ。

積年の雪辱を晴らさんとするベテランから、マッチ初挑戦のニューカマーさんまで
大勢集った盛況の会となりました!



こちらは、横浜のダンディー「T兄さん」の弟子というヤングシューター
“イシワタくん”




チューンド電ハングロックを駆使し、
コールド1周目で、見事48-48の満射達成!

若いって、いいねー!

オッサンやる気なくなるわーッ‼︎ (笑)

お久しぶりの精密系手練れシューター、イマイさんも
名人まであと一歩のシュートを披露してました。


去年のJWCSポスタルマッチ以来のご無沙汰だった圭さんもはるばる横浜から参戦。


身体も比較的お元気そうでなによりです。


午前中イマイチだったSwendy's

さすがに疲れが出たのか、プレート系に強いはずのかぢやんはまたも苦戦。


本戦に期待ですね〜

総帥 Andyアニキは、2周目で自己ベスト89枚をマーク。


次は目指せ90枚台だね〜

ボクはアンビ頑張った1周目コールド43-47の90枚、
フリー惜しかった2周目 47-41で 88枚。

名人まで、あと50㎞(東京〜八王子間 徒歩で)くらいかな〜

…とにかく色々撃ちまくった2daysでした。

塾長、アキバトン金子店長、ブルタゲ海瀬ブラザーズ様

お世話になりましたm(_ _)m

4/26 (日)は、いよいよBlue TargetさんでPMC本戦ですね。

参加予定の方々、Swendy'sはラインジャッジ等で
お手伝いもさせていただきますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

皆様いっぱいプレート倒して、スコアラーに楽をさせてくださいね‼

※PMC開幕戦、その他詳しくはコチラ ↓

http://takeoishii.militaryblog.jp/

http://bluetarget.militaryblog.jp/




P.S…この日、Blue Targetさんでは、
フリーダムアート Dr.あみーご様主催
「JANPS練習会」も開催されていました。


http://freedomart.militaryblog.jp/c3884.html


毎年11月に静岡は掛川で開催される
“日本版ビアンキカップ” JANPS

ムーバーやバリケード、ターンターゲットも完備の本格練習会です。

いつもイベントがカブってお邪魔できないのですが、
ちょっと覗きに伺ったら、あみーご様、虎穴堂もじゃもじゃ様が
なんとムーバー&バリケードを体験射撃させてくださいました。

人生 初ムーバーのマト ↓


いいのか悪いのかすら良く分かりませんが(笑)

とにかくコチラも楽しかったです(^-^) マジにやりだすとハマりそうな予感…

射撃手順やリードの取り方など、通りすがりのボクに色々レクチャーもいただきました。ありがとうございましたm(_ _)m

今度はもちょっと予習して、ガッツリ本格体験してみたいと思います。

〜おわり〜
  

2015年04月14日

”葉隠” 終の巻



「葉隠マッチ M-4」リポート、
最終回は、タクティカル射撃における永遠のスタンダードステージ「イチローバリケード」です。


予備校リポートでも書きましたが、
窓の2つ開いたバリケードと6枚のプレートというシンプルなセッティングの中に、
タクティカル射撃のベーシックなエッセンスがギュッと詰まっています。

5mから10㎝プレートを撃つって、
フツーならさして造作もないと思うんですが、
姿勢や構えを変えつつタイムリミット内に撃つとなると
途端におぼつかなくなるのが人間のサガ(^^;;

コレは練習した甲斐あって、ライフル、ハンドガン共にクリーン出来ました(^-^)


「コンバットモ スペシャル」で苦杯を舐めただけに、最後キッチリ終われてよかったです。

思うに、シューティングマッチにハマるとだんだん「タイムが…! 枚数がっ…‼︎」
という価値基準になって、視野狭窄になりがちなんですが、
こーゆう葉隠マッチの様に
「焦らず、確実に、クレバーに」目の前に現れたシチュエーションに対応していくっていうのは、
射撃に限らず世渡りの基本ですよねー

無論、自分のスペックが高ければ高いほど、様々なハードルをクリアして色んな世界が見えてくる訳で、
やっぱ練習とかは大事ですよね。

自分は只のイチヤサグレなので、
人生においてガチの戦闘射撃をする事はまずないと思いますが(笑)

様々な制約やプレッシャーの中で如何に自分をコントロール出来るかっつう、色んな事に通ずる難しくもやり甲斐あるチャレンジが出来て楽しかったです。

さて、栄えある優勝は、昨年の「アンリミテッド」の覇者でもある
サメジマ カズキさん


何やらしても強い!

2位は、お馴染み横浜のダンディートクオカ チカオさん


何やらしても強い!

3位、虎穴堂スーパーメカニックのおサムライさんと、4位、日本一の満点男、JANPS等で有名なヨコタ マサキさんさんのスクワッドをパチリ。


練習会でご一緒した、ポメさん&ムナカタさんもいますね〜

オサムライさんは数回目の葉隠挑戦にして初のノーペナルティ達成で喜んでおられました。

群馬「kitboy」のヤングシューターズ。

向かって右端のヤングじゃない人は違いますよ〜

今回シダラくんが堂々の6位!

色んなトコでご一緒の、「虎穴堂」からは
タイガーバームさん、よっちゃんさん、マスターヨーダさんのお三方。



戦い終わって、反省そっちのけでエロ話に花が咲く皆さん(笑)



そして1日苦楽を共にした、「Cスクワッド」の皆さん。




お世話になりました!

お久しぶりだった駄武〜さん。


かなり健闘されてました(^-^) お疲れ様でした!

ご無沙汰してましたカズヤさん。


マッチで久々にご一緒出来てよかったです(^-^) 肋骨、御自愛くださいm(_ _)m

ABEちゃん、イダっち、最後は惜しかったな(^^;;


次回は完全クリアだね!

イダっちの後ろに背後霊がいるね!

JINNさん、予備校からお世話になりました。誘っていただき感謝です。




この3人、揃ってトップ10入り。さすがですな〜

予備校でもご一緒したシダくん。


今回初めてマトモに会話出来ました(笑)

彼は去年のN-IDPA ナショナルのトップシューター。

葉隠は苦戦してましたが、すぐに上位を脅かしそうですねー

バットン社長は、ずいぶんスリムになられていてビックリ。


マッチの合間には、エキシビジョンでJWCSステージチャレンジのROも受けもっておられました。



サバゲーマーの人や女子も果敢に挑戦。

皆んなシューティングに興味がない訳じゃないんだよね。

夜店の射的屋みたいで楽しかった!

ちなみにこのJWCSチャレンジ、規定タイムを切れると、
あのイチローさんのマリポサ・ピストルクラブカンバッチが貰えます。

ライフルは2.2秒斬りでイダっちとボク、カンバッチGET!





我らが塾長、タケオさん。


帰りの道中ご一緒させていただき、ありがとうございました!

トークも楽しかったです(^-^)



初の葉隠、ボクは結局、ペナルティ300秒で705.67”の総合12位でした。

ちなみに1位、サメジマさんのタイムは、ノーペナで257.35” でした。オレの半分以下じゃん…

12位賞のタスマニアンタイガー ポーチ各種。


次回はタンカラー装備にしよっかな。

ちなみにニューカマートップで、
バトンさん一押しの「オウチで8千発撃てる」「VALOR TARGET」
いただきました!


ありがとうございますm(_ _)m

最後に主宰のトモ長谷川さん、SATマガジン テラロッサさん、




お疲れ様でした。ありがとうございました!


…という訳で長くなりましたが、「葉隠マッチ M-4」リポートを終わります!


マッチ修了証。

次回は恒例のBlue Target JSC記録会「Blue Steel」& 間近に迫ったプレートマッチ「PMC 2015
開幕戦」
に向けた公式練習会にお邪魔してきます~

〜おわり〜






  

2015年04月14日

”葉隠” 其の二

「葉隠マッチ M-4」リポートの続きです。


我らC(チャーリー)スクワッド、
走るステージ「コンパクトマウト」を終え、
次に立ちはだかるは主宰 トモ長谷川さんが趣向を凝らした難コース
「コンバットモ スペシャル」

ストレートダウンで後ろを向いてスタンバイ


→ブザーでクルッと振り向き、プローンで約15mくらい先のプレートを狙撃!

ヒットしたら、ダッシュで何が待ち構えてるかわからない
恐怖の館にエントリーしていきます。



※ 室内はシューターとRO以外入れないので、写真や動画がありません。ここからの模様はマンガで
お楽しみくださいm(_ _)m

突入後… ↓





…てな感じで、モンスターバリケードの後、主宰側が用意したライブシェルショットガンを
使わなければならないセクションがありまして(^^;;

テンパッてちゃんと扱いきれずタイムロス。

なんとかラストのハンドガンセクションまで進むものの、
制限時間 4分以内にステージクリア出来ず、
撃ち残し5枚×60秒=300秒のペナルティ食らってしまいました(T_T)

途中、RO兼インストラクターのトモさんにだいぶヘルプしていただいたので、
それがなければもっと悪いスコアだったろうなぁ…

重要ポイントとしてレクチャーされていた「コーナーリール」

(IDPA 等のスライシング・パイと同義。バリケから少しずつ身を乗り出し、身体の露出を最小限に保ちつつ索敵する)も、
焦っていてろくに守れませんで、
何度もラインから足を出してしまいました。

そんな中、Cスクワッドのホープ
「ABEちゃん&イダっち」

そしてベテランタクティカルシューター「JINNさん」



見事この難コースクリアでした!

さすがだね。完敗です。

もう一度やりたかった!

…でも、こういうのは、初見でクールに決めるのが大事なんだよね。

初の葉隠で、最大の悔しさが残ったステージ。

勉強させていただきました‼︎

次回、葉隠レポート最終回は、
「イチローバリケードの巻」の巻をお送りします!

〜おわり〜



イダっち&だぶ〜さんのプライマリーM4




  

2015年04月13日

“葉隠” 其の壱

薄ら寒い雨が続いた関東の週末。

嬉しい事に日曜日は朝から日差しが少し暑いほどの陽気の中、
千葉のサバゲーフィールド ビレッジ2で開催された人気タクトレマッチ
「葉隠マッチ M4」に初参加してきました!


米国で豊富な実銃タクトレ経験をお持ちの「戦う写真家 トモ長谷川さん」さんと、
ストライク アンド タクティカルマガジン テラロッサさん主催のエアガン タクトレマッチ。


サバゲーマーからシューター、ビギナー、そして女子まで、
多数参戦の人気ぶり。



「戦いとは、いかなる状況にも対応するべし」的なコンセプトの元、
困難な体勢や状況下での正確な射撃を要求されるハードな内容に、
最初は尻込みしてましたが(笑)

直前の“非”公認予備校(練習会)で予習して、恐るおそるの参戦です(^^;;

当日は、49名の参加者をA〜Fの6つの
スクワッドに分けて、3つのステージを周りました。

自分は“C”(チャーリー)スクワッド。




いつもお世話になっている、見知った顔の経験豊富な皆さんとご一緒だったので、
なんか安心(笑)

先ずは到着後装備を整えます。

ちなみに「サバゲーでのスキルUPを目指す」ってのもコンセプトのひとつなので、普段サバゲー時の装備でOKだそーです(^-^)

この日も米軍、自衛隊、PMC風などなど、皆んな思いおもいの装備で参加してました。



お次はガンチェック。無事通過すると、ガンにシールが貼られます。

初速チェック風 ヤラセ写真

プライマリーはカッコよい葉隠シール


セカンダリーは何故かブタさん。ウサギさんもあるよ。


サバゲーフィールドなので、遠射もできる試射レンジもバッチリ。

葉隠は基本クロスレンジの近距離射撃がほとんどですが、一箇所中距離スナイプもあるとの事。

ホップ調整も重要です。


試射に余念のない皆さん。

トモ長谷川さん、テラロッサさんによる開会式です。


「皆さん、怪我なく1日頑張りましょう!」

そして当日発表のコース概要図が各スクワッドに配られ、
みんなでブリーフィング。


あれこれ攻略法を言いあいながら、皆真剣なまなざしです!

さて一通り準備が終わったところでいよいよ本競技スタート!

Cスクワッド、最初のステージは「コンパクトマウト」


市街戦を想定したというステージ。

狙撃窓がいくつか設けられた、二箇所のバリケードブース間を往復で走りながら射撃の、いきなりハードコースです(全部ハードなんだけどね)

先ずは車の助手席に座ってスタンバイ。

ブザーで飛び出し、ボックスAまで走って射撃スタートです。


このシチュエーション燃えるね(笑)

射撃窓には番号が振ってあり、1番の窓から標的を撃った後は
ボックスBまでダッシュ!

同じく1番の窓から撃ちます。


そして再びAに戻って、次は2番…という具合に、合計3往復して
最後はタイマーを止めるストッププレートを撃って終了。


マトは当たるまで撃ちなおしOK。ただし、一発撃つたびに窓に設けられたテープをまたいで、別のスリットに銃口を変えねばいけません。

適当な速射防止と、実際には一発毎に反動があり簡単に速射できない実銃射撃の雰囲気を再現する為だそーです。

ボックスBから見えるマトの前には、皆既日食のようにかぶさるホステジプレートが…




ちなみにこの射撃不可のホステジプレートを撃ってしまうと、なんと一枚につき+300秒のペナルティ(^◇^;)

しかもボックスBの足場は、乗っかるとグラグラ揺れるパレットというドS振り全開の構成。

いきなりの難関に、手こずるシューター続出です(^^;;


葉隠は「スピードより正確性重視」みたいで、
時間かかってもとにかく丁寧に撃つのが基本。

人質誤射等もってのほかという意味の300秒ペナルティなので、
とにかく誤射だけはしない様に気をつけました(^^;;

ヒィヒィ言いながらも、なんとかノーペナルティで葉隠初ステージ終了。

なんかすでに一試合終えた「やった感」に満たされつつも(笑)

まだまだマッチは続きます。

…次回は二つ目のステージ
「コンバットモ スペシャル」の様子をお伝えします!


ABEちゃんプライマリー、VOLTOR M4 と
ボクのSIG552 LB


〜おわり〜





  

2015年04月06日

”Hagakure”

寒暖の差が激しくて、ターミネーター2のT-1000みたいにヒビ割れそうなsuepuri男です。

さて、今回は毎度お馴染み、シューティングレンジ
Blue Targetさんで開かれました、
「葉隠 ”非”公認 予備校」に参加してまいりました。


完全に余談ですが、「葉隠」と聞くと、ハリウッドの鶴瓶ことフォレスト・ウィティカーが殺し屋を演じた
ジム・ジャームッシュの映画「ゴースト・ドッグ」を思い出しますね(どーでもいい)

閑話休題。来る4/12(日)に開催される年イチの人気タクトレ系マッチ 「葉隠マッチ」

その直前練習会という事で、主宰はお馴染みベテランタクトレシューター
”JINN”さんです。


ちなみに、葉隠れ主宰のSATマガジン テラロッサさんさんが公認でもいいといったらしいんですが、あくまで“非”公認にこだわるJINNさんです(笑)

自分はジャパンスティールチャレンジ等のスピード系から
シューティングの世界に足を踏み入れたので、
こういった実戦想定型のタクトレマッチはうとく、なんか色々おコラれそうだし(笑)ちょっとビビってたのですが、
ものは試しと今年はIDPAや葉隠等、ちょくちょく体験させていただいてます。

昨年のN-IDPA体験会と同じく、まずは基本動作ドリルからスタート。


ライフルストレートダウン(銃口を真下に向けて待機)から合図でプレートに一発。

さらにJINNさんのコマンドに従って射撃姿勢を次々と変えながらのシュート。

ハイ!


ミドル!


ロー‼︎ (これが辛い)


スイッチングもあり!

普段やった事のない体制だと、マトモに狙うのもひと苦労(^^;;



そして、横移動しながらのシュート・オン・ムーブ


止まってはいけません。これがまた難しいんだけど、ライフルは構えが安定しやすいせいか、
IDPAでやったハンドガンの時よりも若干当てやすく感じました。


…それでもちょっとでも雑に狙うと全く当たらないんだけどね(笑)



一通り基本動作ドリルが終わったところで、いよいよ葉隠れ名物の各種”ドSバリケード群”の攻略練習。

まずはタクトレ系ではお馴染みイチローバリケ


最初に下のせっまい隙間(車の下のスキマを想定らしいです)から、
モディファイドプローンと呼ばれるキッツイ体制でマトを2枚

ちなみに枠から身体がはみ出してはいけません。

→左にスイッチングしてバリケ左側から2枚


→右スイッチングで右側から2枚



最後、真ん中からストップターゲットで終了。


ライフルとハンドガンでそれぞれチャレンジ。

外したらペナルティ加算で撃ちなおしNGのシビアな設定(-。-;

これはJINNさんのドS系マッチで何度か経験済みだったのですが、ベテランのみんなはタイムが速い!


SCARのポメさん


M&PレシーバーのAR15に、ハンドガンもM&Pで決めたムナカタさん。

このお二方はさすがの熟練度でした。

16秒以内にクリーンしなきゃいけないらしく、結構慣れるまでキツかったです。

モディファイドプローンつれぇ。 ケツがツルかと思った

お隣に鎮座しますは、モンスターバリケード


いくつかある窓に番号がふってあり、順番に窓を変えつつ撃たなくてはいけません。



これも這いつくばったり、身をよじったりと悶絶しながらのシュート。

ホステジターゲットは誤射すると、なんと300秒のペナルティ(^^;;



実際は暗かったりするみたいで、ライト必須だったりするわけですが、
マウント位置によってはバリケに邪魔されてマトを照射出来なかったりと、いくつも難関が設定されてます。



本戦ではアサルトコースの一部に組み込まれるらしいです。

そして1番体力を奪われるのが、「模擬 Compact MOUT」

ストレートダウンでアップレンジを向いて…


ダッシュ!


クルッと回って…


1番の窓から撃つ! いきなりモディファイドプローン(笑)


本戦では「Compact MOUT」と言う、市街戦を想定したステージだそうで、
ホントは距離を置いて設置された2つのバリケを走りながら
交互に移動して撃つとか。

モンスターバリケと同じく、番号順に窓を変えて射撃していきます。

もはや走る方に気力&体力を奪われ、射撃が雑になるわなるわ(笑)

マトを外すと、窓に設けられたテープの仕切りをかわして
違うスリットから撃つルール。



無駄なめくら撃ち防止と、実際は反動により軽い連射が困難な実銃射撃を想定してるらしいです。

まさかこの歳でこんなにマジ走りするハメになろうとは…

夕方の終了予定時刻が迫っても、皆さん熱心に何度も本戦に向けてチャレンジを繰り返されてました。



ゼロインする「虎穴堂」タイガーバームさん

さすがベテランの皆さん、練習熱心だわ…

ただ立って撃つのとはまた全然違った、アクティブなコンバットシューティング。

噂に名高い人気の葉隠練習会、
いい体験になりました(^-^)


虎穴堂、よっちゃんさん&マスターヨーダさん

相変わらず、激しいつばぜり合いを繰り広げられてました!

お久しぶりのヤング技巧派シューター、ABEちゃん&イダッチ




イダッチは、モディファイドプローンのコツを色々教えてくれました。




ABEちゃんはボクの邪魔ばっかりしてました(笑)

2人とも若手筆頭らしく、さすがの手慣れた射撃っぷり。


…と、言うことでまたまたお世話になりました主宰のJINNさん、SATマガジン テラロッサさん、お疲れ様&ありがとうございましたm(_ _)m







本戦「葉隠マッチ M-4」は4/12 (日) 千葉 ビレッジ2にて開催だそうです!

P.S…練習会には、SATマガ テラロッサさん率いるアキバアイドルチーム
「Fairy's Field」の女子も参加。


オッサンどものムサ苦しい中に華を添えていただきました(笑)

Gunsmithバトンさんのブログでも紹介されてましたね〜

オトコでも根を上げそうな、
モディファイドプローンやスイッチングやらのタクティカル射撃…

みんな熱心に練習されてました!



負けてらんないすね(^^;;

〜おわり〜



…若干筋肉痛です
  

2015年04月03日

マルイソン、木の温もりを知る

チームSwendy's のリボルバーマイスター、VANちゃんから安く譲ってもらった
マルイ パイソン用 木グリ


VANちゃんいわく、「パイソンってクラシックなイメージだから、やっぱ木グリが似合いますよ! ラバグリとかダッセーすよ!! 」

…と罵倒され、確かにモダンポリマーオートとは違って、
こーいう着せ替えができるのも楽しみのひとつという事で、
早速交換してみました。

ブランド不明ですが、おそらくキャロムショット製じゃないかとの事。

ガスタンクが内蔵されてるマルイ用に、内側にはえぐりが色々はいってます。



マルイソンはグリップにウェイトが入っている様なので、


外すと…

このように収まりました。



という事で完了!


お〜…なんか風格が増した様な…

渋〜♪(´ε` )

グリップがスリムになった分、本体のフォルムが強調されて
骨太に見える気がします(^-^)



グリッピングは正直、シェイプ的にもラバグリの方がフィット感よいけど、
リアルウッドの質感もなかなか馴染みますね(^-^)

ただね…

素組みだと、ネジきっちり締めても左右ずれちゃいます!



多分、中のえぐりなどを少々削って
調整すればピッタリいくかな?

…て事で、また微調整して後日組んでみたいと思います!




追記…手前味噌ですが、先日の2ガンシューティングマッチ「RUN & GUN」のショットガンクラスで
このパイソンライブカート仕様を使用したんですが、
ステージ2でレインボーラグーンのカートがネジ緩みをおこして、
射撃中にシリンダーロック!!


焦りました(-。-;



やっぱネジロック使わないと頻繁に緩みますね。

リボルバーを使うなら、細かいメンテ必須と改めて痛感。

そんな世話の焼けるとこが、また魅力なんですかね(^-^)


〜おわり〜  

Posted by suepurio at 22:04Comments(0)エアガンカスタム

2015年04月02日

PK WAVE cup "RUN & GUN" round 2 リポート 〜エピローグ

「PK WAVE cup RUN & GUN」 round 2
エピローグ編です。


最後は身内のみんなを紹介。

自己ベストリザルトのAndy総帥


スコア右肩上がりで、次の狙いは優勝だ⁈



スコアラーと安全管理担当 かち"やん


今回、ステージ3までタケオ塾長に3秒差をつけてトップを走ってましたが…

最終ステージでまさかのガントラ !!

ベレッタマッチ同様、ラストでコケました(^^;;

惜しかったなぁ! 日頃の行いか⁈(笑)

ベレッタマッチに続き、お疲れ様でした!

…ちなみに撃ち順がボクの前だった関係で、写真と動画撮れませんでした(^^;;

ゴメンね。次回バッチリ撮るからさ。



チームニューカマーのリヴォルVANちゃん


加入早々、ROをやっていただき感謝。お疲れ様でした!

ガリル&M66の異色の組み合わせがカッコよかったです。



今回、とある事情でご一緒出来なかったみっくんさん


色々大変だったでしょう。また落ち着いたらお待ちしています!

みんな勢ぞろいでチームシャツ着て写真とりましょうね。




そしていつもお世話になってる石井 健夫 ケイコ御夫妻

今回もご参加のみならず、豪華な賞品を多数ご提供いただきました!

いつもありがとうございますm(_ _)m




そしてタケオ塾長お手製の12丁掛けガンラックも完成!!




上手い事パイプを組み合わせてあり、
この様にみんなの重量級ライフルがズラッと並んでも大丈夫!

壮観です。

ブルタゲ様に寄贈だそうです!
ホントにありがとうございましたm(_ _)m



協賛していただいているミリタリー&アウトドアのセレクトショップPK WAVE トピー店長様

今回も豪華賞品提供、ならびにシューターとしてのご参加ありがとうございますm(_ _)m

今回、フラッグも飾らせていただきました!




最後になりましたが、レンジオープン当初から、こんなヤサグレチームに色々よくしてくださる、
Blue Target  マコトオーナーとお兄様

またランガン開催させていただきありがとうございましたm(_ _)m

またよろしくお願いします!



今回、真剣にタイムを狙う方、普段サバゲーや他のシューティングマッチではなかなか出番がないような
レアなガンで楽しむ方、

皆さんそれぞれの楽しみ方で参加していただき、
このマッチのコンセプトが体現できつつある感触を得られました。



運営はまだまだ拙いですが、ウチもチームらしくなってきたしね!


皆さんが楽しめる様に、更に精進いたします。




…という訳で、ダラダラと長くなりましたが、改めて皆様お疲れ様&ありがとうございましたm(_ _)m

次回、第3戦はアンリミテッドも終わって少し落ち着いた頃の6月開催を予定しております。



また練習会などもチョコチョコやりたいと思ってますので、

皆さんまたのご参加お待ちしております(^-^)



以上、「PK WAVE cup RUN & GUN」round 2 リポートでした!




〜おわり〜







  

2015年04月01日

PK WAVE cup "RUN & GUN" round 2 リポート②

2ガン・シューティングマッチ
PK WAVE cup "RUN & GUN" round 2リポート


後編は参加シューターの皆さんのご紹介です。

いつもご一緒するブルタゲ常連イノウエさん


今回も高精度ガスブロ「KJ ホークアイ」と愛銃「Px4」でご参加。

もはやキレキレシューターです!

こちらも最近ご一緒する機会の多かったナカムラさん


先週の「ベレッタマッチ」優勝者らしく、ランガン初挑戦ながらスピーディーなシューティングでした!

練習会にも参加していただきました、PK WAVE常連の与太郎さん


なんとステージ攻略法を色々研究されたとか。主宰チームメンバーより真面目です!


そしてこちらも練習会に続き参加していただきました、我らが冠スポンサー、PK WAVE店長 トピーさん


シューティングマッチ初との事でしたが、確実に一つ一つのアクションを決めてらっしゃいました!

トピーさん、与太郎さんともに練習会より大幅にタイム更新されてましたね(^-^)

こちらは有名マッチ「エリートオペレーターズ」や「プレートマスターズ・チャンピオンシップ=P.M.C」でもお世話になっている、ベテラン猛者シュータークロスさん


誰もが一度は憧れるあの「トレポン」& ミニドット搭載のSTI EDGEで神速のシュートを見せていただきました!

動きがカッコいいー‼︎

我らが姐御、ケイコ姐さんもいつもの手堅いシュートでチャレンジ。


ジャッジのお手伝いもしていただきありがとうございましたm(_ _)m

そしてお初にお会いした方々。

群馬の有名ショップ「Kitboy 」の常連だというムラタさん


定評のあるKitboyカスタムのハイレスポンスH&K MP5 & グロック17で、果敢にチャレンジされてました!

シューティングマッチ初チャレンジというつっきゃげさん


mojyaさん


ミツさん


のお仲間トリオ。

ガスブロMP7やストライクガン、ガスブロMK 18 MOD 0 、SVI 6.0、固定スライドのソーコムピストルなどなど…

皆さんバリエーション豊かなカッコいいエモノを駆使して、最後までしっかりシュートなさってました!


ミツさんと、ヨッシーさんは初参加ながらライフル&ショットガンのWエントリー。



盛りあげていただきました!



シューティングマッチとか、色々難しそうで敷居高そうで…

と、思ってる方々もできるだけ気軽に楽しく参加できるマッチを目指してますので、皆さんのご参加大変嬉しく思います!

ありがとうございました!

〜書ききれないので、エピローグに続く(笑)〜
  

2015年04月01日

PK WAVE cup "RUN & GUN" round 2 リポート①

もう昼間は暑いくらいの陽気ですね。

今週末あたりが桜の見頃なんかな?

少し遅れましたが、3/29 ()
シューティングレンジ「Blue Target」で開催させていただきました、ドサンピンチーム Swendy's主催

2ガン・シューティングマッチ
「PK WAVE cup RUN & GUN」 round 2
にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!


1月の第1戦に続く2度目の開催、当日はビクトリーショーや
N-IDPAポスタルマッチ等の人気イベントと重なり、お客様は少ないかなぁと思っていたんですが、
おかげさまで20名様 24エントリーの盛況で無事終える事ができましたm(_ _)m


本格タクトレにも参加する様なベテランシューターの方から、
今回がシューティングマッチ初チャレンジという方まで参加していただけて、
主催側としては大変嬉しかったです。

楽しんでいただけたなら幸いです。

Team Swendy's 総帥 Andyアニキのブログ
”Swendy's Shooting Log”
の方にも、参加の皆さんの紹介が載っております。

よろしければそちらもご覧くださいね(^-^)

つたないながらも運営をやりながらだったのであまり写真を撮れなかったのですが、皆さんのシューティングを動画にまとめてみたのでよろしければご覧くださいね〜


さてさて、第2戦のリザルトです。

Rungunround2

↑ サムネイルクリックで元ファイル開きます。

今回は

ライフルクラス 16エントリー

ショットガンクラス 6エントリー

2名様参加で初の”クラシッククラス”も成立しました!

そんな賑やかな激戦の中、ライフルクラス&ショットガンクラスにWエントリーの
石井 健夫師匠が、
なんといきなり両クラス W制覇で見事、
初代 「RUN & GUN Grand Master」
の座に輝きました!


おめでとうございます‼︎ ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

朝からアタマが痛いと仰っていて、本調子ではない様子にも関わらずこの結果。

ベテランの試合強さを見せていただきました!

ちなみにショットガンクラスの優勝タイム 91.12秒は、
クラスレコードであります!

悔し〜けど流石!(T_T) 次は阻止するぞ(笑)

ライフルクラス 2位はワタクシ、

3位は77.65秒のチーム総帥 Andyアニキでした!


4回中3回のプレートクリーンを決め、ショートレンジも確実に当てていく落ち着いたシュートで自己ベストタイム。

今回はリロードも忘れなかったね!(笑)

最近メキメキ腕を上げてます(^-^)


ショットガンクラス 2位は、最近アンリミテッドやJWCS等でカテゴリーを越えたパフォーマンスを連発で
調子うなぎ登りな銀ダンマスター 「オギノさん」


オギノさんも4回中3回のプレートクリーンを決め、銀ダンPPKも絶好調、
前回から大幅に縮めて100秒切りの97.84秒という素晴らしいタイムでした!

次回は是非ショットガンナーの称号をゲットしてくださいね!
(動画でたまたまクリーンならずの回を撮ってしまい申し訳ありません(T_T))

ショットガン3位の「エンドウさん」は、惜しくもタイトル防衛ならず!


こちらもまた返り咲いていただきたいです!




そして注目の“クラシッククラス”を初制覇したのは、フリーダムアート「Dr.あみーごさん」


クラシカルな見た目に反して(?)素晴らしい高精度のKTW ウィンチェスターM1873で
8㎝プレートをバッタバッタとなぎ倒し、
ショートレンジでは鮮やかなS.A.Aの二丁拳銃さばきを披露していただきました!

発光LEDターゲットもあみーご様ご提供です!

また、御自身のブログ「フリーダムアート通信」でもご紹介いただいてます(^-^)

ありがとうございましたm(_ _)m

クラシッククラス2位は、もはやタイム云々いうのは無粋という感じで
果敢にもフリントロック銃で挑戦の「ザイチェフさん」


特に発砲回数が多く、古式銃にはキツい最終ステージ、
ザイチェフ様のアクション感満載ながらキッチリ狙う見事なシュートが終わった直後は、
皆さん拍手喝采でしたね〜

次回はフリントロック二丁拳銃とかも見たいかも…



上位の皆さんおめでとうございました!

〜長くなるので後編に続く!〜