オーナーへメッセージ

2018年09月06日

33rd Japan Steel Challenge Chapter:3

「33rd Japan
Steel Challenge 」

参戦記の第3章です。


個性豊かな全8ステージで構成される
Japan Steel Challenge、スクワッド毎の
ステージ撃ち順は公式には当日まで未発表と
なってますが、だいたい例年同じ構成。


トップシューターが鎬を削るAスクワッド、
続くBスクワッドは「中ててく系」ステージの
Five to goからスタート。
(ちなみにAスクワッドは一番最初にガンチェック
=セイフティやパワー等、ガンが規定に
適合しているかのチェック)から。

5 to goを撃つピロさん

僕はスクワッド18人中一番最後のオーダー
仲間がみんなしっかりセルフコントロールしつつ
確実に中ててクリアしていくのを尻目に
私、sueはクリーン僅か2回の13.64秒
(ステージランク83位 爆)

あれ〜⁈ 身体の細かいコントロールが効かん(T_T)
ヤバい…去年もこんな感じの出だし。
悪夢の再現か…

血の気がサーと引きかけていた所に
キラさんと姫が「まだまだだいじょぶ。
始まったばかり」と声をかけてくれました。
そう、JSCは長丁場のマラソンみたいなもの。
スタートダッシュに失敗しても、まだ先は長いのです。

続くAccelarator

CスクワッドROのT兄さんとイシダさん

名前の通りの高速ステージ。
しかしどんなハイスピードサーキットにも
低速コーナーやシケインがあるように、
アクセラにも危険ポイントがあります。

右から2枚目、見かけ上最も小さく遠く感じる
12.5cmプレート。
練習では少しだけブレーキ掛けてズバッと
行けるのに、試合では怖くて怖くて仕方ない。

変に慣れると惰性でリズム撃ちしちゃうから
左から2枚目のバカデカいラクタングルも
ウソみたいに中らなくなっちゃう。

それでも踏ん張りました。傷は最小限の
10.15秒 (ステージランク19位)

10秒斬りが見込める貯金ステージで早くも
借金がかさんできます。

序盤の山場、皆んな大好きPendulum
ここでコケたらもう終わり。


両手を広げて全ての挑戦者を嘲笑うかのような
15&12.5cmプレート5枚、一撃で絶対
殺すマンの気持ちで
とにかく見て、止めて、撃つ。
4回クリーンの10.43秒(ステージランク4位!)

トラクションミスで最後尾スタートが、
やっと少し軌道に乗ってきた感。

去年と同じダメな自分も相変わらずいるけれど、
ソイツをねじ伏せて正道に戻す
強引な自分も少し育った46歳児。

このステージ、お店の超速カミソリシューター、
オガワくんは練習会のような全く臆せぬ
攻めの射撃。

キラさん、オガワくんに美魔女シューター
サオリさん

不敵でツンデレなこの男もやはり
只者ではありません。

そして前半ラストのかっ飛ばし高速コーナーから
ホームストレートを駆け抜けるような
Smoke and Hope

スモホを攻めるヨシダさん

いくらぶっ飛ばしといえ、僅かでもライン取りを
ミスると大きく膨らんでグダグダになる
危険を孕みつつのギリギリアタックが
胃が痛くも楽しいステージ。


Pendulum で持ち直した集中が持続、
2秒斬り3回の7.67秒(ステージランク5位)

出だし最悪で苦しみつつも、前半4ステージ
終了時点で明らかに去年とは違う手ごたえを
感じていました。

ちなみにこのステージは同じスクワッドの
ぷっちょさんもキレキレシュートで大健闘!


同じく前3ステージに苦しんでたぷっちょさん。
彼がスモホで放った復活の煌めきに
僕も触発されたのかもしれません。

…いや〜いつ終わるんだろうなこれ。
続く!