オーナーへメッセージ

2018年09月04日

33rd Japan Steel Challenge Chapter:1

およそ10か月振りの更新…

すっかり筆不精になってしまいましたが、
先日8/26(日)に浅草で開催されたエアガン
スピードシューティングのビッグマッチ
「33rd Japan
Steel Challenge」

リポートを備忘録として書き留めておきます。


5枚のスティールプレートを撃つ速さを競う
早撃ち日本一決定戦。


現在年間定期開催されているスピード系
ビッグマッチは3つありますが、
その中でも難易度やシューターのレベル的に
最高峰と言われる、30年以上の歴史を持つ
JSC、エントリー申し込みがたったの2分で
定員に達するくらいの大人気マッチです。


海外では実銃競技として有名なスティール
チャレンジのコースとルールを日本の
エアソフトガンに合わせてアレンジした
本家公認の由緒正しきスポーツシューティング。

今年も全国から約160名のシューターが
一堂に会して熱い挑戦が繰り広げられました。




僕は5年前の28回大会から数えて6回目の
参戦。

初年度は右も左もわからない初心者で、
お祭り気分で参加して、何だか
よくわからんままに
終わった感がありましたが、
回を重ねるごとに目標が出来てきて、
練習してスキルアップする楽しさ、
本戦でなかなか思い通りにいかない
悔しさなど色々味わってきました。

ヒヨコが産まれて初めて見たものを
親とおもうじゃないですが、初参加した
シューティングマッチであるJSCは
数あるマッチの中で一際思い入れのある
楽しみで大好きな試合です。

自分のメモ代わりに書いておくと
28回 ズブの素人→115.09秒 122位
SIG P226 TAC


29回 目標100秒斬り→100.75秒 58位 ROS

30回 目標85秒以下→92.61秒 54位 ROS
G26ADレースガン初号機


31回 目標80秒斬り→84.84秒 29位 RO
(優先権獲得)
G26ADレースガン2号機


32回 目標80秒斬り→87.78秒 44位 RO
G26ADレースガン3号機


…特に32回大会は初めて前年度を下回り、
内容もボロボロの惨々たる成績。
本気で暫くお暇をいただき自分探しの旅に
出たくなりました(笑)

そんな去年のリベンジを期すべく臨んだ今期

キリキリ気合いが入りすぎて空回りした
感のある去年に比べて、割と淡々と練習を
重ねて落ち着いて当日を迎えられたように思います。

練習でのアベレージは大体70秒台前半、
ベストタイムは67秒。
でも勝手知ったる職場でもあるホームレンジで
撃つのと、コールド一発で身体のキレも悪く
さらにビッグマッチ特有のピーンと張り詰めた
緊張感が加わる本戦ではなかなか同じようには
いかないもの。


76秒前後を現実的な目標に定めて当日に挑みました。

お店は前日土曜日、終日直前練習会。
本戦前ならではの全国各地から集まったベテランシューター、個性派シューター、
お客さんとスタッフという線引きも
曖昧に一年間一緒に練習してきた
ホームレンジの仲間達









はたまた初めてJSCに参加するフレッシュシューター、








途切れる事なく賑わう
シューティングアリーナを眺めながら、
翌日の本戦に思いを馳せます。



…続く!






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