オーナーへメッセージ

2016年04月21日

G34 SAT vs M9

最近ゲットした
マルイ G34 SAT カスタム vs
KJ M9


9mmオート対決をやってみました。


まずは初速。マルイベアリング0.2g

ウッドランドガス使用

KJ M9


M92系はバレルも長めで、安定の70mps超えですよね。


マガジンあっためてみました


ちょっとだけ上がってます。



続いてG34


コチラもロングバレルで安定初速


あっため版


もうちょいで80mpsいきそうです。

あっためると平均2mpsくらい上がりますね。



そしてアキュラシー対決。

室温20℃ スタンディング 両手保持
マルイベアリング0.2g使用

マトの直径 11.5㎝ センター黒丸 7㎝


KJ M9 5m 10発



KJ M9 7m 10発


多分、基本の精度は悪くないと思うんですが、
可変ホップがちょっと不安定みたいで何発か
昇竜拳フライヤー

まだアタリが出てないのかも。



続いてG34 SAT 5m 10発


一発トリガーガク引きでドロップですが、
他はほぼワンホール(^^)


G34 SAT 7m 10発


ちょいと横にバラけましたが、ほぼ
9点圏 4.5㎝に収まってます。



ちなみにノーマルG34と比較。

5m 10発



7m 10発



SATカスタムのバレルガタ止めOリングは
結構効果ありますね。


ノーマルより若干タイトなグルーピング(^^)


G34 SATは500発程度撃ちましたが、
ロックスクリューのおかげでリアサイトの
ゼロもまだ狂っていません。



…という感じの結果となりました。

余談ですが、KJ M9は付属のハードリコイル
スプリングの方が若干キビキビ動く気がします。


時折フライヤーありますが、基本性能の
しっかりした良いモデルだと思います
(^-^)/

おそらくマルイ M92Fパーツも色々使えると
思うので、カスタマイズも楽しいかも。



G34 SATの方は、量産品のウィークポイントを
消して高い基本性能をひきだした
実戦的カスタムって印象です。

ベテランシューターでもあるガンスミスが
一丁ずつ丁寧に加工しているという事で、
かゆいトコロに手が届く的な仕様が嬉しいですね
(^-^)

友達とは一味違うG34が欲しい…
なんて人にはオススメです。


(製品版 G34 SATはスライド&アウターバレル、
リアサイト加工のみで、
フレームアセンブリはノーマルです。
ボクのは自作加工のリダクションフレーム&SAIトリガーを組んであります。)



…大分で温泉宿に勤める友達が、宿を
被災者の方々に解放して、忙しい日々を
送ってるそうです。

湯布院などの温泉街も被害をうけたと
聞きましたが、そんな中での貢献に
アタマが下がります。

余震もまだ続いてるようですが、
宅急便の取り扱いも順次再開されつつある
ようで、
出来る事は協力させていただきたいと
思います。

がまだせ! 熊本! 大分!


  

Posted by suepurio at 23:15Comments(0)エアガンレビュー

2016年04月20日

男達のリーサルなダイハードウェポン

先日開催された「葉隠マッチ」

16位 「イチロー賞」の賞品でいただいた
台湾メーカー KJ WORKS製
「U.S 9mm M9」



ちょこっとレビューしてみたいと思います。

M9 (92F)といえば、1985年に米軍制式拳銃となって
流行り出した頃にちょうど青春を過ごした
どストライク世代(笑)

「リーサルウェポン」「ダイハード」
「男達の挽歌」
などなど

スクリーンのヒーロー達がクールに撃ちまくる
ベレッタに激しく憧れたものです。


まだ今みたいな高性能トイガンが無かった時代、
ウェスタンアームズのリアルなマグナブローバック
M92FSが出たときには感動ものでした。

それから時は流れ、いつしか露出過多となった
M92のフォルムにも飽きて幾年月…

レイルもない、ブリガディアスライドでもない
およそ20年振りくらいに手にする素のM9は
一周回って、逆にまたカッコよく感じます。



ヘヴィーウェイトなので、900g超のズッシリした存在感。


ザラッとしたパーカライズド風テクスチャーに、
品のよいレーザー刻印。


所謂、マルイさんの初期型ガスブロ
M92F ミリタリーのコピー品なので、
色々比較してみました。



スライド刻印。



本来「BERETTA」のネームが入る箇所が
”MILITARY ”となってますね。

右側。


KJ M9は「BERETTA」の文字こそ
入ってませんが、なかなか雰囲気ありますね。

フレームダストカバー部のシリアルNO、
僕がザッと見た何枚かの写真で全部
違ってたんですが
ひょっとしてちゃんと一丁ずつ違うのかな?




グリップパネルには「KJ」のマーク。

マルイ M9グリップがちゃんとハマりました(^^)


…て事は、マルイ用のリアルマークグリップも
装着OKですね。


旧型コピーなので、デコッキングは無し。



右側セイフティのネジがでっかいイモネジな
トコまで完コピ。

フィールドストリッピングしたフレーム部分も
全く同じ。


何もないシンプルな光景(笑)


余談ですが、マルイM92Fミリタリーと
そのコピーであるKJ M9には
スライドと連動するノッカーロックがありません。

ハンマーに叩かれたノッカーは
マガジンバルブを押した後、
スライド後退でコックされるハンマーに連動して
ロック解除され引っ込む仕組み。


ハンマーが半分ほど起きたくらいで
早めにガスカットされるので、
現在の機種に比べるとブローバックパワーが
少なく、冷えに若干弱い構造ですね。

…とはいえ、極端な連射をしなかったり
マガジンあっためたりして使えば
ちゃんと動きますけどね。


ちなみにコチラが現行型 M9系のフレームメカ。


しっかりバルブロックやデコッキングパーツがあります。


スライド&フレームをスワップしてみました。


この状態でドッチもちゃんと撃てます。

KJヘヴィーウェイトスライドは
さすがに動きがちょっとモッサリしてますけどね。


アッパーアセンブリ。


ロッキングブロックはディフォルメされた
ダミーで、ショートリコイル時に実際は
スライドとバレルはロックされません。

マルイM92Fをほぼ完コピのKJですが、
ホップだけはイモネジ締めこみ式の可変型と
なってます。



マガジンは亜鉛ダイキャスト一体型ながらも、
表面仕上げがツルッと艶のある塗装で
なんとなくスチールプレス的な雰囲気もあります。


マガジン互換性については、入れ替えて本体にセットは出来ましたが、
ガスケットの高さ(ローディングノズルへの密着度)
が微妙に違うせいか、
ドッチもあまりちゃんと動きませんでした。



あと、KJはちゃんと保証書付きなんですよね。


デフォルトでソフトなリコイル&メインスプリングが
本体にセットされてますが、
夏場等ガス圧高い時用のハードスプリングセットも
付属、
マガジンバルブもガスの入れやすい
日本仕様。


総評…実売価格が1万円を切る製品としては、
ヘヴィーウェイトの重厚感もあり
かなりコスパの高い、良いモデルだと思います(^^)

日本向けの説明書や付属品も親切で、
とても好感度高いメーカーですよね。


良いモノをいただき、ありがとうございました!

次回は実射性能を見てみたいと思います(^^)



台湾は日本に災害が起きると、いつもいち早く
支援を表明してくれますよね。
ありがとうございます。

日本も台湾地震には素早く駆けつけ援助したとの事で、
とてもシンパシーを感じます。


がまだせ! 熊本!  
タグ :M9KJ WORKS

Posted by suepurio at 23:01Comments(0)エアガンレビュー

2016年04月18日

葉隠 M-5 〜下の巻

前回の続き…

4/17 (日)に開催された、サバゲーマーにも
シューターにも人気のタクトレ系マッチ
「葉隠マッチ M-5」


難攻不落の3ステージに幾多の腕自慢が
挑みました。



こんなフル装備も葉隠ならでは。決まってます(^^)

お馴染みの皆さんでバカ話中!







そんな中、百戦錬磨の兵(ツワモノ)達の
頂点に立ったのは…

292.45秒我らが塾長、石井 健夫さんでした!

精度充分、レスポンス最高のマルイ M4 MWSカスタムを構える塾長。


シムラ! うしろうしろ〜‼︎(笑)

先週、ISKY.DEPOさんでちょこっと葉隠練習を
ご一緒させてもらった時に
「オレはトップを狙う云々は考えちゃいない。
ノーミス、ノーペナルティの
クリーンな射撃が出来ればいい。」
とおっしゃってましたが、

決して急がず、しかしムダを極力省いたスムーズでクレバーな射撃。


それを言葉通り実践された結果が、
見事トップ奪取となりました。

「まぁ、こんな感じかな。騒ぐことじゃ
ないよ…」
てな感じの塾長でしたが、
ツンデレなので、実は嬉しかった事でしょう(笑)

トップというのは、どんなマッチでも
嬉しいものですよね〜


賞品にハイキャパ・ゴールドマッチを
かっさらっていきました!
(もうすでに一挺もってるじゃないすかー)

おめでとうございます‼︎


惜しくも8秒差で2位は、先日静岡は掛川で
行われた2ガン・マッチ
「2ガン・スペシャリスト」でも2位入賞の
ムナカタさん。


コチラも熟成の域に入ったスキのない射撃で、
今年はすわ優勝かと思われましたが、
「コンバットモ・スペシャル」でのタイム差で勝敗が決しました。

きっと御本人は悔しい事でしょうが、
2位は充分凄いです。

そして3位には、若武者イエロー軍団
「Kit-Boy」のAK特攻隊長
オノデラくん。


僕が勤めてるシューティングレンジ
「Target-1」で行われてるアンリミテッド練習会にも
参加していただいたオノデラくん。

その時も同じGHK AKガスブロで素晴らしい
タイムを出してました。

完全登り調子みたいです。

早めに潰さねば!(ウソ)

見事トップ3入りのオノデラ先輩に
平身低頭のベテラン
T兄さん& チーム若頭 シダラくん


チームメイトに惜しくも破れて4位はシダラくん

5位は腕前最高ながらもポカミスが惜しかった
T兄さん

色々絡んでいただきありがとうございました(笑)


6位にはIDPAでも活躍され、MJマガジンに
寄稿もしているベテランシューター
JINNさん。



新たに組んだというマルイ 次世代 AKS74U カスタムでしっかり結果を残してるあたりは
さすが〜

JINNさん AK & T兄さん トレポン

JINNさんお気に入りのお手製
「バナナマガジン」(笑)



ちなみにコチラの4名が、ノーペナルティの
パーフェクトシューターでした。




僕のセカンダリー、M&Pカスタム &
イダっちのG34 タケオカスタム


最高精度ハンドガン
トモ長谷川さんのカップガン








今回初参加、ニューカマートップの方。
満面すぎる笑みが若さ爆発でいいですね(^^)


こういった勢いあるヤングメンズがいっぱいまた
参加してくれたら、ますます盛り上がりますね〜



惜しくも(?) ブービー賞の虎穴堂 よっちゃんさん


なんとかなりモノの良いフラッシュライトを
GET! 来年の葉隠はコレ使えますね〜

最年少 Kit-Boy カイトくんは、
Gunsmith Batonさん提供の「お家でバリバリ撃てる
VALOR TARGET」をチョイス!


いっぱい練習してください(^^)


レディス賞は自動的に紅一点の
紫鈴蛇さん!


ノーベルアームズのCOMBAT 80をGET!
葉隠で使ってたドットサイトが
調子悪げで序盤苦戦していた紫鈴蛇さん、
いいサイトGETでよかったですね(^^)

ドサクサに紛れて紫鈴蛇さんとツーショット


石とか投げないでくだされ


ちなみに僕。射撃スリットの切り替えミス&
イチローバリケードでの2枚外し
ペナルティ 合計 240秒加算 612.49秒の
31人中 16位でした。

ノーミスはなりませんでしたが、一応全ステージクリア、
ペナルティ 600秒のホステジシュートは無し

タイムも少し削りましたが、周りが
上手すぎて去年の12位より相対的に落ちました(^^;;

内容的にはちょっと進歩はしたけど、
パッとしねーなーと思っていた矢先、
葉隠コンセプトの始祖 イチローさんにちなんで16位は「イチロー賞」との事で

KJ WORKSの M9 ガスブロ & マルゼン バイオ0.25g弾をいただきました!




肩になんか乗ってる気が…

こーいう賞品運無いほうだったので、
素で嬉しかったです(笑)



運営とROスタッフの方々。
お世話になりました。ありがとうございますm(_ _)m






最後はトモ長谷川さん、テラロッサさんの挨拶の後、
石井塾長の音頭で、イチロー・ナガタさんの
肖像に向けて一礼!

強風の中、小雨と桜の花びらが舞い散る
シュールな天気でしたが、
無事お開きと相成りました。

主催のトモ長谷川さん、テラロッサさん

現地まで相乗りさせていただいた虎穴堂の
皆さん

パーツやガンでいつもお世話になってるT.Ishii塾長



ご一緒した皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m


ノリの良いサバゲーフィールド ヴィレッジ2の
フィールドマスター様



休憩の時のトークが楽しかったです。

お世話になりました!


来年はどうだろう。

出来ればまたチャレンジしたいです。

熊本も、がまだせ! (頑張れ)







  

2016年04月17日

葉隠 M-5 〜上の巻

強風と小雨で少し荒れ模様の日曜日。

サバゲーフィールド
千葉「ヴィレッジ 2」で開催されました
タクティカルシューティングマッチ
「葉隠マッチ M-5」
に参加して参りました!


日曜掻き入れ時の接客業へ転職したばかり。

去年初参加して面白さを味わったこのマッチですが、
今年はちょっとムリかな〜と諦めていたところ
直前に予想GUYのお休みをいただき、
急遽前日申し込み。

エントリーをお願いした後
地元、熊本が突然の大地震で大きな被害をうけ
遊んでる場合かと躊躇する気持ちも
ありましたが、
自分がただ自粛しても意味ないし、
募金でも物資送るでも、何か協力できる事はどんどんやればいいと思い

とりあえず休日を素直に楽しんで
充電させてもらう事にしました。

東日本大震災の時も、2日間ずっと震災の報道を見続けて
何を出来るでも無くひたすらブルーになっただけでしたし。

自分が元気じゃないと、誰かに協力する事も
出来ないですから。


…さて、コンバットシューティングの要素を
ふんだんに取り入れた内容が人気の
葉隠マッチ。


公式なマッチとなってから
早くも今年で5回目だそうです。


マッチディレクターで、ガン業界で長いキャリアを持つ
有名な「戦うフォトグラファー」
トモ長谷川さん
SATマガジン テラロッサさんの開会挨拶から
スタート。


初参加の若きサバゲーマーから、老練手練れの
ベテランシューターまで、
コンバットシューティング「葉隠」らしい
賑やかな顔触れが集まっていました。



調整に余念のない燻し銀チーム「虎穴堂」の皆さん






メキメキ頭角を現している若武者チーム
群馬「Kit-Boy」軍団




最年少 カイトくんは今年から中学生。
ちょっと逞しくなったんじゃない?



葉隠マッチは3つのステージから構成され、
それぞれに戦闘射撃に要求される
ファクターが上手い事盛り込まれています。

全ての基礎とも言えるベーシックステージ
「イチローバリケード」

その名の通り、ガン業界の大御所 イチロー・ナガタさん考案という
下に20㎝のスキマが空いたバリケードと
5m先の10㎝プレート 6枚で構成される
シンプルなステージ。

制限時間16秒の中で1発必中、
ミスしてもリカバーNGの緊張感ある中、
ムダのない確実な体捌きと射撃が要求されます。

葉隠れ常連のベテランならクリアして当たり前という雰囲気で、
先ずこの射撃を身につけるとこから
葉隠は始まるという感じです。

ライフルとハンドガンで各一回ずつチャレンジするこのステージ。

自分、初参加の去年はノーミスでオールクリーン出来たのですが、
今回は集中力不足か否か、ライフル&拳銃ともに
1枚ずつミスでペナルティ加算。

ちゃんとやれば出来るはずの事が出来ないってのは、
とにかく悔しいもんですね(-。-;


談笑するベテラン勢。余裕(?)の貫禄



そして葉隠の中で最も体力を奪われる
往復移動ステージ
「コンパクト・マウト」



直訳すると、”小規模市街戦”という感じで、
文字通り建物の間を走り抜けながら、
有効な全ての射界から敵を撃つという
市街戦シュミレーション。

走る、伏せる、登るというアクティブな動きで息が切れる中、
ホステジに隠れたマトを的確に仕留めなきゃいけません。

ちなみにホステジを誤射すると、
なんとペナルティ加算 600秒!

一般市民を撃つなど言語道断という考えから、
この一度食らうとリカバー不可能なペナルティが設定されているそうです。


パーフェクトな射撃でトップを伺うムナカタさんと
惜しくもペナルティを食らってブルーのポメさん(^^;;

建物の影を模した射撃ブースは、足場が
丸棒に乗ってグラグラ揺れるパレット


射撃の瞬間にバランスを崩し、ベテランでも
思わぬミスショットをする時も…

オッサンには最も過酷なステージ


若手シューターが俊敏な動きでどんどん
最速タイムを塗り替えていく中、

身体のキレと柔らかさでは到底敵わないので
(汗)
とにかくホステジ誤射だけはせぬように
確実なシュートを心がけました(^^;;


このステージは去年も今年もノーミスクリア。

タイムも去年より若干削る事が出来て、
まあ満足。

…と言ってもケツから数えた方が早いタイムだったんですけどねー


アキバを拠点に活動中のメイド・サバゲーアイドルグループ
「Fairy's Field」からは、
「紫鈴蛇 (シリンダ)」さんが去年に続き連続参戦!




最後に、葉隠のメインディッシュとも言えるのが、
狙撃、ローライトシチュエーション、
プライマリーライフルからショットガン、
ハンドガンへのトランジットなどなど、


3GUNマッチ的な流れの中に
あらゆる要素をお腹いっぱい詰め込んだ、
色々な品が小皿でたくさん出てくる
中華料理のようなアサルトコース
「コンバッ(トモ)・スペシャル」



前回、ライブシェル・ショットガンセクションで
扱いに苦戦し
ゴールまで辿り着けずという屈辱を味わった
このステージ。


入念にショットガンオペレーション練習をする
ホンマさん

タクティカルカスタムなマルゼン M870がカッコいい!


あれから一年間、毎日ショットガン練習に勤しんだお陰で(ウソ)
今年はなんとかクリア。

去年とほぼ同じレイアウトのコースでしたが、
開始直後、プローンで遠距離の敵見張りを狙撃する設定のシュート


今年は見張りが2人に増え(笑)
ヘッドをピンポイントで撃ち抜かないと
倒れない等、若干難易度がUPしてました(^^;;

そのセクションで、不用意な連射を避けるのと、
反動があり簡単に撃てない実銃を疑似体験する為
1発毎に射撃窓にテープで設けられた仕切りを
またいで撃たなくちゃいけないルールを
初っ端から忘れて
ペナルティは食らっちゃいましたけどね。


紫鈴蛇さんは難コースを見事完走!
おみそれしましたm(_ _)m



シューティングマッチはそれぞれ
スピード系、精密系など競技毎に特化した
要素があるものがほとんどですが、

このコンバットモ・スペシャルに限らず
葉隠マッチの場合は
「これさえ得意ならOK」と言うものは無く
正確な射撃力、クレバーな体捌き、
キツイ状況でのクールな判断力など

総合力が試される正にコンバットシューティングトレーニングを兼ねたマッチです。



僕のシューティング先輩、イダっちとお友達。


2人ともマルイ M4 Keymod カスタムで
バッチリ決めてくれました。








主催のトモ長谷川さんがレクチャーで
語った
「タイムを計って競うマッチという体裁をとってますが、
このイベントを通して、”戦いに生き残る”
”物事をなんとか完遂する”
為の考え方やスキルを体感してもらえたら
いい」

という言葉が、このマッチの真髄を言い現わしていると思います。



なんか大袈裟な書き方をしてるかもですが
(^^;;

色々努力や工夫をしないとクリア出来ない
障害にぶち当たった時に、
自分のスキルを総動員して乗り越えようとする
バイタリティー。

そういうものは、仕事や生活全てになんとなく
通ずる気がします。

天災などの困難に襲われた時も。


もちろん、そんなクソ真面目に考えなくても、
走って飛んで、マトを撃つっていうのは

無条件に楽しくて、いっとき現実を忘れて
夢中になれるひと時でありました。

イダっちのプライマリーM4と
僕のSG 552

〜つづく〜






追伸…熊本地震で被災された方にお見舞いを
申し上げます。

すぐに物資を持って故郷に帰る財力も余裕も
ないのですが、

とりあえず今出来る事として端金ながら
募金に協力させていただきました。

これから本当に大変だと思うので、
微力ながらまた出来る事で協力させていただきたいと思います。

熊本に住む中学時代の同級生が
Facebookにこんな言葉を書いていたので
引用します。

「がまだせ‼︎ (頑張れの意) 熊本!」








  

2016年04月15日

G34 「SAT CUSTOM」

前回の記事でも紹介しました、
SAT通販で販売中の東京マルイ
「GLOCK 34 Strike And Tactical Custom」


欲しい欲しいとねだっていたら、
売っていただきました(^^)

ノーマルのG34は、色々改良点が盛り込まれて
いながらも、アウターバレルのガタが大きい
、アジャスタブルリアサイトがズレやすい等の
ちょっと気になる部分もありますが

そんな部分を更に改良して実射性能向上をはかりつつ、
セラコートバレルや大胆な肉抜きスライド等
SAIカスタムを彷彿とさせる
スタイリッシュなカスタムになってます。


アウターバレル先端には、スライド閉鎖時に
ガタをなくすOリング



射撃の衝撃でズレやすいリアサイトには
ロックスクリューが追加


クールな肉抜き加工スライド




SATカスタムは下半分ノーマルですが、
せっかくなんでSAIっぽいアッパーアセンブリに合わせて、
以前自前で加工したG17用のリダクション
フレームを組んでみました(^^)


ついでに、ウチにあまってたデトネーター製の
トリジコン風 フロントサイトも装着



か、カッチョいい…(ジコマン)

プラスライドなので、心置きなくドコでも
持っていって遊べます。

G20、21用のブラックホーク CQCスポーター
ホルスター

先っちょちょい出るけどフツーに収まります。

コイツはロック無しでシューティング向き。
M&Pと共用出来るので重宝してます。

らんまるぽむぽむさんの直筆サイン入り(笑)




X400を装着。


5inchスライドはライトのベゼルとほぼ
ツライチになって、バランスの良い
シルエットですよね。



このロワーアセンブリは精密射撃用G17カップガンに
使ってたんですが、
いい機会なんで、G34 SATカスタムのノーマルロワパートを逆に削りこんで、
カップガンの方もよりハンドリングし易い
グリップを再構築しようかと思います。



肉抜き軽量スライドの恩恵か、回転性能は
上々。

まだ慣らし運転中なので、アタリが出てきたら
グルーピング等の実射性能もレポートしたいと
思います!

わざわざ届けてくださった
T.Ishii塾長、ありがとうございましたm(_ _)m



追伸…九州で震度7の強い地震がありましたね。

ワタシの実家は熊本なのですが、
家族全員無事との事でとりあえず安心しました。

周りに九州勢数人いるので、皆さんも
ご家族や友人が気掛かりと思います。

皆さんのご無事を願います。


〜おわり〜  

2016年04月13日

M4と870とグロックス

久々の更新です。

あったかかったり寒かったりですが、
皆さん体調にお気をつけくだされ〜

さて、貴重なお休みをいただきましたので、
T.Ishii塾長と千葉のミリタリーセレクトショップ
「ISKY.DEPO」さんシューティングレンジに
行って参りました!


塾長のGLOCKs

去年の11月以来5ヶ月ぶり。

トモ長谷川さん&SATマガジン主催の
人気タクティカル系マッチ
「葉隠マッチ M-5」開催が目前とあって、
ライフル&ハンドガンを使ったバリケードシュート&
去年苦杯を舐めさせられたショットガンのプラクティスです。

※去年の「葉隠マッチ M-4」記事はコチラ↓
「”葉隠”其の一」
http://suepurio.militaryblog.jp/e650385.html

「”葉隠”其の二」
http://suepurio.militaryblog.jp/e650650.html

「”葉隠”終の巻」
http://suepurio.militaryblog.jp/e650823.html






塾長のマルイ M4 MWSと、ワタシのM870 ライブシェル



葉隠れ仕様の塾長G17。
スライドライドのミニミルドット
ローライト対応のSurefire X200


そしてSAT通販で販売中のG34カスタム。
マズルはH&KハンドガンのようなOリングで
タイトフィット。


ズレやすいアジャスタブルリアサイトには、
緩み防止のロックスクリュー。



マルイ G34のウィークポイントを補った
完全補完カスタム。



欲しい‼︎


M4 MWSには実物カスタムグリップが装着されてました。


メーカー不明との事ですが、手にピッタリフィットする
エルゴノミックフォルム。


ローポジションのモディファイドプローンから、
ウィークハンドシュート、スイッチングなどなど
シンプルな中にタクティカル射撃の基本要素が
ギュッと詰まった
イチローバリケードの練習に勤しみました!

ジャーヘッドな髪型の塾長


コレで葉隠れ対策はバッチリ⁈

…て言うかワタクシは出れませぬが

久しぶりに葉隠れ練習をやったら、
楽しすぎて止まりませんでした(笑)


仕事が軌道に乗ったら、来年以降また
チャレンジ出来たらいいなー

塾長、虎穴堂の皆さん、ご武運をお祈りして
おります!


…実は久しぶりの
ジャパンスティールチャレンジ練習
この日のメインだったんですけどね(笑)


今年はJSCまであと3か月なんですよね。実は。

一般エントリー受付開始も5/22に決定のようで、
例年より2カ月早いから忘れないように
しないとね…

http://www.steelchallenge.net/schedule/


塾長とタイマンで3ラウンド周って

コールド89→2周目 84→ラスト 85秒。


自分的にたいして良くはないですが、
極端にヘタになって無くて良かった(^^;;

一周目&ラストは、最近アンリミ練習
メインで使ってるブラック2号機、

この日ベストタイムの二周目は
初号機で出ました。



JSCは何故か初号機の方がいいタイムでるんですよね…アンリミは逆。

写真のグロックプレートは、車のナンバープレートで
塾長からグアム土産でいただきました(^-^)/

向こうでは、コレを買ってガンで弾痕を開けるのが通だとか。

もったいない!(笑)


そして久々のISKY.DEPOさんには
相変わらず魅力的なアイテム沢山ならんでました。

WAマグナ M4 マグプルとマルイ 89式



コンバットコマンダーのモデルガン。
カッコいい!



懐かしのMGC グロック コンペンセイターカスタム。


横にはブローニングハイパワー ステンレス!

上矢商店ブースには、グロックのレンジキットが。
イヤマフとアイウェアのセット


コレつけてシューティングやったら雰囲気満点だね〜

お世話になりました。ありがとうございました!





シューティングレンジに勤めてるくせに
休日もシューティングとは

バカかと思いますが(笑) 楽しいので
やめられません。

〜おわり〜