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Posted by ミリタリーブログ at

2014年07月28日

永遠の100秒

梅雨も明けて、猛暑の週末でしたね。

マルイさんのアキバイベントも大盛況だったみたいで。自分は用事がてら目の前まで行ったのですが、入場からして長蛇の列に心折れました(^^;;

M&PとM4ガス風呂、触ってみたかったなぁ。でもM&Pはもうすぐ発売ですね!

さて、ひと月ちょい後にせまった国内最大のエアガンシューティングマッチ "Japan Steel Challenge"


色々魅力的な練習会のお誘いも受けてた日曜でしたが、都合つかず(T_T)

でも少しでも撃っておきたい衝動に駆られ、僅かな自由時間を利用して(笑) いつもお世話になってますBLUE TARGETさんでJSCの個人練。

2013 JSCより。


去年のJSC会場で購入したフリーダムアートさんのグロック26用アサルトフレーム。SIG P226でのチャレンジに限界を感じて(笑)、今年のJSCの為に組んだシューティングカスタムです。

もう勢いで色々パーツ換装してます。

んで、1人で3周回ってこのタイム。


どーしても100秒切れない❗️ 歯がゆい‼︎ ( ̄皿 ̄;)

ちなみに1番上は先週の個人練のタイム。

マック堺さん作製のスコアシートを利用。これ自動計算ですごい重宝。ひとりの時はこんな風に続けて入力すると、自分のタイムの傾向がわかりますね。

最初のRound Aboutがまず遅い。んで、5 to Go→Pendulumと苦戦したまま高速ステージSmoke and Hopeでイキって伸び悩み(^^;;

Acceleratorでちょっと調子出てきたかと思ったらまたSpeedOptionで苦戦。ストリング数が本場スティールチャレンジと同じになったShow DownとOuter Limitsもキレイにまとめきれず…っていったところでしょうか。

なんかが調子いいと別の何かでコケるんだよね。(-。-; 100秒の壁がこんなに分厚いとは…

しかも個人練でこのタイム。みんなに混ざってやる練習会ではこれより落ちる可能性大。

シューティングマッチ初参加のJSC2013、自分はタクティカルクラスにSIG P226で参戦、115.09秒で162人中122位でした。

オープンクラスに鞍替えし(笑)、なんとか100秒斬りを今年の目標にやってきた訳ですが、今年からShow DownとOuterLimitsが1ストリングずつ増えてるので、自分的には8秒くらい余計にタイムが増える計算です。

なので、目標タイム108秒くらいに再設定かと思ってたんですが、も少し頑張ればストリング数増えても100秒斬りは不可能ではない感触です。

しかしどうやらココが今の自分の壁みたいです(^^;; どうにかブレイクしたい!

次は苦手なヤツを集中してやるかなぁ


また各練習会にお邪魔するかもしれませんので、その時はよろしくお願いしますm(_ _)m


オマケ…少しは夏らしいこともせにゃと、丑の日フライングで鰻&今年初花火。



昭和記念公園目指して行ったけど、あまりの人出に断念(笑) 立川駅前ですでに黒山の人だかりでした。

IKEAが邪魔だなぁ(笑)

でも日本っていいなと思う季節ですよね。



さて、次回予告はひょっとしたらマルイM&Pインプレッションかな?(笑)

みんな書くんだろうなぁ(笑)

おわり
  
タグ :JSCBLUE TARGET

2014年07月21日

俺の後ろに立つな

夕方から猛烈な雨。

こないだのPMC-Rもたしか雨だったなぁ。

…な訳で、お世話になってるシューティングレンジ“BLUE TARGET”さんの月例マッチ「PMC-R」も2回目です。

マッチレギュレーションはコチラ

連休を利用した2daysの初日。バケツをひっくり返した様なゲリ雷雨にたたられてか、エントリーちょっと少なめでしたが、エリオペ等でも活躍されてるJINNさんや

マルイ次世代マグプル仕様のJINNさん

PMCでも常連のササキさんなど

PMC-Rの為にVSR-10を買ったらしいササキさん

精鋭が集う濃い〜エスプレッソの様なマッチになりました。


僕は5月のプレマッチがガントラでボロボロ、先月の月例化第一回は少しは上達。

今回はトータル80枚超えを目指して挑みます。

練習でどーしても16mでの弾の揺らぎが出るので、APSでも使われてるマルゼンの0.29gグランドマスター弾を使用。

高い(^^;; セミオートオンリーだからまぁいいか。

だいぶ弾道は安定しました。16mでも当たる気がしてきた(笑)

今回から、二回戦あるうちのどっちかは遠距離から逆スタートって事に。これがなーんかリズムを狂わされて思った様に当たりません(-。-;

2回目はいつもの4mスタートでなんとか持ち直したものの、セミオートクラスでイシイさんに一枚負け、同率80枚でJINNさんとまさかのシュートオフ。


すでに集中力途切れていた僕は、サドンデス方式のシュートオフ、早々と8mでJINNさんに敗れさりました(T_T)

セミオートクラスの80枚って、前回の優勝スコアなんだけどね(^^;; みんなどんどん上手くなってます(泣)

今回もブルタゲ店長の海瀬さんみずから参戦。


一押しのマニュアルアクションクラスで奮闘されてました。



PMC-R マニュアルアクション編



自分もそのうちダブルエントリーしたいね。

終わってからイシイさんのタナカM40を撃たせていただきましたが、噂通りの連射向きな短いコッキングストロークが印象的でした。

今日21日 月(祝)はお昼から2日目開催だそうです。直前エントリー受け付け中らしいので、腕に覚えのあるスナイパーの方は是非。↓

http://blue-target.net/index.html



果たして初日のリザルトは塗り替えられるか⁈

余談ですが、雷雨後の蒸し暑い中で、湿度がアキュラシーに影響を及ぼすよねって話になりまして

まるでホンモノのスナイプみたいだねって盛り上がりました(笑)

しかし自己ベストは更新したものの、なんとも悔しい終わり方でした(T_T)



おまけ…だいぶ早めにブルタゲさんに着いた僕は、二階でJSCのコソ練やってました。↓


前日もPMC-RとJSC、半々でやったのですが、なかなか100秒の壁は厚し…です。(今回からストリング数増えたステージあるからなおさらね)

あと一ヶ月ちょい。練習せねば。

〜おわり〜  

2014年07月19日

SIGLOCK



いや、ただ自分が使ってるガンがSIG P226RGLOCK 26 ADVANCEカスタムだっつーだけの話なんですけどね(^^;;

5〜6年ほど放置してたエアガンでしたが、ひょんな事からマイブームが再燃した去年。ただいじるだけでもアレだからってんでガン仲間Andyアニキと、おっかなビックリシューティングの世界に足を踏み入れてからもう一年です。

SIG P226は、サバゲ時代からのお気に入りの一丁。質実剛健な感じがたまりませんね。


最初は深く考えもせずに、この226を相棒にいきなりJSC 2013にエントリー。何も知らないって怖い(笑)

トリガーリーチは長い、プルは重い、キックバックは強い…とお世辞にも撃ち易いとはいえませんが、頑張りました(笑)

最近でもエリートオペレーターズやJWCSタクティカルクラス等のシューティングマッチで時々使ってます。


そしてプレーンな226もいいけれど、一度は憧れの“レースガン”ってヤツを撃ってみたいと勢いで組んだ「GLOCK 26 ADVANCE ASSAULT FLAMEカスタム 」


まずフレームありきで後から本体購入。ちなみにフレームより本体のほうが安かった(笑)

欲しいパーツを勢いで組んでたら、結構いいライフル一丁分くらいの投資になってもうた。

最近からシューティング向けに作っただけあって、226と比べると撃ち易いこと…

道具はいいけれど、まだまだ人間が追いついていない道半ばです。

先日のJWCSでは、この2丁でダブルエントリー。

オープンとタクティカル、お腹いっぱいになりました(笑)

さて2度目のチャレンジとなる今年のJapan Steel Challengeは、26ADを相棒に挑んでみたいと思います。

エントリー完了した時点で、すでにひと仕事終えた達成感(笑)…どうなることやら…


また気が向いたら、自己満ですが細かいスペックや撃ちごこちなぞを書いてみたいと思います。


おやすみなさい…(( _ _ ))..zzzZZ

7月19日 午前2時
  

Posted by suepurio at 08:00Comments(2)エアガンカスタム

2014年07月16日

JWCSステージ インプレッション ≪後編≫

今日も暑かったですね〜(-。-;

自分の職場は八王子なのですが、まさにサウナのような熱気でした。皆さん熱中症にご注意を…

さて、備忘録的にJWCSステージを紹介する後編。

(※ 赤丸がストップターゲットです)

ステージ⑤ "Whiplash"


鞭打ちの事もWhiplashって言うんだってね。


幅がタイトに感じますが、奥行きのあるステージ。的の間隔が近いので、ダブルタップな感じで小気味よく行きたいところ…なんだけどね(^^;;

銃やサイトセッティングによってはパララックスも注意が必要なステージですね。

ステージ⑥ " Spray & Pray"


JSCのSmoke & Hopeや、アンリミテッドの“土 Grand Force”的なスピードステージですね。



ただ、スモホよりラクタングルが小さく、奥行きもあるので勢いよすぎるとミスショットを誘います(^^;;

JSCのスモホでさえ、気がはやるとあんな大きなラクタングルを外しちゃったりするもんね。

そして最後のステージ⑦ “Blaze Of Glory”


Bon Joviの曲にも同名のヤツがありますね。



コイツのキモは、左端奥の小さいラクタングル。

JWCSは、基本10cmプレートと150×200のラクタングル2種類しか使いません。個人練もしやすいシンプルセッティング。

ただ、このB.O.Gのストップターゲットだけは、一回り小さいラクタングルになってます。

これは、実物マッチ“WCS”のステージで、このターゲットが35ヤード先にあるそうで、その距離感を再現したとの事です。

これが結構外しやすいんだよな(^^;;

ここが決まると気持ちいいんだけど。

…という訳で、ザックリと全7ステージの自分なりの印象を書いてみました。

慣れれば全ステージ、1ストリング3秒切れると思います。でも、JWCSに取材にいらしていたMJマガジンのケン野沢さんも書いておられましたが、Total 80秒台中盤から削っていくのが自分なりの難しいチャレンジになって行くと感じました。

ちなみに初代オープンクラス優勝のL.E.Mサプライ代表 矢田さんのタイムは73.45秒。

速すぎて自分クラスにはあまり参考になりません(^^;;

ともあれ、このブログは忘れた頃に見返して、「あ、こんな感じだったな」と練習に役立てばいいかなと(笑)。

JSCも終わった後、10月にまたJWCSチャンピオンシップ第二回があるそうです。

なかなか楽しくもチャレンジしがいのあるマッチなので、参加の方が増えるといいなぁと思ってます。

さて、今週末はシューティングレンジ BLUE TARGETさんで、ライフルマッチ“PMC-R”だ!



〜おわり〜  

2014年07月14日

JWCSステージ インプレッション

台風一過、一気にウダるような暑さに見舞われてますが、皆さん体調に気をつけてくださいね。

7月13日午前0時、スマホ片手に待ち構えていた甲斐あって、今年もJapan Steel Challengeになんとかエントリー出来ました。

仮登録のメールリンクから一時先に進めないシステムエラー(?)で、夜中に焦ってたんですが、皆さん同じだった様で先輩方が情報をくださり色々助かりました。ありがとうございましたm(_ _)m

さて、スピード系のシューティングマッチといえば、そのJSCを筆頭に人気で双璧を成すアンリミテッド、そして日米でスタートしたばかりの新しいJWCSなどがある訳ですが、久々に練習する時って、

「えーと…このステージなんだっけ」
とか
「あれ、このステージってどんな撃ち順だったっけ?」
とか

リハビリにちょっと戸惑う事ありません?

特に、先週初公式戦に参加して来た“Japan West Coast Steel”=JWCSは、始まったばかりというのもあって、まだよくステージがアタマに入ってなかったり。


そんな訳で、たぶん当分JSCの練習をする訳ですが、10月にもチャンピオンシップのある次回JWCSの練習時に困らない様に、自分の備忘録的意味もこめてJWCSの各ステージの印象を書き留めて置きます。

ちなみに赤丸が各ステージのストップターゲットです。

ステージ① Straight Steel


10cmプレートがシンプルに並ぶステージ。雰囲気としては、JSCにおけるペンデュラム的な位置付けかな。



一見シンメトリーに見えますが、シューティングBOXからだと実は右に寄ってるのがミソ。

JWCS公式HPより

個人的には1番苦手なステージです。なかなか3秒切れません。逆に言うとJWCS攻略のキーステージかもね。


ステージ② Good,Bad& Ugly


うってかわって、結構飛ばせるスピードステージ。射角は広めだけど、両端のラクタングルとプレートが近いので、リズミカルに撃てました。



本戦でも、このステージのランタイムが1番自分で速かったです。

ステージ③ Wild Bunch

撃ち順が各人で分かれますが、僕は右端のラクタングルから。


ラクタンと10cmプレートが交互に並ぶので、飛ばせそうで難しい。練習ではよく左から3枚目を外しました(^^;;

ステージ④ Pick It Up

よくJSCの難関ステージ”5 to Go”が少し簡単になったヤツと言われてます。


遠くなる3枚目がラクタングル、4枚目がグッと手前にきて、右端のストップ。

でも調子に乗ると4枚目とかストップとか外しやすい罠(^^;; 落ち着いて行きたいですね。


…以上、前半4ステージ。次回は残り3つについて。

※ 今回 埼玉は戸田公園のシューティングレンジ“BLUE TARGET”さんMレンジを使わせていただきました。

組換え式ですが、一度に2ステージ組めてタイマーも完備、JSC、アンリミテッド、JWCSの各ステージが体験できます。コースレイアウト図やバミリもあるので、簡単にステージを組めます。(アンリミ、JWCSのプレートは本戦同様に着弾するとLEDが発光します)

練習場所お探しの方にぜひオススメです(^-^)/  

2014年07月08日

Japan West Coast Steel

さて、7月の最初の日曜日。茨城のサバゲフィールド特殊作戦群区内にありますJWCSシューティングレンジで開催されました、記念すべき第一回“ICS CUP JWCSチャンピオンシップ”に参戦してきました。


4月のオープン以来、1度は来てみたかったJWCSレンジ。朝5時半の電車で出発です(^^;;

旅の相方はお馴染みAndyアニキ。さすがに眠そうです(笑)

東京駅から成田へ。車窓の牧歌的な風景


成田線で下総神崎(しもうさこうざき)へ。なんか早めの夏休みのノリ。


本来ならここからさらにタクシーに乗るらしいですが、チャンピオンシップ本戦って事でバットン社長自ら送迎してくださいました。ありがとうございますm(_ _)m

…な訳でついに到着! JWCSレンジ。

さすが専用常設。デイヴ金子JWCS部長が暖かく迎えてくださいました。


この日はチャンピオンシップ3Daysの最終日。あの虎穴堂の皆さんや、イチローさんを師と仰ぐ“ぶぁかもの組”の皆さんといったベテラン勢とご一緒させていただきました。

金子さんと石井さんによるブリーフィング。安全事項に関する再度確認です。




…んで、お楽しみのジャンケン大会!


冠スポンサー、ICSさんの新製品CXP-UK1を見事ゲットしたのは…

なんと虎穴堂のお2人! チクショー(T_T) おめでとうございます。

惜しくもM4は逃したものの、AndyアニキはSPETZGEARのグロック&X300用カイデックスホルスターをゲット!

いい笑顔です(笑) よかったね!

ボクはWest Coast SteelのロンTをいただきました。

ありがとうございます(^-^)

さて余興でひとしきり盛り上がった後はいよいよ競技スタート。

試射に余念のないぶぁかもの組の皆さん。


虎穴堂スクワッドの皆さん。


thanks photo by JWCS Facebook

自分は“Aスクワッド”(笑) とは言っても別にトップシューターの集まりでもなんでもありません(^^;;






みんな真剣! ナイスランもありゃバッドランもあり…




ぶぁかものスクワッドの皆さん。


カズヤさんもハンドガンタクティカルにタクレットにと大忙し。マッチホストを務めながらのシュート、お疲れ様でした。


thanks photo by JWCS Facebook

合間も談笑しながらノンビリと。3daysだと時間もユッタリしていいですね。


石井さんはカウボーイクラス&バックアップガンクラスで参戦。腰回りがすごい。

thanks photo by JWCS Facebook

さすがに3日連続でお疲れの様子でした(^^;; しかし3日間6エントリーとはタフだなぁ。恐れ入ります。

自分もせっかく茨城まで来たので、撃たにゃ損とばかりにハンドガンオープンとタクティカルのダブルエントリーに挑戦。

thanks photo by JWCS Facebook


thanks photo by JWCS Facebook

同じスクワッドの中ですこし順番空けて違うカテゴリーを撃ちわける訳ですが、結構あたふたしちゃいました(^^;;

2度撃てるので身体もあったまっていいかなと思いきや、ガンの感覚の違いに戸惑ったり(笑)

でも上手い人はバックアップだろうがタクレットだろうが驚愕のタイムを叩きだしてますからね。弘法筆を選ばずってやつだね。

結果、オープンクラス 84.83秒。27エントリー中9位

タクティカルクラス 96.31秒。15エントリー中3位

でした。

このレンジ、タブレットのオンライン入力で、リザルトがWEB上でリアルタイムに確認出来るハイテク仕様。

マッチの途中でも自分や気になるあの人の途中経過が詳細にわかります。ありそでなかったこのシステム、すごい便利ですよね。最終リザルトの集計もすごい早かったです。


結果見比べてみると速い人達との間にはまだまだ絶望的とも思える差がありますが(笑)、個人的にはオープンクラス、練習より僅かに良い自己ベスト更新できたのでとりあえずヨシです。

JWCSのステージは、ビギナーには適度に撃ちやすく、ベテランには罠が潜む巧みなレイアウトだと思います。

JSCやアンリミテッドと比べると、簡単で飛ばせそうに見えてちゃんと狙わないと足元をすくわれる…(-。-;

そんなシンプルな中にもチャレンジングな奥深さを含んだ、楽しいマッチでした。


今回はAndyアニキと“チームSwendy's”名義でエントリーしたのですが、2人ともタクティカルクラス6位までに入賞できました!(16人中ね 汗)

まだまだミスも多いけど、シューティングを始めた1年前に比べたらだいぶ進歩です。


3-AスクワッドのROを務めてくださった、ケイコ姐さんとGunsmithバトン本店の川口さん。ありがとうございましたm(_ _)m


全7ステージ終了後、弾速チェックとサイドマッチ“BOG 10”(ボグテン)で締め。


ライフルマニュアルアクションで奮戦するバットン将軍。ポンプアクションがカッコよかったなぁ。

ちなみにBOG 10とは、実物のWCSステージ“Blaze of glory”の初弾を撃つ向かって右端のプレートを、13m 30cmのリアルサイズで再現したエクストラステージだそうです。

このデカイけどトイガンにはちと遠いプレートに向かって、ヘッドショット10回放ち合計タイムを競うというもの。



ザックリ言うと合計タイム割る10の数字が、だいたい自分の平均初弾タイムって訳ですね。

自分はオープン 14.77 /49エントリー中10位

タクティカル 14.66 /49エントリー中9位でした。

なぜかタクティカルの方が速い(笑)

13m先の的に届くまでのタイムラグはありますが、初弾平均1.4秒半以上かかってる訳ですね。

ちなみにBOG 10トップ3の方々はすべて10秒台。そりゃ差もつくわけだ(^^;;

蛇足ですが、13m先の30cmプレートを見ながら、「実物はこんなんが5枚も遠くに立ってるステージが7つもあんのか」と想像して、アメリカの広大なシューティングレンジと銃文化について想いを馳せてしまいました。多分疲れてナチュラルハイだったんだと思います(笑)

にしても、13m先でも当たるのね。(的デカいけど) 今のトイガンってすごい。


…そんなこんなで、楽しかった初JWCSもお開きです。


自分は最終日だけでしたが、1日目の方2日目の方、3連チャンのツワモノの方お疲れ様でしたm(_ _)m

顔見知りの方も多かったせいか、3daysでかつ常設レンジのゆとりある運営もあってか、セカセカ感や(いい意味で)ピリピリ感のないアットホームなマッチでした。もちろん撃つ時は、皆超シリアスでいい顔してましたけどね(^-^)

行き帰りはちょっと気合いいりますが、またこようと思います(^-^)

最後にバットン社長、金子JWCS部長、石井さんご夫妻、バトン川口さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。


Day 3
thanks photo by JWCS Facebook

次はJSCか! あ、PMC-Rもあるな‼︎


  
タグ :JWCS