2014年09月28日
Heavy Days
早いもので、来週はもう第二回”JWCSチャンピオンシップ”、その翌週は2ガンマッチ“エリートオペレーターズ” という事で、シューティングレンジBLUE TARGETさんで行われた「どっちもいっぺんに出来ちゃう贅沢な練習会」に行ってまいりました。

悩んだ挙句、結局この3丁を担いでえっちらおっちら...
シューティングってサバゲより荷物少ないはずなのに、こんだけ持てばたいして変わらんな(^^;;
ちなみにボクのレースガン グロック26ADアサルトは、先々週のJSCで集光リアサイトのネジ穴が疲労で逝かれてしまっていたので、新たに10-8タイプのスチールサイトを購入。

…どーせドットサイトで照準するのになんでわざわざ高いカスタムサイト? ラッガーとかでいいんじゃね? と言われそうですね。
全くその通りでございます(笑)
なんかカタチというか全体のフォルムがいいっつうか… ま、ムダなこだわりってヤツです。
ブルタゲさんでは早速お馴染みの面々が練習を始めていました。
石井塾長のシュート。


塾長はバックアップガンクラスでマルゼン ワルサーPPK/s タクレットクラスで同じくマルゼン ワルサーP99を使用。
気分はジェームズ・ボンドとばかりに、楽しんで撃っておられました(^-^)


これ、結構当たるのよね。現代ポリマーオートにはない工芸品的な魅力。 マグポーチはモノホン用だとか。
余談だけど、塾長は歴代ボンドの中でダニエル・クレイグがお気に入りだそうです。
そしてJWCSに本腰入れはじめたヤングシューター かぢやん。


人とは一風変わったXDMベースのレースガンは、オリジナリティ溢れる一丁。

こーいうの好きよ。みんなハイキャパかグロックじゃつまんないもんね。
ちなみにブリーチまで自作型抜きの樹脂製らしいですが、射撃中に割れるトラブル。
自作パーツなので耐久性はデータ取りの最中みたいですが、これにめげず我が道を貫いて欲しい。
今回かぢやんが載っけてたサイトがコチラ、ブッシュネルのモノホンドット。


T-1に似てますね。ダイヤルがナナメについてるオサレさん。透明なレンズとシャープなドットはさすがモノホン!

…の割りにお値段かなりリーズナブル。コリャいいね〜 レプリカ買うくらいなら断然コッチだね。
ケイコ姐さんは、ハンドガンオープンとセミオートライフルの練習。

いつも思うけど、姐さんのシュートは確実に当ててく堅実ぶり。5発でキレイに終わると、見てて気持ちがいいですね。
ブルタゲ店長、マコトさん所有の話題のガン、マルシンco2 F-N 7 ピストルも試し撃ち。

ボクも以前撃たせてもらいましたが、バンッ!バンッ‼︎ と炸裂系な作動はちょっと感激もの。 精度もマルシンらしからぬ(失礼)高性能っぷり。
ちょっとお高いけど、コレも買いだね〜
JSCの練習会でも本戦でもご一緒しました、イッヒーハシモトさん。

この人も確実に当てていく堅実タイプなんですが、ターゲットtoターゲットのスピードもなんかかなり速くなってます。さすが回りの才能を吸いとってるだけはあります(笑)
ボクはハンドガンオープンでラウンド。
メタメタだった苦手のストレイトスティールを除いてはまずまずのタイムで、JWCS練習ベストの78秒台。

7月に行われた第一回本戦では84秒台だったので、若干進歩。
かなり撃ち込んだJSC練習が、少しは身になってるかな?
なんて言っといて、いつものパターンで次回本戦10秒落ちとかならない様に頑張ります(^^;;
ストレイトスティールを攻略できればもうちょっと詰まるかなぁ〜(-。-;
とりあえずおニューのリアサイトもなんとかいけそう。
でも早めに2号機作らないとね。JSCでガントラの怖さを思い知ったから…
第二回大会に向けたJWCS練、とりあえず3回やって全て違うガンで周ってみた結果、
タクティカル: マルイ M&P 使用 96秒台⇒ 前回優勝者、イマムラさんのタイム 76.68。 これは無理なので目標90秒斬り。
ライフルセミオート: ICS SIG 552 使用 78秒台⇒前回優勝者、T兄さんのタイム 脅威の69.53(全カテゴリートップタイム)
これも無理め(笑) 目標70秒台前半。
ハンドガンオープン: グロック26ADアサルト 使用 78秒台⇒前回優勝者、L.E.Mサプライ ヤダさんのタイム73.45。
これも厳しいが、75秒台までいけばTOP3くらいにはいけるかも。
…なんか全部中途半端だなぁ! タクティカルが1番遅いのでなんとかならんかなぁ(笑)
M&Pは撃ちやすいガンだと思うけど、やっぱタクティカルは難しい…

JWCSはJSCの流れを汲むスピードシューティングですが、JSCと比べてステージによるタイム差が平均化され、慣れればどのステージも
12秒は切れると思います。
ただ、コンパクトでシンプルなステージレイアウトに惑わされて自分を過信し、無理目に速く撃とうとするとあっさり外す。
10cmプレート主体なのでキッチリ狙うという基本ができてなければタイムアップはままならない。
逆にシンプル&コンパクトステージだからこそ、タクティカルでもバックアップガンでも、ちゃんと狙えば当たり易くてビギナーでもスピードシューティングの楽しさを味わい易い...
そんなところがJWCSの魅力ではないかなぁと。

帰り際に石井塾長から、発売ホヤホヤのSATマガジン最新号を手渡されました。
イチローさんによるアーバンスナイパーの巻頭特集、元スペツナズのタクティカルインストラクター“ウォルター・ヤルマコフ”
のブランド「SpetzGear」の紹介などなど、読み応えたっぷりな渋い記事満載です。
ちなみに石井塾長イチオシの度付きシューティンググラス“ICEX-NXT”の記事、レンズの耐衝撃性能を実証する実験の際に、マルイ89式を使って超至近距離から試射のお手伝いさせていただきました(^-^)
ちょびっとSATマガに載りました(誰得情報)
…てな訳で来週はもうJWCSです。
もう茨城も秋風が吹いて涼しい事でしょう。
あ... 余談ですが、やっとこさ1万アクセスいきました。内容かなり偏ってるブログですが、読んでくださってる方いましたら感謝です。
〜おわり〜

悩んだ挙句、結局この3丁を担いでえっちらおっちら...
シューティングってサバゲより荷物少ないはずなのに、こんだけ持てばたいして変わらんな(^^;;
ちなみにボクのレースガン グロック26ADアサルトは、先々週のJSCで集光リアサイトのネジ穴が疲労で逝かれてしまっていたので、新たに10-8タイプのスチールサイトを購入。

…どーせドットサイトで照準するのになんでわざわざ高いカスタムサイト? ラッガーとかでいいんじゃね? と言われそうですね。
全くその通りでございます(笑)
なんかカタチというか全体のフォルムがいいっつうか… ま、ムダなこだわりってヤツです。
ブルタゲさんでは早速お馴染みの面々が練習を始めていました。
石井塾長のシュート。


塾長はバックアップガンクラスでマルゼン ワルサーPPK/s タクレットクラスで同じくマルゼン ワルサーP99を使用。
気分はジェームズ・ボンドとばかりに、楽しんで撃っておられました(^-^)


これ、結構当たるのよね。現代ポリマーオートにはない工芸品的な魅力。 マグポーチはモノホン用だとか。
余談だけど、塾長は歴代ボンドの中でダニエル・クレイグがお気に入りだそうです。
そしてJWCSに本腰入れはじめたヤングシューター かぢやん。


人とは一風変わったXDMベースのレースガンは、オリジナリティ溢れる一丁。

こーいうの好きよ。みんなハイキャパかグロックじゃつまんないもんね。
ちなみにブリーチまで自作型抜きの樹脂製らしいですが、射撃中に割れるトラブル。
自作パーツなので耐久性はデータ取りの最中みたいですが、これにめげず我が道を貫いて欲しい。
今回かぢやんが載っけてたサイトがコチラ、ブッシュネルのモノホンドット。


T-1に似てますね。ダイヤルがナナメについてるオサレさん。透明なレンズとシャープなドットはさすがモノホン!

…の割りにお値段かなりリーズナブル。コリャいいね〜 レプリカ買うくらいなら断然コッチだね。
ケイコ姐さんは、ハンドガンオープンとセミオートライフルの練習。

いつも思うけど、姐さんのシュートは確実に当ててく堅実ぶり。5発でキレイに終わると、見てて気持ちがいいですね。
ブルタゲ店長、マコトさん所有の話題のガン、マルシンco2 F-N 7 ピストルも試し撃ち。

ボクも以前撃たせてもらいましたが、バンッ!バンッ‼︎ と炸裂系な作動はちょっと感激もの。 精度もマルシンらしからぬ(失礼)高性能っぷり。
ちょっとお高いけど、コレも買いだね〜
JSCの練習会でも本戦でもご一緒しました、イッヒーハシモトさん。

この人も確実に当てていく堅実タイプなんですが、ターゲットtoターゲットのスピードもなんかかなり速くなってます。さすが回りの才能を吸いとってるだけはあります(笑)
ボクはハンドガンオープンでラウンド。
メタメタだった苦手のストレイトスティールを除いてはまずまずのタイムで、JWCS練習ベストの78秒台。

7月に行われた第一回本戦では84秒台だったので、若干進歩。
かなり撃ち込んだJSC練習が、少しは身になってるかな?
なんて言っといて、いつものパターンで次回本戦10秒落ちとかならない様に頑張ります(^^;;
ストレイトスティールを攻略できればもうちょっと詰まるかなぁ〜(-。-;
とりあえずおニューのリアサイトもなんとかいけそう。
でも早めに2号機作らないとね。JSCでガントラの怖さを思い知ったから…
第二回大会に向けたJWCS練、とりあえず3回やって全て違うガンで周ってみた結果、
タクティカル: マルイ M&P 使用 96秒台⇒ 前回優勝者、イマムラさんのタイム 76.68。 これは無理なので目標90秒斬り。
ライフルセミオート: ICS SIG 552 使用 78秒台⇒前回優勝者、T兄さんのタイム 脅威の69.53(全カテゴリートップタイム)
これも無理め(笑) 目標70秒台前半。
ハンドガンオープン: グロック26ADアサルト 使用 78秒台⇒前回優勝者、L.E.Mサプライ ヤダさんのタイム73.45。
これも厳しいが、75秒台までいけばTOP3くらいにはいけるかも。
…なんか全部中途半端だなぁ! タクティカルが1番遅いのでなんとかならんかなぁ(笑)
M&Pは撃ちやすいガンだと思うけど、やっぱタクティカルは難しい…

JWCSはJSCの流れを汲むスピードシューティングですが、JSCと比べてステージによるタイム差が平均化され、慣れればどのステージも
12秒は切れると思います。
ただ、コンパクトでシンプルなステージレイアウトに惑わされて自分を過信し、無理目に速く撃とうとするとあっさり外す。
10cmプレート主体なのでキッチリ狙うという基本ができてなければタイムアップはままならない。
逆にシンプル&コンパクトステージだからこそ、タクティカルでもバックアップガンでも、ちゃんと狙えば当たり易くてビギナーでもスピードシューティングの楽しさを味わい易い...
そんなところがJWCSの魅力ではないかなぁと。

帰り際に石井塾長から、発売ホヤホヤのSATマガジン最新号を手渡されました。
イチローさんによるアーバンスナイパーの巻頭特集、元スペツナズのタクティカルインストラクター“ウォルター・ヤルマコフ”
のブランド「SpetzGear」の紹介などなど、読み応えたっぷりな渋い記事満載です。
ちなみに石井塾長イチオシの度付きシューティンググラス“ICEX-NXT”の記事、レンズの耐衝撃性能を実証する実験の際に、マルイ89式を使って超至近距離から試射のお手伝いさせていただきました(^-^)
ちょびっとSATマガに載りました(誰得情報)
…てな訳で来週はもうJWCSです。
もう茨城も秋風が吹いて涼しい事でしょう。
あ... 余談ですが、やっとこさ1万アクセスいきました。内容かなり偏ってるブログですが、読んでくださってる方いましたら感謝です。
〜おわり〜
2014年09月22日
潜入! 虎穴堂‼︎
さて、怒濤のエアガン漬け週末第二弾。
今回のミッションは、バージニア州ラングレーにある、秘密シューティング道場「虎穴堂」へ潜入レポートです。

ロードランナーさんのトレポンM4
クリアなモノホンコンプML2搭載。おそるべきセミの切れ
前回の潜入時にはリーダーのタイガーバームさんのみ接触成功でしたが、今回は主要メンバーの皆さんが顔を揃えるとの情報を聞きつけ、謎の組織の全容を把握すべく単身のりこんでまいりました。


7月に行われたシューティングマッチ“JWCSチャンピオンシップ”で賞品だったICSのトランスフォームM4。謎の組織、虎穴堂がジャンケン大会でかっさらって行ったとの情報は確かだったようです。

このM4、セイフティをONにするとピストンスプリングのヘタれ防止の為自動で逆転防止ラッチが解除されるという機構がついているのですが、頻繁にセレクターを切り替えるシューティングマッチにおいては蛇足的な仕組み。
謎の組織、虎穴堂ではすでにこの機能のオミットを含め、ガタとり、後方配線化等のカスタムが施され実戦投入可能状態となっていました。おそるべし。
ICS M4の特徴である、分割メカボックスとリアルテイクダウン。



絶大なメンテ性を発揮。調整も容易そうでいいですね!

謎の組織、虎穴堂の総帥タイガーバームさん。

タイガーさん所有の次世代ベースM4カスタム。この日は電気系統のトラブルで残念ながらその真価を見ることは出来ませんでしたが、通称「おさむらいさん」と呼ばれる謎のスゴ腕メカニックがいらっしゃるので大丈夫だとの情報。

よっちゃんさん。タクティカル系大好きとの事です。
ちなみにこの日は、2ガンシューティングマッチ「エリートオペレーターズ」対応の秘密訓練が行われるとの噂でしたが、まさに本番さながらの厳しいトレーニングが繰り広げられてました。

タイガーさんのシュート! ライフル→ハンドガンの素早いトランジション。

謎の組織、虎穴堂の武器庫。カスタマイズされたM4シリーズがズラリと。
そして、遅れて登場したあの“おーちゃん”さん。


裏の業界では知らぬ者のいないという大御所。

エアガンシューティングの最難関とも言われる日本版ビアンキカップ “JANPS”に挑むために作られたという、おーちゃんさん所有のカップガン。
恐れ多くも撃たせていただきましたが(またかい)、安定感と精密な造形。
カップガン初体験でしたが、7m先の6cmプレートでも外す気がしないほどのアキュラシーと撃ちごこち。
レースガン究極の形態のひとつですよね。憧れます。
自分も正体がバレないように、皆さんに混じってエリオペトレーニング。

2周回って良い方のスコア。90枚は届かず。
このエリオペだけは本戦でよかった試しがありません。とりあえずリベンジを期したいところ。
ライフルのミスが少なくなったのは、毎回参加させていただいているライフルマッチPMC-Rでの練習の賜物かな。
午後からは謎の組織、虎穴堂のタクティカルトレーナー「昆さん」も登場し、皆さんに1911系セイフティの使いこなし方をさらりとレクチャーされてました。柔らかい物腰の中に、キャリアに裏打ちされた強さがかいま見えるすごそうな方。
虎穴堂では昆さんを招いて、定期的にタクティカルトレーニングも行っているそうです。コチラも一度潜入捜査してみたいところ。

ついに謎の組織(しつこいよ)虎穴堂の全容に迫る事が出来た1日でした。
タイガーバームさん、誘っていただいて感謝です。m(_ _)m 皆さんありがとうございました(^-^)
そこに諜報組織Swendy'sのエージェントAndyアニキから緊急連絡。
どうやらノースカロライナ州フォートブラッグのシューティングレンジ”BLUE TARGET”で、シューティングマッチ「JWCS」の秘密訓練が行われているとの情報をキャッチ。

コードネーム「かぢやん」XDMレースガン使い。ガチJWCS練で、第一回の自己タイムを見事更新してました。
先週開催された、“プラチナカップ30周年メモリアルマッチ”ではタクティカル部門2位を獲得。さすがです。

潜入捜査中のAndyアニキ。昼間は秋葉原TARGET-1で開催の「T-1 スティール」に潜入。来年のスティール系はオープンクラスにチャレンジと燃えております。

ニューフェイス「グッチ」
信頼できる情報筋によると、彼は本職さんとの事。89式とP226を装備。
シューティングはビギナーとの事でしたが、サファリランド6004からのP226ドロウは、まるでレースガンと見まごうような神速。
JWCS全7ステージをタクティカルクラスでラウンドしていましたが、一周目 102秒、2周目にいきなり93秒を叩き出すポテンシャル‼︎
ちなみにタクティカル93秒は7月のJWCS公式戦リザルトで言うと3位相当のタイム。
Swendy'sの立場全くなし❗️
10月の公式第二戦は参加したいとおっしゃっていたので、スーパールーキーがチャンピオンシップで鮮烈デビューする事になるかも知れませんね…
もう肉体からして次元が違います。ちょっと真面目な話ですが、震災の復興にも尽力された様でアタマが下がります。

顔出しOKとの事で記念のスナップ。またご一緒出来たらいいですね(^-^)
余談ですが、ボクはJWCSセミオートライフルクラスの練習に初挑戦。
結果。78.76秒

第一回で脅威の全カテゴリー中最速タイムを叩き出したあのT兄さんを目標に挑むも(笑) 見事に玉砕。
ライフルって楽しいけどハンドリングが難しい!
まだまだ銃に振り回されてるボクでした(T_T)
JWCSは9つものカテゴリーがあって、複数エントリー可能なのも魅力のひとつ。
次回はも少し腕を磨いて、ライフルクラスにも出てみたいものです。
エントリーはコチラ↓
http://jwcs-shooting.com/『第2回-jwcsチャンピオンシップ』エントリー開始/

ちなみにシューティングレンジBLUE TARGETさんでは9/27,28の週末、間近に迫ったJWCSの体験を兼ねたプレマッチを開催予定とか。
気になった方はどうぞお気軽にご参加をば(^-^)/
…というわけで、謎の組織、虎穴堂とシューティングマッチ極秘訓練の潜入レポートでした。
〜おわり〜
今回のミッションは、バージニア州ラングレーにある、秘密シューティング道場「虎穴堂」へ潜入レポートです。

ロードランナーさんのトレポンM4
クリアなモノホンコンプML2搭載。おそるべきセミの切れ
前回の潜入時にはリーダーのタイガーバームさんのみ接触成功でしたが、今回は主要メンバーの皆さんが顔を揃えるとの情報を聞きつけ、謎の組織の全容を把握すべく単身のりこんでまいりました。


7月に行われたシューティングマッチ“JWCSチャンピオンシップ”で賞品だったICSのトランスフォームM4。謎の組織、虎穴堂がジャンケン大会でかっさらって行ったとの情報は確かだったようです。

このM4、セイフティをONにするとピストンスプリングのヘタれ防止の為自動で逆転防止ラッチが解除されるという機構がついているのですが、頻繁にセレクターを切り替えるシューティングマッチにおいては蛇足的な仕組み。
謎の組織、虎穴堂ではすでにこの機能のオミットを含め、ガタとり、後方配線化等のカスタムが施され実戦投入可能状態となっていました。おそるべし。
ICS M4の特徴である、分割メカボックスとリアルテイクダウン。



絶大なメンテ性を発揮。調整も容易そうでいいですね!

謎の組織、虎穴堂の総帥タイガーバームさん。

タイガーさん所有の次世代ベースM4カスタム。この日は電気系統のトラブルで残念ながらその真価を見ることは出来ませんでしたが、通称「おさむらいさん」と呼ばれる謎のスゴ腕メカニックがいらっしゃるので大丈夫だとの情報。

よっちゃんさん。タクティカル系大好きとの事です。
ちなみにこの日は、2ガンシューティングマッチ「エリートオペレーターズ」対応の秘密訓練が行われるとの噂でしたが、まさに本番さながらの厳しいトレーニングが繰り広げられてました。

タイガーさんのシュート! ライフル→ハンドガンの素早いトランジション。

謎の組織、虎穴堂の武器庫。カスタマイズされたM4シリーズがズラリと。
そして、遅れて登場したあの“おーちゃん”さん。


裏の業界では知らぬ者のいないという大御所。

エアガンシューティングの最難関とも言われる日本版ビアンキカップ “JANPS”に挑むために作られたという、おーちゃんさん所有のカップガン。
恐れ多くも撃たせていただきましたが(またかい)、安定感と精密な造形。
カップガン初体験でしたが、7m先の6cmプレートでも外す気がしないほどのアキュラシーと撃ちごこち。
レースガン究極の形態のひとつですよね。憧れます。
自分も正体がバレないように、皆さんに混じってエリオペトレーニング。

2周回って良い方のスコア。90枚は届かず。
このエリオペだけは本戦でよかった試しがありません。とりあえずリベンジを期したいところ。
ライフルのミスが少なくなったのは、毎回参加させていただいているライフルマッチPMC-Rでの練習の賜物かな。
午後からは謎の組織、虎穴堂のタクティカルトレーナー「昆さん」も登場し、皆さんに1911系セイフティの使いこなし方をさらりとレクチャーされてました。柔らかい物腰の中に、キャリアに裏打ちされた強さがかいま見えるすごそうな方。
虎穴堂では昆さんを招いて、定期的にタクティカルトレーニングも行っているそうです。コチラも一度潜入捜査してみたいところ。

ついに謎の組織(しつこいよ)虎穴堂の全容に迫る事が出来た1日でした。
タイガーバームさん、誘っていただいて感謝です。m(_ _)m 皆さんありがとうございました(^-^)
そこに諜報組織Swendy'sのエージェントAndyアニキから緊急連絡。
どうやらノースカロライナ州フォートブラッグのシューティングレンジ”BLUE TARGET”で、シューティングマッチ「JWCS」の秘密訓練が行われているとの情報をキャッチ。

コードネーム「かぢやん」XDMレースガン使い。ガチJWCS練で、第一回の自己タイムを見事更新してました。
先週開催された、“プラチナカップ30周年メモリアルマッチ”ではタクティカル部門2位を獲得。さすがです。

潜入捜査中のAndyアニキ。昼間は秋葉原TARGET-1で開催の「T-1 スティール」に潜入。来年のスティール系はオープンクラスにチャレンジと燃えております。

ニューフェイス「グッチ」
信頼できる情報筋によると、彼は本職さんとの事。89式とP226を装備。
シューティングはビギナーとの事でしたが、サファリランド6004からのP226ドロウは、まるでレースガンと見まごうような神速。
JWCS全7ステージをタクティカルクラスでラウンドしていましたが、一周目 102秒、2周目にいきなり93秒を叩き出すポテンシャル‼︎
ちなみにタクティカル93秒は7月のJWCS公式戦リザルトで言うと3位相当のタイム。
Swendy'sの立場全くなし❗️
10月の公式第二戦は参加したいとおっしゃっていたので、スーパールーキーがチャンピオンシップで鮮烈デビューする事になるかも知れませんね…
もう肉体からして次元が違います。ちょっと真面目な話ですが、震災の復興にも尽力された様でアタマが下がります。

顔出しOKとの事で記念のスナップ。またご一緒出来たらいいですね(^-^)
余談ですが、ボクはJWCSセミオートライフルクラスの練習に初挑戦。
結果。78.76秒

第一回で脅威の全カテゴリー中最速タイムを叩き出したあのT兄さんを目標に挑むも(笑) 見事に玉砕。
ライフルって楽しいけどハンドリングが難しい!
まだまだ銃に振り回されてるボクでした(T_T)
JWCSは9つものカテゴリーがあって、複数エントリー可能なのも魅力のひとつ。
次回はも少し腕を磨いて、ライフルクラスにも出てみたいものです。
エントリーはコチラ↓
http://jwcs-shooting.com/『第2回-jwcsチャンピオンシップ』エントリー開始/

ちなみにシューティングレンジBLUE TARGETさんでは9/27,28の週末、間近に迫ったJWCSの体験を兼ねたプレマッチを開催予定とか。
気になった方はどうぞお気軽にご参加をば(^-^)/
…というわけで、謎の組織、虎穴堂とシューティングマッチ極秘訓練の潜入レポートでした。
〜おわり〜
2014年09月22日
PMC-R 4th @ BLUE TARGET

すっかり過ごしやすくなりましたね。
さて、先週のジャパンスティールチャレンジの余韻も冷めやらぬまま、燃え尽き症候群になってるヒマもなく今年は色んなシューティングマッチが目白押しです。
まずは恒例、シューティングレンジBLUE TARGETの月例ライフルマッチ「PMC-R」第4戦にまたもや参戦してまいりました。

海瀬店長はなんとエアコキドラグノフをひっさげて参戦。

付属のスコープが精度よくないとの事で、果敢にもアイアンサイトでの挑戦(゚o゚;;
銃本体の剛性は高く、弾道も素直。海瀬さん気合いでなかなかのヒット率でした!
最後の方で惜しくもガントラブル!
多分エアコキドラグノフをあんなに連射した人は世界初だったのではないかと。
こちらはPMC-Rの常連のお一人、カワイさん。

愛機、TOP M4カートレス。普段サバゲでもご愛用とか。この銃はバッテリーなしのマニュアルコッキングでも撃てるので、カワイさんは毎回一丁でセミオートクラスとマニュアルアクションクラスを撃ちわけてます。
この方もすっかり常連、89式使いのナカジマさん。

「精度高そうだけど、セレクター操作が難しそうですね」って尋ねたら、なんと安全位置から90度回した次がセミオートポジションにカスタムしてらっしゃるとか❗️
しかもアンビセレクター仕様なので、ほぼ普通のアサルトライフルと変わらない感覚。
撃たせていただきましたが(またかよ!)、ピストン後退位置で待機するカスタムも施してあり、素晴らしいセミのレスポンス。
12、3m位から立射で直径3cmの的にも高確率で当たります。
まさに最強の89式でした。欲しい‼︎ (笑)

先週のJSCではお疲れ様でした。お馴染みケイコ姐さん。

ラインジャッジ(スコアをつけながら色々違反がないか見る役)をやりつつ後ろから見てましたが、かなりのヒット率で自己ベストを更新してました(^-^)
12mを立射でバシバシ当てるのはすごいね。石井ご夫妻はAPSもやってらっしゃるので、こういう精密射撃系は鍛えられてるのかな。
そしてこちらはPMC-R初登場のご存知Gunsmithバトン バットン社長。


社長もJSCお疲れ様でした! いつもの愛機、ピンクマグプルM4でチャレンジ。
遠距離では苦労されてましたが、近〜中距離はさすがの腕前。エリートオペレーターズ経験者ならではです。
いつもお世話になってます。マッチディレクターのSATマガジン 石井師匠。

今回、僕はまたもや師匠に一枚差で敗れました(T_T)

4m→16mの一回戦目。出だし快調で16mでも1度ストリングクリア(6枚全部命中)が出て、変な気負いもなく今回こそはイケるんじゃないか? と臨んだ2回戦目。
ミスショットはあるものの、大崩れせずに16mから12、8mと来た2ストリング目に途中まさかの弾切れ(T_T)
先週のJSCもそうだけど、マッチに「たられば」は無いのですが、ちゃんと途中でマグチェンジしてればあと2、3枚は…と思うと、悔しくて夜も眠れませんでした(ウソ)
次回こそは…! (毎回言ってる)

ちなみに戦績を振り返ると、プレマッチ→50何枚だかのひどい結果 1st→71枚くらい 2nd→80枚くらい 3rd→83枚くらい 4th→84枚
…牛歩ながら進歩です。
追記…と、思ってスコアシート見直してたら、2ラウンド目の計算おかしくね? (^^;;
41じゃなくて39だよな…
って事は合計84じゃなくて、82枚だから自己ベスト下回ってんじゃん(-。-;
ついに更新が止まりました(T_T)
…気を取り直して、今回もICS SIG552LBとマルゼンSGM弾の組み合わせ。
ハード的には行けそうな気がするので、優勝目指して頑張ります。

さて、冒頭でマッチが目白押しと書きましたが、その中のひとつでもある人気2ガンマッチ「エリートオペレーターズ」
せっかくライフル持参なのでPMC-R終わりで練習しようと思い、予備マグも揃えたM&Pも持参。

…のはずが、流れでいつの間にか10月アタマに開催のJWCSチャンピオンシップ 第二回に向けてのガチ(?)練習会になってました!

自らが主催者であるバットン社長。愛機ピンクハイキャパでシュート。

今回はブルタゲ店長 海瀬さんがスピードシューティング初挑戦! マルイ S'70 ガヴァメントでフルステージタイムアタックです。

サイホルスターと、レトロなS’70 ガバで頑張ってました(^-^)
ボクは持参のM&Pで急遽タクティカル参加。
結果、7月の第一回JWCS本戦、SIG P226でチャレンジしたタクティカルクラスのリザルトと全く同じ96秒。
公式リザルトはコチラ↓
http://jwcs-shooting.com/wp-content/uploads/2014/07/JWCSC_1st_result_definitive2.pdf
進歩してねぇー(笑) タクティカルって難しい(T_T)
買ってからあまり撃ちこんでいないM&Pですが、銃の精度と作動は素晴らしいですね。ちゃんと狙えば12m先の10cmプレートに問題なく当たりますね。
やっぱ人間ですね(^^;;

ちなみにニューシューティングマッチ Japan West Coast Steel "JWCS"(ジョークス)の詳細はコチラ↓
http://jwcs-shooting.com
エリートオペレーターズの詳細はコチラ↓
http://www.lem-shop.com/page/3
どちらも絶賛エントリー受付中との事です。興味を持たれた方、ゼヒいかがでしょうか(^-^)
もちろん自分が皆勤賞で参加させていただいているライフル狙撃マッチ“PMC-R”も毎月絶賛参加受け付け中だそうです(^-^)
さて、次回はあの有名なシューティング道場に潜入レポートです。
果たして無事に生きて帰れるのか?
乞うご期待。

2014年09月15日
29th Japan Steel Challenge 〜エピローグ編〜

スカイツリーが見える。
錦糸町の風景。


まだ続くんかいー! まぁまあ、そうおっしゃらずに…
丸1日に渡って行われたジャパンスティールチャレンジ2014もついにフィナーレ。

機材の撤収と同時に、鬼のように散らかったBB弾を、みんなでお掃除。
床のめじにハマりこんだ、割れたBB弾って厄介だよねコレ(-。-;
1人でやれと言われたら完全放棄しますが、200人近くで一気にやると早いですね。
ちなみに会場使用時間の関係で、1番端では最後の最後、トップシューターが集うAスクワッドのラストステージがまだ行われていました。
この撤収やりながらの状況の中で、優勝がかかったシュートを繰り広げるトップシューターの集中力ってすごい!
大会主催者、コバヤシコーゾーさんの締めの挨拶。

集計の後、早速リザルトの発表です。

総合優勝はやっぱりあのお方、ヴォルデ…じゃなくてマック“KING”堺さん。おめでとうございます❗️ なんかすごすぎて当たり前みたいになってるけど、やっぱりスゲぇ。
優勝タイム 75.22秒。もう自分レベルには意味がわかりません(^^;;
トップタクティカルは、こちらも2連覇イマムラさん。
タイム 101.16秒。ご本人は今回ボロボロとおっしゃってましたが、それでもタクティカル王座防衛。
トップリヴォルバー ヤダ マサシさん
タイム94.24秒。練習会でご一緒させていただきましたが、神速のリヴォルバー使いの面目躍如ですね。
トップレディス イイダ ナミさん 96.87秒。
すっかり有名なヤングレディスシューターは、今回もオトナ顔負けのタイムでしたね。
ず、ず、ずぃ〜〜〜と下がって、途中かなり省略(失礼!)
オレ オープンクラス 100.75秒 168人中 58位でした。
ちなみに当日参加171人中、DNFが3名ほどいらっしゃったようでした。

取り急ぎの集計でいただいたリザルト。ステージ名と実際のタイムが入れ違ってる箇所などもあり、正式なヤツは後日ホームページで発表になるんでしょうから暫定ってとこですかね。
正直目標タイムに僅かながら届かなかったのは残念ですが、今の自分の実力値ほぼそのままだと思います。
マルイ SIG P226R タクティカルクラスで右も左も分からんまま初参戦の去年は115.09秒 総合122位。
そこからすると、進歩はしてるので達成感はあります。
ストリング数が増えて、なおかつ会場が変わった今年は、タイム分布が去年とは少し違いますね。
堺さんの優勝タイムは去年の5秒落ち。撃つ回数が増えても皆さん意外と落ち込み少ない印象です。人間って不思議(笑)
単純比較は出来ないけど、自分の100.75だと去年の80位台終盤に相当。
トップ50は去年だと80秒台に突入してますが、今年は約10秒落ちです。
ザックリですが、トップ30くらいまではストリング数の影響で5秒前後、下に行くにしたがって加算が増えていく傾向みたいですね。
ちなみに自分の位置する50〜60位付近では、51位 オオタケさん 99.42から60位 チームタゲワンのピロくん 101.09 の間、僅か1.67秒の間に10人がひしめき合ってます(^^;;
1ステージ、1ストリング、上手くいったかコケたかの違いでだいぶ順位が変動する実力拮抗地帯。
50位より上位では、10人の間に5秒前後の開きがありますが、50位以下ではほぼ1秒=10人の分布。
ここがひとつの境になってる事になります。
つまり、次回の目標としてはですね、今回夢に終わった90秒台に突入して、目指せ50位以内❗️ です。
ホントは優先エントリー権の発生する30位以内に入れたら嬉しいのですが(オイ)、今回30位の方のタイム90.69まで削れる気はさすがに今んとこしないので(^^;;
まだだいぶ頑張らなきゃいけないけど、ちょい現実味があるってトコロで。
ヘタな素人分析はこのくらいにして、最後はイカすお仲間シューターのスナップ。

道場に招いていただいた、虎穴堂タイガーバームさん。
個人的に勝手にライバル視させていただいてます(^^;; なぜ泣き顔かは不明(笑) 多分苦戦してたのかな?

同じく虎穴堂、マスターヨーダさんとおーちゃんさん。

皆さん激しくシノギを削られてた様子。色んなマッチでご一緒するので、楽しくお話させていただいてます(^-^)
おーちゃんさんのシュート。

ちなみにおーちゃんさん、リザルト発表でP-90を景品でゲットしてました(^^;;

7月の第一回JWCSでは、ジャンケン大会でICSのニューM4をゲット。
どんだけクジ運いいんかいー‼︎‼︎
ブルタゲ練習会でご一緒して、石井さんいわく「他人の才能を吸いとって自分が伸びるヴァンパイア」(笑) ハシモトさん。

会場が少し手狭なせいもありますが、こんだけ衆人環視の中でタイムアタックってやっぱり緊張しますよね(-。-;
射撃はホントにメンタル競技ですね。
シューティングを始めて以来、色々お世話になっているGunsmithバトン秋葉原店 店長の出二夢カズヤアニキ。

JSCの翌日に、30周年記念プラチナカップをブルタゲで主催というバイタリティ。
今年産声を上げ、10月に第二戦が開催されるニューシューティングマッチ“JWCS”の運営部長も務められてます。
自分もまた参加する予定。早くも次のマッチに飢えてるシューターの皆さん、腕試しにどうでしょう(^-^)/
なんとカズヤさんもKJワークスのCZ-P9 ガスブロをゲット❗️

太っ腹にも親友だぶ〜さんにあげてる図(笑)
だぶ〜さんもすでにいっぱい持ってるでしょ!(笑)
直前練習会でもたいへんお世話になりました、我らが石井塾長。

タクティカルクラスで毎年覇を競い合うライバル、イマムラさんと2ショット。
今年はお二人とも不満の成績とおっしゃってましたが、来年はまたヒリヒリする争いを楽しみにしています!
こちらもクジ運強い、Andyアニキ。Y&P(初耳)製 P2340 エアコキをドサクサに紛れてゲット!

この人もマッチの度になにかしらもらってるなー 羨ましいわ(^^;;
最後に、一緒に練習に励んだ石井塾のみんな。

本戦は厳しい戦いでしたが、楽しかったですね❗️
色々ありがとうございました。
またすぐ何かしらのマッチでご一緒するかと思いますので、その時はよろしくお願いしますm(_ _)m
最後にコバヤシコーゾーさん始めジャパンスティールチャレンジ運営委員会の皆様、設営、撤収、ROのスタッフの皆様、参加されたシューターの皆様、見学、応援の皆様、お疲れ様でした。
また来年も、一同に介して目標にチャレンジ出来るのを楽しみにしています。
長くなったな〜(^^;;
ここまで読む人いるんかいな(笑)
〜ホントに終わり〜

Andy's Gun TokyoMarui S & W M & P 9

sue's Gun TokyoMarui GLOCK26Advance Assault Flame Custom
タグ :ジャパンスティールチャレンジ
2014年09月15日
29th Japan Steel Challenge 【後編】

写真は同じFスクワッド、F-3のヤマグチさん使用のグロックカスタム。休憩の間にお話させていただきましたが、九州から遠征で参戦との事。

ビーバーテイルにストレートグリップ。フリーダムアートさんのアキュコンプ先端を流用して、インナーバレルと共にフレームに固定。
特筆すべきは、トリガーガードにイモネジで設けられたトリガーストップ。
ショートリーチ化されたトリガーとあいまって、必要最小限のトリガー可動範囲はまるでタッチスイッチのようなフィーリング。
「あまりやってる人いないけど、お勧めの簡単加工ですよ」っておっしゃってました。
地元の九州スティールの運営にも携わってらっしゃるとか。あちらも熱く盛り上がってるとの事で、皆さんに参加を勧めておられました。

考えてみると、東京在住なので家からたかだか一時間もかからずにビッグマッチに参戦出来る自分ですが、こうして地方からはるばる時間と金を工面して参加している皆さんのバイタリティにはアタマが下がります。
なかなか大変ですが、自分も一度は九州スティール行ってみたくなりますね。熊本出身ですし。(もうちょっと腕が上がればね (^^;;)
…さて後半の4ステージ。
まずはスピード系”Roundabout”


リズミカルに結構みんな速くまとめる気持ちいいステージ。
練習での最速は10.29秒でしたが、本番は調子がイマイチの11.61。
ちなみにステージによってはこのようにギャラリーにタイムが大きく表示されます。

結構プレッシャーですよね(^^;;
協賛のスポンサーもいっぱい。さすがジャパンスティールです。
後から冷静に振り返ると、ここから尻上がりに(?)調子がおかしくなっていきました(笑)
ちなみにラストラン、最終弾撃ち終えた直後に直したばかりのリアサイトが再度脱落‼︎
前々からネジを締めても、しばらく撃ってると緩んでくる箇所だったので、前日にきっちり締め直したんですが、どうやらすでにリアサイト側のネジ穴をねじ切ってバカになってたようです(-。-;
このままだとブリーチがグラグラするのでとても試合を安心して続けられず困っていたところに、Andyアニキが予備でグロック17を持参しているとの事で、リアサイトとネジを快く貸してくれました!

リアサイト借りるって、あんまり聞かないよね(^^;;
同じ時期にシューティングに嵌っていったライバルでもあり仲間でもあるAndyアニキとマルさん。
お2人のおかげで、ガントラ続出の中でもなんとか最後まで完走を果たすことが出来ました。感謝ですm(_ _)m
て言うか、予備ガンくらい用意しとけよって話ですよね(^^;;
Fスクワッド 7thステージ“Showdown”

チームTARGET-1のワダさんシュート。練習会でもお世話になりました(^-^)
ボックスが2つあり、どちらかで3回、もう片方で2回撃つ変則ステージ。
Outerllimitsのように横っ飛びはしませんが、途中移動が入ります。
人によってどっちかが撃ちやすいってのがあるので、だいたいタイムの出やすいほうで3回撃ちますよね。
これも去年まで左右各2ストリングずつの計4回、最遅タイムを除いた3回の合計がスコアだったのですが、本家USと同じく1回増えました。
練習では1ストリング3秒切れたものの、集中力が落ちてきたのか12.85で上がり。
詰めれるはずのトコロで詰めれず、石井メソッドによる100秒斬りの貯金がほとんどなくなってきました(-。-;
そして残すは2ステージ、どちらもタイムの出にくい難関です(^^;;
まずは”Pendulum”

ちょっと前まで自分的に鬼門(同じように思ってる人はきっと多いはず)だったけど、直前練習会では割と良い感じで攻略できてたのであまり苦手意識はありませんでした。
逆にそれが慢心につながったのか、今回一番の大コケ 14.64秒。(T_T)
やはり鬼門は鬼門でしたね(^^;;
この時点で計算すると、残りの”Five to Go”をほぼ12秒フラットで上がらないと100秒斬りは不可能。
ただ、5 to Goも以前より苦手意識がなくなり、調子よければ11秒台の時もあったので自分を奮い立たせます。

最初の2ランくらいは集中決まって好感触。
これはイケるか? とちょっと気負ったのか、後半でミスショットが出て悔しい締め。
タイムを見ると12.78秒。
残念ながら目標の本戦100秒斬りならず(T_T)
来年に持ち越しとなってしまいました❗️
スクワッドラストステージは、撃ち終わったシューターにみんなで拍手を贈り、シューターさんはROさんに握手で感謝を伝えます。いいシーンだ!

ラストは1日お世話になったRO御三方のシュートで締め。




左から、JINNさん、キクチさん、アリドメさん。
スムースなスクワッド回しと温情あるガントラ救済、1日お疲れ様&ありがとうございましたm(_ _)m
またご一緒した時はよろしくお願いします!
ちなみに自分、参加2回目の今年はちょっとは余裕が出るだろうと思い、ROサポートとして微力ながらお手伝いさせていただきました。

Wordでタイムを入力するだけの簡単なお仕事。(間違えちゃダメよ。)
未経験可。資格不要。あなたもやってみませんか?
通しで設営や運営に携わってる方々から比べればホントに微々たるもんですが、大手企業のスポンサードがあるわけでもなく、有志の情熱で成り立ってるこういう大会。
来年以降もまたお手伝い出来たらと思っています。
そんなこんなで夜8時過ぎまでの長丁場。ついに無事終了です❗️
…後編で終わる予定でしたが、疲れたのでいったん終了(笑)
最後はエピローグにて…(誰も頼んでない)
タグ :ジャパンスティールチャレンジ
2014年09月15日
29th Japan Steel Challenge 【中編】

さて、誰得のJSC参戦記の続き(笑)
ボクに限らず、試合にはつきもののガントラブル。
話が前後しますが、会場入りして顔見知りの方々と挨拶を交わしながら準備を整える中、グリーンガスをマガジンに接続してレギュレーターのバルブを開いた瞬間…

「シュ〜…」ってオイ(-。-;
ホースの一部分から明らかにガス漏れ(T_T)
実は前日、ガンの調整でもしながらユックリ休めと言う石井師匠からの伝言があったにも関わらず、どーしても撃ちたくなり仕事上がりでいつものシューティングレンジBLUE TARGETへ。
そこで練習中、マガジンを落としてしまいホースが傷ついてしまったのでした。
一応修復して気密はとれたので安心していたら、当日本番前に再発。
応急処置で、ホースガス漏れ部分をシーリングテープぐるぐる巻きで対応(^^;;

それでも僅かにシューシューいうなか、不安のスタートになってしまいました。
教訓…先輩の忠告は素直に聞いて、前日はユックリ休んだほうがいい(^^;;
同じスクワッドでシューティング仲間のマルさんが、ご親切にもホースとタイラップを譲ってくださりました。ホントにありがとうございますm(_ _)m
結局、その後シーリング部分からのガス漏れが止まり、応急処置のまま最後まで撃ち切りましたが、早速いただいた部品に交換させていただきます。
ボク以外の方々でも、ハイキャパのサムセイフティ軸が折れたとか、スライドが割れた、ハンマーの調子がおかしいなどなど…
何故か不思議と、前日まではなんともなかったのに試合当日になって頻発する感のあるガントラブル。
まぁ皆さん練習で相当撃ちこんでるので、トラブル出ても不思議じゃないんだけどね。
人間のプレッシャーが銃にもストレスとして伝わるのかね?(笑)
余談ですが、射撃中にトラブル出た場合、厳しいとこでは即ステージ没収ってマッチもありますが、エントリーフィーも高額で年一回開催、地方から遠征してる人も多いJSC。
比較的、ROの皆さんとても寛大です。銃の整備も実力のうちとはいえ、みんなせっかく楽しみにしてた大舞台。
出来る限り全員最後まで完走して欲しいという温情をヒシヒシ感じました。
今回ガントラ頻発の自分も、かなり救われました。感謝ですm(_ _)m
…さて、話を試合に戻して、前半4ステージ終わった時点でガンチェックのコーナー。
各人の使用銃が規定に沿っているか、ROさんにより一通りチェック入ります。

まずは簡易測定器による初速チェック。4枚を貫通しなければOKです。
ちなみに外部ソース(グリーンガス、エアタンク)使用の場合、競技スタート前にボンベとレギュレーター本体、レギュレーターの可変バルブ部分に封印テープが貼られ、原則競技中にボンベの交換や圧力変更が出来ないルールになってます。
金属製のスライドorフレームも不可。(ハイキャパの金属ミドルシャーシは可)
安全性と法令順守に最大限配慮したレギュレーションって事ですね。
会場にはこんな掲示物も。

サバゲーの流行などでだいぶ以前より一般認知度が上がってきたとはいえ、何かと色眼鏡で見られがちな銃というホビー。
一般の方々の理解を得ながら永く続けていく為には、こういう徹底したコンプライアンスはとても大事だと思います。
それからセイフティ機構のチェック。実銃と同じ安全装置がライブで機能すればOK。
ハイキャパ、1911系はグリップ&サムセイフティ、グロック系はトリガーセイフティが効いていれば合格。
ちなみにグロックの場合は、シリアルナンバープレートを模したトイガンオリジナルのセイフティはオミット可となってます。
最後にスライドストップが機能するかどうかのチェック。ショートストローク化で機能がオミットされていないか、ノッチを新たに削ってスライド後退量を減らしてないかなどなど、細かいチェックが入ります。
オールクリアすると合格シールが貼られ、無事競技続行というわけですね。

万が一ここで規定違反が発覚すると、全てのステージが没収されて失格となります。
まぁ試合に出るならその辺事前に調整しとけやって事ですね。
こんな具合に、大人数なのでなかなかタイトなタイムスケジュールなのですが、若干の休憩時間もあり。
合間に会場を覗くと、最終リザルトキリ番に配られる賞品が山積みにされてました。

欲しいけどキリ番狙いなんて絶対ムリだよね(笑)
販売ブースも賑やか。普段はなかなか入手困難なレアアイテムも多数。
お馴染みフリーダムアートさんのブースには、シューター御用達のアサルトフレームやアキュコンプシリーズがズラリ!

何を隠そうボクも去年のJSCで、現在使用中のグロック26用アサルトフレームを購入させていただきました(^-^)

練習会でもお世話になりました、ドクターあみ〜ごさん。ブースの出店の傍ら取材と写真撮影、そしてもちろんご自身も選手として競技を闘うというマルチっぷり。
おそるべし。お疲れ様でした!
そして各カテゴリー入賞者に手渡されるプレート。

一生縁がないであろう総合優勝のプレート(^^;;

今年も順当に、あの方の元にいくのでありましょうか。
…長くなりそうなので、続きは後編に(^^;;

タグ :ジャパンスティールチャレンジ
2014年09月15日
29th Japan Steel Challenge 【前編】
陽射しの強い秋晴れの連休中日、9月14日。
例年よりひと月ばかり早いスピードシューティングの最高峰、第29回 ”ジャパンスティールチャレンジ” が開催されました!

去年、唐突に思い立って参加した初のシューティングマッチがこの大舞台“JSC”

去年の初参戦の顛末はコチラ→http://suepurio.blogspot.jp/2013/10/2013.html?m=1
以来、すっかりシューティングの魅力にとりつかれ、手当たり次第に色んなマッチに参加した一年。
またこのジャパンスティールの末席に加わる事ができて感慨ひとしおです。
今年は例年会場となっていたらしい浅草の産業貿易センターが改装期間中ってことで、2014年大会は当初開催未定のアナウンスがありシューターの皆さんをヤキモキさせたのですが、無事代替え会場も決定。

下町に馴染みの薄いボクは、チーム Swendy'sのAndyアニキと共にめったに降りた事のない錦糸町駅へ。なんかデカくて賑やかな街だなぁ。
南口を出ると、目の前にそびえる丸井。

…の8階、すみだ産業会館が今回の戦いの舞台です。
ここはAPSカップの会場でもあるんだそうですね。知らなかった。

ロビーには地元の伝統工芸品などが展示してあったり

美味しそうなカレー屋があったり

屋外スペースではフットサルに興じる健康的な人達がいたりと
色んな世界が混在するシュールな空間を抜けると…

己の限界に挑戦するため、関東圏のみならず日本全国から集まった熱きシューター達がすでに臨戦態勢のオーラを発散していました!
エントリー受け付け開始からわずか数十分で締め切られる人気のこの大会。みんなこの日を待っていた!

総エントリー数 177人。当日キャンセル6人の、最終171人がAからIまでの9つのスクワッド(グループ)に班分けされ、丸一日かけて全8ステージ&レギュレーションチェックを回ります。
ボクはFスクワッドの15番。撃ち順が15番目ってことです。
ちなみに去年まではステージの並び順が決まっていて、スクワッドによってどのステージからスタートか事前にみんな予想していたのですが…
今年は見事に全ステージがシャッフルされ、スタートがランダムの予想外な展開(笑)
まぁ結局簡単なステージなんてないので、何から撃っても一緒なんですけどね(^^;;
と言うわけでFスクワッド、まずはいきなりの高速ステージ“Smoke and Hopeからスタートです。

ビギナーシューター仲間、マルさんのシュート!

手前に4枚並んだ20×30cmのドデカいラクタングル(四角いプレート)
ほとんどサイトを見ずとも本能で当てるこのステージ。ジャパンスティールの中で最もスピードの出るステージで、速い人は撃ち切るのに二秒かかりません(^^;;
しかし気負って雑に撃つと、この大きなラクタングルさえ外してしまうというシューティングの難しさ(笑)
自己タイム 9.69
自己最速ではないですが、まずまずの立ち上がり。
ネクストステージ“Speed Option”

最小のターゲット、8cmプレートが攻略のカギ。
自分は長らく苦手としてきたコースですが、大会直前にやりまくった練習会であの石井 健夫塾長から攻略法を授かりまして、おかげで3秒切れることもあったものの、この日はちょーっと振るわず。自己タイム 11.99
でも以前は平気で16秒台とか大叩きしていたのでコレもいい感じです。

Fスクワッド 3rdステージ“Acceraletor”

Smoke and Hopeと同じ大きなラクタングルと10cm、12.5cmのプレートが入り混じるステージ。

撃ち順とリズムが決まれば、なかなかのタイムが望めます。
自己タイム 11.96
これもいい感じ。スロースターターのボクにしては悪くないぞ〜
4th ステージ“OuterLimits”

マルさん加齢…ではなく華麗に横っ飛び!
15+20の小さめラクタングル&3枚のちっちゃな10cmプレートを、向かって左のボックスから2発、素早く右に移動して残り3枚を片付けるという(サウスポーの人は逆)、フィジカル要素も入ったアクティブなステージ。

マトは全てちゃんと狙わないと当たんないし(アタリマエ)、ボックス to ボックスの移動中はトリガーフィンガーをトリガーガードの外に出す、マズルはダウンレンジ(マト方向)をキープ、ボックスに両足接地状態でのみ射撃可能などなど、色々決まり事が多くミスしやすいのもこのステージの特徴。
自己タイム 15.27
ちなみにこのステージ、去年までは3回撃って悪いタイムを除いた2ストリングスの合計だったのが、今年は一回増えて本場USスティールと同じ4分の3回になりました。
4秒台は出なかったものの、とりあえず無難な15秒台。
しかしこのステージの最中、いきなりリアサイトが射撃中ぶっ飛ぶというアクシデント。
ちょーっとあたふたして、ROの方々にはご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
そう…今回のJSC、ボクはなんどもガントラブルに見舞われ、薄氷の上を踏むかのようなヒヤヒヤを経験するはめになるのでした…

中編に続く…
例年よりひと月ばかり早いスピードシューティングの最高峰、第29回 ”ジャパンスティールチャレンジ” が開催されました!

去年、唐突に思い立って参加した初のシューティングマッチがこの大舞台“JSC”

去年の初参戦の顛末はコチラ→http://suepurio.blogspot.jp/2013/10/2013.html?m=1
以来、すっかりシューティングの魅力にとりつかれ、手当たり次第に色んなマッチに参加した一年。
またこのジャパンスティールの末席に加わる事ができて感慨ひとしおです。
今年は例年会場となっていたらしい浅草の産業貿易センターが改装期間中ってことで、2014年大会は当初開催未定のアナウンスがありシューターの皆さんをヤキモキさせたのですが、無事代替え会場も決定。

下町に馴染みの薄いボクは、チーム Swendy'sのAndyアニキと共にめったに降りた事のない錦糸町駅へ。なんかデカくて賑やかな街だなぁ。
南口を出ると、目の前にそびえる丸井。

…の8階、すみだ産業会館が今回の戦いの舞台です。
ここはAPSカップの会場でもあるんだそうですね。知らなかった。

ロビーには地元の伝統工芸品などが展示してあったり

美味しそうなカレー屋があったり

屋外スペースではフットサルに興じる健康的な人達がいたりと
色んな世界が混在するシュールな空間を抜けると…

己の限界に挑戦するため、関東圏のみならず日本全国から集まった熱きシューター達がすでに臨戦態勢のオーラを発散していました!
エントリー受け付け開始からわずか数十分で締め切られる人気のこの大会。みんなこの日を待っていた!

総エントリー数 177人。当日キャンセル6人の、最終171人がAからIまでの9つのスクワッド(グループ)に班分けされ、丸一日かけて全8ステージ&レギュレーションチェックを回ります。
ボクはFスクワッドの15番。撃ち順が15番目ってことです。
ちなみに去年まではステージの並び順が決まっていて、スクワッドによってどのステージからスタートか事前にみんな予想していたのですが…
今年は見事に全ステージがシャッフルされ、スタートがランダムの予想外な展開(笑)
まぁ結局簡単なステージなんてないので、何から撃っても一緒なんですけどね(^^;;
と言うわけでFスクワッド、まずはいきなりの高速ステージ“Smoke and Hopeからスタートです。

ビギナーシューター仲間、マルさんのシュート!

手前に4枚並んだ20×30cmのドデカいラクタングル(四角いプレート)
ほとんどサイトを見ずとも本能で当てるこのステージ。ジャパンスティールの中で最もスピードの出るステージで、速い人は撃ち切るのに二秒かかりません(^^;;
しかし気負って雑に撃つと、この大きなラクタングルさえ外してしまうというシューティングの難しさ(笑)
自己タイム 9.69
自己最速ではないですが、まずまずの立ち上がり。
ネクストステージ“Speed Option”

最小のターゲット、8cmプレートが攻略のカギ。
自分は長らく苦手としてきたコースですが、大会直前にやりまくった練習会であの石井 健夫塾長から攻略法を授かりまして、おかげで3秒切れることもあったものの、この日はちょーっと振るわず。自己タイム 11.99
でも以前は平気で16秒台とか大叩きしていたのでコレもいい感じです。

Fスクワッド 3rdステージ“Acceraletor”

Smoke and Hopeと同じ大きなラクタングルと10cm、12.5cmのプレートが入り混じるステージ。

撃ち順とリズムが決まれば、なかなかのタイムが望めます。
自己タイム 11.96
これもいい感じ。スロースターターのボクにしては悪くないぞ〜
4th ステージ“OuterLimits”

マルさん加齢…ではなく華麗に横っ飛び!
15+20の小さめラクタングル&3枚のちっちゃな10cmプレートを、向かって左のボックスから2発、素早く右に移動して残り3枚を片付けるという(サウスポーの人は逆)、フィジカル要素も入ったアクティブなステージ。

マトは全てちゃんと狙わないと当たんないし(アタリマエ)、ボックス to ボックスの移動中はトリガーフィンガーをトリガーガードの外に出す、マズルはダウンレンジ(マト方向)をキープ、ボックスに両足接地状態でのみ射撃可能などなど、色々決まり事が多くミスしやすいのもこのステージの特徴。
自己タイム 15.27
ちなみにこのステージ、去年までは3回撃って悪いタイムを除いた2ストリングスの合計だったのが、今年は一回増えて本場USスティールと同じ4分の3回になりました。
4秒台は出なかったものの、とりあえず無難な15秒台。
しかしこのステージの最中、いきなりリアサイトが射撃中ぶっ飛ぶというアクシデント。
ちょーっとあたふたして、ROの方々にはご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
そう…今回のJSC、ボクはなんどもガントラブルに見舞われ、薄氷の上を踏むかのようなヒヤヒヤを経験するはめになるのでした…

中編に続く…
タグ :ジャパンスティールチャレンジ
2014年09月11日
The Battle Of Evermore
僕の職場はとにかく長時間労働が好き(?)で、しかもそれを美徳と思ってる節があります(^^;;
そんな中、付き合ってらんないと半ば無理矢理見切りをつけて参加しました恒例のJSC追い込み練習会(またかよ)

久々にご一緒したシューター仲間、“マルさん”の愛銃、グロック17 アキュコンプカスタム

マルさんはあの有名な「ハイパー道楽」メンバーのお一人で、同じくらいにシューティングを始めたライバル(勝手に)です。
共にシューティングマッチ初チャレンジとなった去年のJSC 2013ではハイパー道楽に詳細なレポートを書いておられます。
http://www.hyperdouraku.com/shooting/jsc2013/index.html

ホリゾンタルマウントのC-MORE、射線と照準線が近くていいですね〜 ほぼアイアンサイトのような感覚。僕も来年は横置き試してみたいですね。
そしてコチラも有名人、Gunsmithバトンのご存知バットン将軍。

世界中を飛び回り、実銃マッチにバイクツーリングにとアクティブな方ですね。
今年からはアメリカでスタートした新しいシューティングマッチ“West Coast Steel”を受けて、公認の日本版エアガンマッチ“JWCS”を主宰。
素晴らしく設備の整った常設レンジを構えて精力的に頑張っておられます。
そして我らが師匠のタクティカルシューター“石井 健夫さん”

思えば去年のJSC練習会等でお知り合いになれて以降、お世話になりっぱなしです(^^;;
今日もただ1人タクティカルガンながら、並み居るオープンクラス3人を抑えてのトップタイム。
キャリアも練習量も段違いなんで比ぶべくもないのですが(笑)、やっぱ間近で見ると速いです。しかもほぼミリガバなのに!

自分も一段落ついたら、またタクティカルでマッチにチャレンジしてみたい。

そして僕。写真は先日の練習会でご一緒させていただきましたフリーダムアート丸山社長のブログより拝借しました。ありがとうございますm(_ _)m
多分皆さんに混じってラウンドするのは、本戦前今夜が最後かな?
余談だけどマルさん、バットン将軍、先週ご一緒した丸山さん、ヤダさん、みーんな社長。
シューティングとは所詮ブルジョワだけに許された道楽なのか⁈
いや! そうではないと言う事をド平民のオレが証明してみせる❗️(すいません夜中書いてますんで大目にみてやって下さい)
…冗談はさておき、仕事上がりでメシも食わずに駆けつけ1杯ならぬJSC一周。いい感じで上がって本戦に臨みたいところです。
結果。

前回で100秒ブレイクしてから、ひとつ吹っ切れた気がします。まだまだ上には上がいるし、削れる要素はいっぱいありますが、とりあえず当初の目標は達成です。
あとは本戦でチカラを出し切るのみ。
(それが一番難しい 笑)
先週の平日練習では、石井師匠とマンツーマンでヒリヒリするような練習と書きましたが、今回も皆さんガチ本気モードの本番さながらな緊張感でのシュート。
なかなか日常生活では得難いこの感覚。痺れました(笑)

今季、JSC練習でご一緒した皆さんありがとうございましたm(_ _)m
シューティングレンジBLUE TAGETさんにも大変お世話になりました。
去年、ひと気のない河原でマドレーヌカップを草に吊るして練習してた頃を思えば、全てが整ったこんな広々としたレンジで練習出来たなんて夢のようです(笑)

ブルタゲさんではこの後も、本戦前日まで熱い練習会が開催される予定。上京される遠征組の方々にも格好の調整機会となるんじゃないでしょうか!
http://takeoishii.militaryblog.jp/e585012.html
長々とJSCネタ綴ってきましたが、次回は本戦後のレポートというか奮戦記になるかな? もしずっと読んでくれた方がいたとしたら感謝です。
そして、「なんか小難しそうなイメージだけど、ちょっとシューティングって面白そうかも」
なんて興味を持ってくれる方が増えたらもっといいですね。(^-^)
普段生活していて、100分の1秒を意識する事ってないですよね。
スピードシューティングはその僅かな差で順位が決まる。
JSCのリザルトを見ても、たった一秒の間に5人くらいひしめいていたり。
始めた頃は勝手がわからなくても、慣れてくると一気に10秒20秒と飛躍的にタイムが縮まる楽しさ。
そしてあるところまでくると待ち受ける壁。
それをブレイクしたいがためにドロウを鍛え、フォームを考え、撃ち順に頭を悩ませる…
そして自己ベストを更新出来た時の達成感。
仲間や先輩と一緒にしのぎを削る緊張感…
たかがエアガンの射的と言ってしまえばそれまでですが、大のオトナが真剣な眼差しで金と時間を割くだけの魅力は確かにあると思います。

さて、泣いても笑っても本戦まであと3日。
終わってみんなで旨いメシ食えたら最高ですね(^-^)/

〜終わり〜
そんな中、付き合ってらんないと半ば無理矢理見切りをつけて参加しました恒例のJSC追い込み練習会(またかよ)

久々にご一緒したシューター仲間、“マルさん”の愛銃、グロック17 アキュコンプカスタム

マルさんはあの有名な「ハイパー道楽」メンバーのお一人で、同じくらいにシューティングを始めたライバル(勝手に)です。
共にシューティングマッチ初チャレンジとなった去年のJSC 2013ではハイパー道楽に詳細なレポートを書いておられます。
http://www.hyperdouraku.com/shooting/jsc2013/index.html

ホリゾンタルマウントのC-MORE、射線と照準線が近くていいですね〜 ほぼアイアンサイトのような感覚。僕も来年は横置き試してみたいですね。
そしてコチラも有名人、Gunsmithバトンのご存知バットン将軍。

世界中を飛び回り、実銃マッチにバイクツーリングにとアクティブな方ですね。
今年からはアメリカでスタートした新しいシューティングマッチ“West Coast Steel”を受けて、公認の日本版エアガンマッチ“JWCS”を主宰。
素晴らしく設備の整った常設レンジを構えて精力的に頑張っておられます。
そして我らが師匠のタクティカルシューター“石井 健夫さん”

思えば去年のJSC練習会等でお知り合いになれて以降、お世話になりっぱなしです(^^;;
今日もただ1人タクティカルガンながら、並み居るオープンクラス3人を抑えてのトップタイム。
キャリアも練習量も段違いなんで比ぶべくもないのですが(笑)、やっぱ間近で見ると速いです。しかもほぼミリガバなのに!

自分も一段落ついたら、またタクティカルでマッチにチャレンジしてみたい。

そして僕。写真は先日の練習会でご一緒させていただきましたフリーダムアート丸山社長のブログより拝借しました。ありがとうございますm(_ _)m
多分皆さんに混じってラウンドするのは、本戦前今夜が最後かな?
余談だけどマルさん、バットン将軍、先週ご一緒した丸山さん、ヤダさん、みーんな社長。
シューティングとは所詮ブルジョワだけに許された道楽なのか⁈
いや! そうではないと言う事をド平民のオレが証明してみせる❗️(すいません夜中書いてますんで大目にみてやって下さい)
…冗談はさておき、仕事上がりでメシも食わずに駆けつけ1杯ならぬJSC一周。いい感じで上がって本戦に臨みたいところです。
結果。

前回で100秒ブレイクしてから、ひとつ吹っ切れた気がします。まだまだ上には上がいるし、削れる要素はいっぱいありますが、とりあえず当初の目標は達成です。
あとは本戦でチカラを出し切るのみ。
(それが一番難しい 笑)
先週の平日練習では、石井師匠とマンツーマンでヒリヒリするような練習と書きましたが、今回も皆さんガチ本気モードの本番さながらな緊張感でのシュート。
なかなか日常生活では得難いこの感覚。痺れました(笑)

今季、JSC練習でご一緒した皆さんありがとうございましたm(_ _)m
シューティングレンジBLUE TAGETさんにも大変お世話になりました。
去年、ひと気のない河原でマドレーヌカップを草に吊るして練習してた頃を思えば、全てが整ったこんな広々としたレンジで練習出来たなんて夢のようです(笑)

ブルタゲさんではこの後も、本戦前日まで熱い練習会が開催される予定。上京される遠征組の方々にも格好の調整機会となるんじゃないでしょうか!
http://takeoishii.militaryblog.jp/e585012.html
長々とJSCネタ綴ってきましたが、次回は本戦後のレポートというか奮戦記になるかな? もしずっと読んでくれた方がいたとしたら感謝です。
そして、「なんか小難しそうなイメージだけど、ちょっとシューティングって面白そうかも」
なんて興味を持ってくれる方が増えたらもっといいですね。(^-^)
普段生活していて、100分の1秒を意識する事ってないですよね。
スピードシューティングはその僅かな差で順位が決まる。
JSCのリザルトを見ても、たった一秒の間に5人くらいひしめいていたり。
始めた頃は勝手がわからなくても、慣れてくると一気に10秒20秒と飛躍的にタイムが縮まる楽しさ。
そしてあるところまでくると待ち受ける壁。
それをブレイクしたいがためにドロウを鍛え、フォームを考え、撃ち順に頭を悩ませる…
そして自己ベストを更新出来た時の達成感。
仲間や先輩と一緒にしのぎを削る緊張感…
たかがエアガンの射的と言ってしまえばそれまでですが、大のオトナが真剣な眼差しで金と時間を割くだけの魅力は確かにあると思います。

さて、泣いても笑っても本戦まであと3日。
終わってみんなで旨いメシ食えたら最高ですね(^-^)/

〜終わり〜
2014年09月07日
Good Times, Bad Times
またジャパンスティールチャレンジネタかよ! と言わずにどうかよろしければお付き合いをば…(^^;;

2014スティールレースガン”GLOCK26アドヴァンス アサルトフレームカスタム”
もう本戦まで一週間。なんか好きなミュージシャンのライブ前みたいにワクワクドキドキですね。エントリーの皆さん追い込みに余念のない事でしょうね。
もはや毎日のように行われているという、シューティングレンジBLUE TARGETメインアリーナでのJSC練習会。
6日土曜の部にはそうそうたるシューターが。
まずいらしたのはフリーダムアートのドクターあみ〜ごさんとL.E.Mサプライのヤダさん。

なんか社長の社交射撃クラブに迷いこんだ場違いな平民のオレ的な(笑)
早速ラウンドスタートです。
JSC、アンリミテッド、JWCSとスピード系シューティングで上位を軒並み席巻している”リヴォルバーキング” ヤダさん。


なかなか間近で見る機会がなかった「オートより速い」リヴォルバーシューティングをじっくり観察出来ました。

ヤダさんの“コクサイ スピードコンプ”

もう20年選手だそうです。カートはフルムーンクリップで6発セットの状態。リロードも素早そう。
もったいなくも撃たせていただきましたが、グリップの造形が素晴らしく、ボアラインのすぐ下でハイグリップが決まります。口径40mmのドットサイトもクリア&シャープ、視界が広い!

当然ながらあちこち手が入ってるそうです。物持ちいいですね〜
余談ですがボクも中学生の頃、初期型シリンダー貫通タイプのコクサイM19持ってましたが、すぐガスルートが逝かれました。
そしてシューターにもサバゲーマーにも御用達のカスタムメーカー、フリーダムアートのドクターあみ〜ごさんは最近一押しという電ハングロック アキュコンプカスタム。


こちらも恐れ多くも撃たせていただきましたが(またかよ)、リポバッテリー&Kit-BoyさんのFET搭載フルチューン仕様。噂にたがわず、Smoke & Hopeの様な高速ステージにも完璧に追従するレスポンス。
100連マガジンも使用されているので、ステージ中に給弾の手間いらず。

サイトは東京スコープのXT-6。モノホン用です。自然にサイティング出来ました。欲しい!
…のちに、このXT-6にまつわる恐ろしい出来事が…
ちなみにあみ〜ごさん使用のレースホルスターはCRマイクロ。

トリガーガードのみでホールドするタイプ。自分の26アサルトを入れさせてもらいましたが、しっかりロックします。(あたりまえか 笑) コレもいいですね〜
さてさて、そうこうしてるうちに昼間は茨城のJWCSレンジでJSC&JWCSを撃ってきたという石井ご夫妻が到着。

やはりJWCSレンジとは何故か相性がよいらしく、お2人ともかなりの好タイムを叩きだして来たご様子。
群馬Kit-Boyを拠点にPMCやエリートオペレーターズで活躍中のヤングシューター、シダラくんも加わっての、賑やかな練習会になりました。

彼とは3月に行われたPMC2014開幕戦@Gunsmithバトンで一緒になりました。上手いシューターだったなぁ。

土曜の夜だけあって、両隣りのレンジでも他のお客さんが思い思いのシューティング。
ランダムに射撃音や着弾音が飛び交う中、集中力も鍛えられるいい練習です。実際のJSC会場でも、結構となりのスクワッドの音とか聞こえますもんね。
そんな中、3周目に突入しようかという頃、ドクターあみ〜ごさんとほぼ同じセッティングのカスタム電ハングロックアキュコンプ&XT-6でチャレンジしていたシダラくんに悲劇が…
マッチ経験は豊富なもののJSCは初という彼、ギリギリのドロウのさなか、痛いガンドロップ。
拾いあげた彼のグロックに搭載されたXT-6のレンズが…
割れていました(T_T)
これはダメージでかい。レプリカならともかく、ウン万円するホンモノですもんね。
人それぞれ、自分のベスト目指してギリギリ限界にチャレンジするスピードシューティング。みんなこういう事を乗り越えて上手く速くなっていくのでしょうね。
かく言う自分も、途中ピストンヘッドのネジが外れてジャムったり、パチMOREのドットがチラついたりとハードの不安要素あり。弾数撃ってますからね。
シダラくんはとにかくサイトがなおって、無事本戦に臨める事を願っています。

さて始めから参加のボクは3周フルコンプリートでヘトヘト。
でも石井ご夫妻はJWCSレンジとのダブルヘッダーで5周回ったそうです。タフやなぁ〜(^^;;
リザルト一周目

念願の100秒斬り達成❗️ やっとこさ〜(-。-;
2周目

0.2秒刻む。
そしてラスト3周目

JSCを始めてから自己ベストの96秒台。これがコールド一発でコンスタントに出せたらなぁ〜
…しかし人間、欲が出るもので、目標達成したらしたで、まだいけるんじゃね? とか思ったり(笑)
96秒の回も、OuterlimitsやSmoke&Hopeでちょっとコケてたり、ShowdownやSpeedoptionでバッドランが残ったり…
そんな訳で、次なる目標は95秒斬りです。
もちろんトップシューターからはまだまだ絶望的な開きがありますが、自分としては95秒斬り、かなりチャレンジングになると思います。
と言っても本戦まであと一週間ですけどね(^^;;
とにかく今年は去年にも増して、石井師匠のアドバイスが効いてます。自分独りのコソ練ではまだまだ100秒斬り出来なかったかもしれません。

改めて感謝です。
ご一緒した皆さん、ブルタゲ海瀬店長ありがとうございましたm(_ _)m

我が相棒26アサルト、どうか壊れず頑張ってくれ〜
7日 日曜日もAM11:00よりBLUE TARGETさんでJSC練習会行われます。
詳しくはコチラ↓
http://takeoishii.militaryblog.jp/e583448.html
また熱いタイムアタックが繰り広げられる事でしょう。
では長くなってしまったので、この辺で終わりにします。
長文お付き合いありがとうございました❗️
(( _ _ ))..zzzZZ

2014スティールレースガン”GLOCK26アドヴァンス アサルトフレームカスタム”
もう本戦まで一週間。なんか好きなミュージシャンのライブ前みたいにワクワクドキドキですね。エントリーの皆さん追い込みに余念のない事でしょうね。
もはや毎日のように行われているという、シューティングレンジBLUE TARGETメインアリーナでのJSC練習会。
6日土曜の部にはそうそうたるシューターが。
まずいらしたのはフリーダムアートのドクターあみ〜ごさんとL.E.Mサプライのヤダさん。

なんか社長の社交射撃クラブに迷いこんだ場違いな平民のオレ的な(笑)
早速ラウンドスタートです。
JSC、アンリミテッド、JWCSとスピード系シューティングで上位を軒並み席巻している”リヴォルバーキング” ヤダさん。


なかなか間近で見る機会がなかった「オートより速い」リヴォルバーシューティングをじっくり観察出来ました。

ヤダさんの“コクサイ スピードコンプ”

もう20年選手だそうです。カートはフルムーンクリップで6発セットの状態。リロードも素早そう。
もったいなくも撃たせていただきましたが、グリップの造形が素晴らしく、ボアラインのすぐ下でハイグリップが決まります。口径40mmのドットサイトもクリア&シャープ、視界が広い!

当然ながらあちこち手が入ってるそうです。物持ちいいですね〜
余談ですがボクも中学生の頃、初期型シリンダー貫通タイプのコクサイM19持ってましたが、すぐガスルートが逝かれました。
そしてシューターにもサバゲーマーにも御用達のカスタムメーカー、フリーダムアートのドクターあみ〜ごさんは最近一押しという電ハングロック アキュコンプカスタム。


こちらも恐れ多くも撃たせていただきましたが(またかよ)、リポバッテリー&Kit-BoyさんのFET搭載フルチューン仕様。噂にたがわず、Smoke & Hopeの様な高速ステージにも完璧に追従するレスポンス。
100連マガジンも使用されているので、ステージ中に給弾の手間いらず。

サイトは東京スコープのXT-6。モノホン用です。自然にサイティング出来ました。欲しい!
…のちに、このXT-6にまつわる恐ろしい出来事が…
ちなみにあみ〜ごさん使用のレースホルスターはCRマイクロ。

トリガーガードのみでホールドするタイプ。自分の26アサルトを入れさせてもらいましたが、しっかりロックします。(あたりまえか 笑) コレもいいですね〜
さてさて、そうこうしてるうちに昼間は茨城のJWCSレンジでJSC&JWCSを撃ってきたという石井ご夫妻が到着。

やはりJWCSレンジとは何故か相性がよいらしく、お2人ともかなりの好タイムを叩きだして来たご様子。
群馬Kit-Boyを拠点にPMCやエリートオペレーターズで活躍中のヤングシューター、シダラくんも加わっての、賑やかな練習会になりました。

彼とは3月に行われたPMC2014開幕戦@Gunsmithバトンで一緒になりました。上手いシューターだったなぁ。

土曜の夜だけあって、両隣りのレンジでも他のお客さんが思い思いのシューティング。
ランダムに射撃音や着弾音が飛び交う中、集中力も鍛えられるいい練習です。実際のJSC会場でも、結構となりのスクワッドの音とか聞こえますもんね。
そんな中、3周目に突入しようかという頃、ドクターあみ〜ごさんとほぼ同じセッティングのカスタム電ハングロックアキュコンプ&XT-6でチャレンジしていたシダラくんに悲劇が…
マッチ経験は豊富なもののJSCは初という彼、ギリギリのドロウのさなか、痛いガンドロップ。
拾いあげた彼のグロックに搭載されたXT-6のレンズが…
割れていました(T_T)
これはダメージでかい。レプリカならともかく、ウン万円するホンモノですもんね。
人それぞれ、自分のベスト目指してギリギリ限界にチャレンジするスピードシューティング。みんなこういう事を乗り越えて上手く速くなっていくのでしょうね。
かく言う自分も、途中ピストンヘッドのネジが外れてジャムったり、パチMOREのドットがチラついたりとハードの不安要素あり。弾数撃ってますからね。
シダラくんはとにかくサイトがなおって、無事本戦に臨める事を願っています。

さて始めから参加のボクは3周フルコンプリートでヘトヘト。
でも石井ご夫妻はJWCSレンジとのダブルヘッダーで5周回ったそうです。タフやなぁ〜(^^;;
リザルト一周目

念願の100秒斬り達成❗️ やっとこさ〜(-。-;
2周目

0.2秒刻む。
そしてラスト3周目

JSCを始めてから自己ベストの96秒台。これがコールド一発でコンスタントに出せたらなぁ〜
…しかし人間、欲が出るもので、目標達成したらしたで、まだいけるんじゃね? とか思ったり(笑)
96秒の回も、OuterlimitsやSmoke&Hopeでちょっとコケてたり、ShowdownやSpeedoptionでバッドランが残ったり…
そんな訳で、次なる目標は95秒斬りです。
もちろんトップシューターからはまだまだ絶望的な開きがありますが、自分としては95秒斬り、かなりチャレンジングになると思います。
と言っても本戦まであと一週間ですけどね(^^;;
とにかく今年は去年にも増して、石井師匠のアドバイスが効いてます。自分独りのコソ練ではまだまだ100秒斬り出来なかったかもしれません。

改めて感謝です。
ご一緒した皆さん、ブルタゲ海瀬店長ありがとうございましたm(_ _)m

我が相棒26アサルト、どうか壊れず頑張ってくれ〜
7日 日曜日もAM11:00よりBLUE TARGETさんでJSC練習会行われます。
詳しくはコチラ↓
http://takeoishii.militaryblog.jp/e583448.html
また熱いタイムアタックが繰り広げられる事でしょう。
では長くなってしまったので、この辺で終わりにします。
長文お付き合いありがとうございました❗️
(( _ _ ))..zzzZZ
2014年09月04日
BIG SWENDY'S DAY ??
サーフィンしませんけどね(笑) ビッグウェーブは来るかな?
過ごしやすい日々が続いていますね。シューティングには絶好の気温です。
どうやらこのまま秋突入かな?
さて、毎度マンネリネタですが、本戦前という事でアタマの中はJSC一色です(笑)
なぜか知らない間に恒例となった(笑)、BLUE TARGETさんでの毎週水曜練習会。

石井 健夫さんにアドバイスとプレッシャーをいただきながら、試合さながらのヒリヒリした緊張感あるプラクティスでした。

80秒台突入を伺う地力がありながら、何故かブルタゲ練習では調子の上がらない様子の石井さん。
この日は「まず落ち着いて一緒に100秒斬り目指しましょう!」って事で、いつにも増して集中のシューティングです。

自分の番だけでなく、見てても緊張感伝わりました。
結果、ボクは出だし順調だったものの後半崩れて貯金がなくなり、またしても0.7秒目標に及ばず(T_T)

何か呪われてるんですかね(^^;; 何かがよいと何かでコケる。まるで自分の人生そのものです(笑)
でも、仕事上がりのコールドで100秒ていう事で、地力はついてきた気がします。
石井師匠のリザルト

公言通り、さすがの94秒。
スコアシート見てて気づいたんですが、3rd ランあたりで一度叩くものの、見事にバッドランを消し去ってます。スゲぇなぁ〜
ボクはまんべんなくどこかでコケてますね。集中の持続とリラックスの絶妙なバランスが難しい…
石井さん、海瀬ブラザーズさん、お世話になりましたm(_ _)m

※9/14 JSC本戦まで、シューティングレンジBLUE TARGETでは受け付け目の前の1F 2レーンに組み替え式でJSCステージ絶賛常設中です。
ドリンクも喫煙所もすぐそば!(笑) タイマー完備。
追い込みかけたい皆さま、本戦出ないけど一度スピードシューティングを撃ってみたい皆さま、よろしければご一緒しましょう❗️
練習会日程はコチラ↓
http://takeoishii.militaryblog.jp/e583601.html
あと3、4回は行けるかなぁ… 本戦までに一度くらい100秒斬ってみたいところです。
〜おわり〜
過ごしやすい日々が続いていますね。シューティングには絶好の気温です。
どうやらこのまま秋突入かな?
さて、毎度マンネリネタですが、本戦前という事でアタマの中はJSC一色です(笑)
なぜか知らない間に恒例となった(笑)、BLUE TARGETさんでの毎週水曜練習会。

石井 健夫さんにアドバイスとプレッシャーをいただきながら、試合さながらのヒリヒリした緊張感あるプラクティスでした。

80秒台突入を伺う地力がありながら、何故かブルタゲ練習では調子の上がらない様子の石井さん。
この日は「まず落ち着いて一緒に100秒斬り目指しましょう!」って事で、いつにも増して集中のシューティングです。

自分の番だけでなく、見てても緊張感伝わりました。
結果、ボクは出だし順調だったものの後半崩れて貯金がなくなり、またしても0.7秒目標に及ばず(T_T)

何か呪われてるんですかね(^^;; 何かがよいと何かでコケる。まるで自分の人生そのものです(笑)
でも、仕事上がりのコールドで100秒ていう事で、地力はついてきた気がします。
石井師匠のリザルト

公言通り、さすがの94秒。
スコアシート見てて気づいたんですが、3rd ランあたりで一度叩くものの、見事にバッドランを消し去ってます。スゲぇなぁ〜
ボクはまんべんなくどこかでコケてますね。集中の持続とリラックスの絶妙なバランスが難しい…
石井さん、海瀬ブラザーズさん、お世話になりましたm(_ _)m

※9/14 JSC本戦まで、シューティングレンジBLUE TARGETでは受け付け目の前の1F 2レーンに組み替え式でJSCステージ絶賛常設中です。
ドリンクも喫煙所もすぐそば!(笑) タイマー完備。
追い込みかけたい皆さま、本戦出ないけど一度スピードシューティングを撃ってみたい皆さま、よろしければご一緒しましょう❗️
練習会日程はコチラ↓
http://takeoishii.militaryblog.jp/e583601.html
あと3、4回は行けるかなぁ… 本戦までに一度くらい100秒斬ってみたいところです。
〜おわり〜
2014年09月01日
いっそ低気圧のせいにすりゃいい
涼しい日が続いてますが、はやくも9月。
ちょっと個人的に心配事がありつつも、そんなモヤモヤを吹き飛ばすべく、二週間後にせまった日本最大のスピード系シューティングマッチ“Japan Steel Challenge”練習会@BLUE TARGETに参加してきました。

主宰のお馴染み石井 健夫さんのタクティカルガン。ミリガバのスライドが渋いです。
フロントサイト&リアサイトのセンターノッチ下に集光アクリル装備。レトロなミリガバのサイトがずいぶん狙いやすくなってました。


本戦も迫った日曜日って事もあってか、なかなかの盛況ぶり。シューティング界では名の通ったそうそうたるメンバーが集っていました。


あのイチローさんを師と仰ぐ“ぶぁかもの組”のだぶ〜さん所有レースガン。コンパクトで軽く、取り回し良さそう。

こちらはご存知Gunsmithバトン秋葉原店店長にして新シューティングマッチ“JWCS”の部長でもあるデイヴ金子さんのハイキャパレースガン。
コンプM2はホンモノだそうです。精度高そう!

多めの参加者数にも関わらず、ブルタゲ店長 海瀬さんのご厚意でJSCステージ全員2周フルコンプリート。
皆さんお疲れ様&お世話になりました!
コールド1周目

だいたいこんなもん。
2周目

ちょっと頑張ったけど100秒斬りに一歩及ばず。
皆さんが、こちらも間近に迫った記念シューティングマッチ“プラチナカップ”の準備に勤しむ中、どーしても悔しくて居残った3周目

悪くなっとるやん(^^;; どうやらまたもやSpeedoptionが自分の鬼門らしい。

悩みつつ集中練習の中、石井さんからボックスでの立ち位置と撃ち順に関して貴重なアドバイス。
最初は身体が反応しなくて戸惑いましたが(^^;; 慣れてくると3秒切れるようになりました。
ありがとうございます❗️
そんなこんなで、来週も再来週も練習会あるそうです。追い込みかけるぞ! まだ伸びしろはあるはずだ(笑)
皆さんありがとうございました。またご一緒させていただきます!

P.S…途中ガス欠になったり、圧を下げすぎて作動不良になったり、コッキング忘れたりと凡ミス多し。練習会といえど常にちゃんと撃てるようクセつけないとダメですね。
まだまだメンタル弱し(T_T)
ちょっと個人的に心配事がありつつも、そんなモヤモヤを吹き飛ばすべく、二週間後にせまった日本最大のスピード系シューティングマッチ“Japan Steel Challenge”練習会@BLUE TARGETに参加してきました。

主宰のお馴染み石井 健夫さんのタクティカルガン。ミリガバのスライドが渋いです。
フロントサイト&リアサイトのセンターノッチ下に集光アクリル装備。レトロなミリガバのサイトがずいぶん狙いやすくなってました。


本戦も迫った日曜日って事もあってか、なかなかの盛況ぶり。シューティング界では名の通ったそうそうたるメンバーが集っていました。


あのイチローさんを師と仰ぐ“ぶぁかもの組”のだぶ〜さん所有レースガン。コンパクトで軽く、取り回し良さそう。

こちらはご存知Gunsmithバトン秋葉原店店長にして新シューティングマッチ“JWCS”の部長でもあるデイヴ金子さんのハイキャパレースガン。
コンプM2はホンモノだそうです。精度高そう!

多めの参加者数にも関わらず、ブルタゲ店長 海瀬さんのご厚意でJSCステージ全員2周フルコンプリート。
皆さんお疲れ様&お世話になりました!
コールド1周目

だいたいこんなもん。
2周目

ちょっと頑張ったけど100秒斬りに一歩及ばず。
皆さんが、こちらも間近に迫った記念シューティングマッチ“プラチナカップ”の準備に勤しむ中、どーしても悔しくて居残った3周目

悪くなっとるやん(^^;; どうやらまたもやSpeedoptionが自分の鬼門らしい。

悩みつつ集中練習の中、石井さんからボックスでの立ち位置と撃ち順に関して貴重なアドバイス。
最初は身体が反応しなくて戸惑いましたが(^^;; 慣れてくると3秒切れるようになりました。
ありがとうございます❗️
そんなこんなで、来週も再来週も練習会あるそうです。追い込みかけるぞ! まだ伸びしろはあるはずだ(笑)
皆さんありがとうございました。またご一緒させていただきます!

P.S…途中ガス欠になったり、圧を下げすぎて作動不良になったり、コッキング忘れたりと凡ミス多し。練習会といえど常にちゃんと撃てるようクセつけないとダメですね。
まだまだメンタル弱し(T_T)