2015年05月04日
”A” (あんま気合い入れても…)
ゴールデンボール…ウィーク、
最高の行楽日和ですねー
そんな中、通常運転のワタシですが、
この度日頃お世話になっているT.ISHII塾長のお誘いで、
あの精密射撃競技APSで有名な
「蔵前工房舎」にお邪魔して来ました!


主にAPS関連に特化した、降ろし、ショップ、カスタム工房、シューティングレンジが一体となった、
APSの総本山とも言える通好みの老舗。
壁には各種APSのカスタムガンがズラリ。

ライフルも当然フルカスタムです。

そして毎週のように行われているという、APS練習会
公式記録会を来週に控えてるという事で、ベテランの皆さんが調整に集う中に
ボクひとりズブのペーペー野郎ですが
混ぜていただきました。
ハンドガンとライフル両方を本番形式で
ガッツリ撃つというこの会。
とりあえず右も左もわからんちんなので、先ずはハンドガンのダットサイト部門で手探りチャレンジです。
APSハンドガン部門は、
「シルエット」「ブルズアイ」「プレート」
の3競技で構成されてます。
どれから始まるかは、その日に決まるそうです。
この日はまず「シルエット」からスタート。

手前から斜めに
6、7、8、9、10mの位置に5枚設置された、3×3㎝ (ちっさ!)の正方形のメタルターゲットを5発撃つというもの。

…なんか後ろにいますね。
ツーハンドホールドで制限時間は2分。
スタンディングとプローンでそれぞれ一回ずつ、
計10発を撃ち得点を競います。
外したマトは再度狙う事が出来ますが、全部で10発しか撃てません。
普段、10mから10㎝前後のプレートを
ライフルで撃つ事はあっても、3㎝をハンドガンって…(^^;;
ベテランの皆さんは、淡々と当然の如く(のように見える)、
計10発、10枚をキッチリ当ててました。

マトは遠くなるほど配点が高く、弾数制限もあるので
撃ち順の配分もあるらしく、
8、9、10m…と中距離から狙う方が多かったですね。
まぁ撃ち順色々あれど、結局一枚一発必中で
計10枚クリーンが一番高得点って訳ですね。
この競技のみ、唯一6〜10mと射程距離や射撃姿勢の変化があり、
マイガンの弾道を把握して
それぞれの狙点のポイントを掴むのが重要なファクターだそうです。
ツーハンドなら何とかなるかという期待は脆くも崩れ、
10発中4発程度しか命中出来ませんでした(^^;;
しつこいけど、3㎝ってちっさ!
プローン時に眼鏡のシューターは、
焦点と像の歪み防止の為
テープで眼鏡を固定する人も。
JANPSのプローンで、眼鏡を固定する満点男、ヨコタさん。(バトン's Blogより)

なんか見た事あると思ったら、コレでした↓

※画像は転載です。
見てないと思いますがヨコタさんすいませんm(_ _)m
また、プローンではこんなフォームもありだそうです。

脚に銃を固定出来て、なかなか安定しそうですねー
自分、まだ満射ははるか彼方(冥王星くらい)な感じでしたが、
9、10mあたりの遠いマトに当たると単純に気持ちいいですねー(^-^)
後で思い返せば、距離に応じたドット狙点の変化とか全く考えてませんでした!
コレひとつとっても実際やってみると色んなファクターがあり、
静かに燃ゆるAPS射撃の一端を垣間見た気がしました。
次回は、5mワンハンドでのグルーピングを競う「ブルズアイ」をお送りしまーす。
〜おわり〜
最高の行楽日和ですねー
そんな中、通常運転のワタシですが、
この度日頃お世話になっているT.ISHII塾長のお誘いで、
あの精密射撃競技APSで有名な
「蔵前工房舎」にお邪魔して来ました!


主にAPS関連に特化した、降ろし、ショップ、カスタム工房、シューティングレンジが一体となった、
APSの総本山とも言える通好みの老舗。
壁には各種APSのカスタムガンがズラリ。

ライフルも当然フルカスタムです。

そして毎週のように行われているという、APS練習会
公式記録会を来週に控えてるという事で、ベテランの皆さんが調整に集う中に
ボクひとりズブのペーペー野郎ですが
混ぜていただきました。
ハンドガンとライフル両方を本番形式で
ガッツリ撃つというこの会。
とりあえず右も左もわからんちんなので、先ずはハンドガンのダットサイト部門で手探りチャレンジです。
APSハンドガン部門は、
「シルエット」「ブルズアイ」「プレート」
の3競技で構成されてます。
どれから始まるかは、その日に決まるそうです。
この日はまず「シルエット」からスタート。

手前から斜めに
6、7、8、9、10mの位置に5枚設置された、3×3㎝ (ちっさ!)の正方形のメタルターゲットを5発撃つというもの。

…なんか後ろにいますね。
ツーハンドホールドで制限時間は2分。
スタンディングとプローンでそれぞれ一回ずつ、
計10発を撃ち得点を競います。
外したマトは再度狙う事が出来ますが、全部で10発しか撃てません。
普段、10mから10㎝前後のプレートを
ライフルで撃つ事はあっても、3㎝をハンドガンって…(^^;;
ベテランの皆さんは、淡々と当然の如く(のように見える)、
計10発、10枚をキッチリ当ててました。

マトは遠くなるほど配点が高く、弾数制限もあるので
撃ち順の配分もあるらしく、
8、9、10m…と中距離から狙う方が多かったですね。
まぁ撃ち順色々あれど、結局一枚一発必中で
計10枚クリーンが一番高得点って訳ですね。
この競技のみ、唯一6〜10mと射程距離や射撃姿勢の変化があり、
マイガンの弾道を把握して
それぞれの狙点のポイントを掴むのが重要なファクターだそうです。
ツーハンドなら何とかなるかという期待は脆くも崩れ、
10発中4発程度しか命中出来ませんでした(^^;;
しつこいけど、3㎝ってちっさ!
プローン時に眼鏡のシューターは、
焦点と像の歪み防止の為
テープで眼鏡を固定する人も。
JANPSのプローンで、眼鏡を固定する満点男、ヨコタさん。(バトン's Blogより)

なんか見た事あると思ったら、コレでした↓

※画像は転載です。
見てないと思いますがヨコタさんすいませんm(_ _)m
また、プローンではこんなフォームもありだそうです。

脚に銃を固定出来て、なかなか安定しそうですねー
自分、まだ満射ははるか彼方(冥王星くらい)な感じでしたが、
9、10mあたりの遠いマトに当たると単純に気持ちいいですねー(^-^)
後で思い返せば、距離に応じたドット狙点の変化とか全く考えてませんでした!
コレひとつとっても実際やってみると色んなファクターがあり、
静かに燃ゆるAPS射撃の一端を垣間見た気がしました。
次回は、5mワンハンドでのグルーピングを競う「ブルズアイ」をお送りしまーす。
〜おわり〜
Posted by suepurio at 01:57│Comments(0)
│エアガンシューティング
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