2016年12月27日
PMC 2016 FINAL
またまた久しぶりの更新です。
今年は転職して生活環境が変わった事もあり、
めっきり遅筆になってしまいましたが、
まだまだSmoking Barrel はノンビリ続けて行きたいと勝手に思ってます。
今回のネタは今年最後のシューティングマッチ大一番
「PMC=プレートマスターズチャンピオンシップ
2016 FINAL」

ジャパンスティールと並んで、
真剣に打ち込めるフェイバリットマッチの一つです。
6枚並んだ10㎝プレートを、距離や
ガンの持ち手を変えつつ
制限時間内にいかに正確に撃ち倒せるかにチャレンジするこのマッチ。

シンプルで地味な見た目の中に
射撃スキルは言うに及ばす
メンタルや集中力、大袈裟に言うと
自分の人間としての気持ちの有り様まで問われる気がする
色んな要素を内包したマッチです。

去年、閉店直前の横浜PCMで開催された2015最終戦。
自分に半分でも満射出来るスキルは
無いことを痛感しつつ、半ばヤケで
挑戦してやはり玉砕
見事名人を獲った方やパーフェクトまであと一枚まで迫る若いシューター達のドラマを間近で見て
来年こそは自分もヒリヒリする
緊張の淵に立って向こう岸に渡りきり
未踏の景色を見たいという思いで
挑んだ今年2016年シーズン。
タケオ師匠に作っていただいた
「G17カップガン」はこの上なく
信頼のおける相棒となり、
精進した分腕も少しは上がりました。

グリップフレームもよりフィットするように切った張ったしたり
奮発して名器 SD-33Xを搭載したり

しかもマッチ会場は自分の職場。
もうこれ以上は無いって条件で
望んだ最終戦。
果たして…やはりテッペンは遠かった。

相変わらずのコールド一発目で
1枚外しの泣きリベンジ(笑)
もうこの辺から自分の人生が
滲み出てる気が
お約束のフリー2回目クリアで
挑んだアンビデクストラウス
4、5mはクリア。
6mは鬼門。そんなイメージで集中力を高めて撃つ
そしてクリア。
ようやく一番後ろのラインまで来た。
あと12枚。残りを意識しないように、ただ1枚1枚を無心で撃とう。
時間はたっぷりある。焦る必要は全然ないよ、オレ。
ハンズアップから意識してゆっくり
右手を下ろし、しっかりとG17カップガンのステッピングされたグリップを掴んで
APSの様な軌跡を描いてSD-33Xの
クリアな視界に7m先のプレートを捉え、放った初弾。

ノンホップバレル特有の甲高い発射音だけがアリーナに響き、
プレートは微動だにせずそこに
鎮座されたままでした。
タイトロープがプツリと切れ、
またもや頂上踏破は2017シーズンに持ち越しの
見果てぬ夢となってしまいやがりました。
リザルト上2位ではありましたが、
嬉しさは一片も無し。
来年こそは待ってろよ、7mの12枚。
振り返ってみると、今年初参加した
新宿MMSさんでのシリーズ第2戦と
同じスコアの悔しいリザルトでした。
でも、まだ辞めたくない。
まだ撃ちたい。撃ち倒したい。
この気持ちの焔が燻ってる限り
まだまだ再登頂への挑戦は続きます。

…とまぁナルシスティックな自分の事はこのくらいにして、
次回は参加の皆さんのリポートを
書き留めたいと思います。
…続く
今年は転職して生活環境が変わった事もあり、
めっきり遅筆になってしまいましたが、
まだまだSmoking Barrel はノンビリ続けて行きたいと勝手に思ってます。
今回のネタは今年最後のシューティングマッチ大一番
「PMC=プレートマスターズチャンピオンシップ
2016 FINAL」

ジャパンスティールと並んで、
真剣に打ち込めるフェイバリットマッチの一つです。
6枚並んだ10㎝プレートを、距離や
ガンの持ち手を変えつつ
制限時間内にいかに正確に撃ち倒せるかにチャレンジするこのマッチ。

シンプルで地味な見た目の中に
射撃スキルは言うに及ばす
メンタルや集中力、大袈裟に言うと
自分の人間としての気持ちの有り様まで問われる気がする
色んな要素を内包したマッチです。

去年、閉店直前の横浜PCMで開催された2015最終戦。
自分に半分でも満射出来るスキルは
無いことを痛感しつつ、半ばヤケで
挑戦してやはり玉砕
見事名人を獲った方やパーフェクトまであと一枚まで迫る若いシューター達のドラマを間近で見て
来年こそは自分もヒリヒリする
緊張の淵に立って向こう岸に渡りきり
未踏の景色を見たいという思いで
挑んだ今年2016年シーズン。
タケオ師匠に作っていただいた
「G17カップガン」はこの上なく
信頼のおける相棒となり、
精進した分腕も少しは上がりました。

グリップフレームもよりフィットするように切った張ったしたり
奮発して名器 SD-33Xを搭載したり

しかもマッチ会場は自分の職場。
もうこれ以上は無いって条件で
望んだ最終戦。
果たして…やはりテッペンは遠かった。

相変わらずのコールド一発目で
1枚外しの泣きリベンジ(笑)
もうこの辺から自分の人生が
滲み出てる気が
お約束のフリー2回目クリアで
挑んだアンビデクストラウス
4、5mはクリア。
6mは鬼門。そんなイメージで集中力を高めて撃つ
そしてクリア。
ようやく一番後ろのラインまで来た。
あと12枚。残りを意識しないように、ただ1枚1枚を無心で撃とう。
時間はたっぷりある。焦る必要は全然ないよ、オレ。
ハンズアップから意識してゆっくり
右手を下ろし、しっかりとG17カップガンのステッピングされたグリップを掴んで
APSの様な軌跡を描いてSD-33Xの
クリアな視界に7m先のプレートを捉え、放った初弾。

ノンホップバレル特有の甲高い発射音だけがアリーナに響き、
プレートは微動だにせずそこに
鎮座されたままでした。
タイトロープがプツリと切れ、
またもや頂上踏破は2017シーズンに持ち越しの
見果てぬ夢となってしまいやがりました。
リザルト上2位ではありましたが、
嬉しさは一片も無し。
来年こそは待ってろよ、7mの12枚。
振り返ってみると、今年初参加した
新宿MMSさんでのシリーズ第2戦と
同じスコアの悔しいリザルトでした。
でも、まだ辞めたくない。
まだ撃ちたい。撃ち倒したい。
この気持ちの焔が燻ってる限り
まだまだ再登頂への挑戦は続きます。

…とまぁナルシスティックな自分の事はこのくらいにして、
次回は参加の皆さんのリポートを
書き留めたいと思います。
…続く
Posted by suepurio at 23:16│Comments(0)
│エアガンシューティング
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