2016年02月15日
Stormy Sunday
春の嵐っぽい荒れ模様から一転、
午後は暖かい日曜日。
荒天だろうが関係ないのが屋内シューティングのいいところ(^^;;
ということで、先月もお邪魔した
「JSC練習会@フォリッジグリーンときがわ」にまたお邪魔してきました。

ときがわさんの常連で、この会主催のヤグチチさん使用
ハイキャパ4.3 カスタム

真鍮製フロントブロック一体型コンペンセイター、
実銃用ドットサイト RTS-2を実銃用マウントで搭載
フォリッジグリーンの名ガンスミス、サンタさん特製カスタムグリップ等々…
参加者の中で最も手がこんだハイエンドカスタム。
最近、シューティングシーンに復活してきたAndyアニキは、
ホンモノC-MORE、オリジナルアルミマウント等にこだわったスピードレースガンの他、
T.Ishii塾長チューニングのアキュコンプ プレートガン等 カスタムレースガンの充実ぶり。


塾長のグロックオープンカスタムと、アニキのG34

秋葉原TARGET-1常連さんのストイックシューター
zanzoさんもタクティカルグロック使いでお馴染みですよね。

zanzoさんは間近に近づいてきたアンリミテッドの練習にも余念がなく、
そのひた向きさには頭が下がります。
そんなオッサンたちが、ムキになってシノギを削る中、
伸びしろ無限大のジュニアは10禁 ハイキャパRカスタムレースガンで
バンバン100秒斬りを連発。


将来が楽しみなルーキーであります(^^)
彼はまだスピードシューティングを始めて一年足らず。
ボクはJSCで100秒切るのに一年以上苦労しました(^^;;
そして強烈な存在感を放っていたのが、
お久しぶりのシューティング仲間
通称”マッチ”

顔出しNGな彼ですが、なんのカスタムもしていない
素のSIG P226R とCQCホルスターで、
なんと85秒という脅威のタイム。

いや、百歩譲って1911系とかならまだわかるんですが
精度は良いけど、あの重くてタイミングの掴み辛いトリガーのP226で
しかもJSCですからね…
思えばボクは2013年に初めてジャパン・スティール・チャレンジに参加したんですが、
その時の愛銃が同じP226
結構頑張ったつもりが結果115秒で、早くも限界を感じてオープンガンに鞍替えしたのでした(あきらめ早)
まぁ比べても意味ないですが、ほとばしるパワーと負けん気、
自分とは比較にならない精神と肉体の強さ
そしてセンスを持つ彼は、
本気でやり続ければマッチでクラストップをもぎ取るだけのポテンシャルに満ち溢れていました。
出来れば違う平和な趣味を見つけていただきたい(笑)
しかし、粘り強さとキャリアでは中年組も負けてはいられません(笑)
長年タクティカルガンで幾多のマッチに挑戦してきた塾長と、
ボクもソコに食いついて(オープンガンなのでかなりズルッこ)
熾烈な一番時計争いが繰り広げられたのでした。

1周目 新たにホンモノC-MORE搭載の初号機使用。82秒でなんとかボクがオッサンの面目を保つ(?)

視界がクリアで快適!
2周目 ボクは2号機で85秒。ハイキャパに持ち替えた”マッチ”に僅差で破れる。

余談ですが、拙い自作コンプ搭載の2号機
壊れる事なく無事8ステージ周回出来ました(笑)


そしてラスト3周目。再び初号機でボクは83秒。
(いいとこ行ったんだがラストのRoundAboutで憤死)

タケオ塾長とマッチのタクティカル対決は、
最後に勝負強さを見せた塾長が86秒台で見事制する。
…と、まぁ、シューティングはそれぞれの目標に向かって自分との闘いではあるのですが、
こうやって集まった仲間と丁々発止やりあうのもたまらない醍醐味ではあります。
ドノーマルガンを駆使し、己のポテンシャルのみで好パフォーマンスを叩き出す若者を見るのも楽し
すごく手のこんだ皆の自慢のレースガンを見るのもまた楽しです(^^)

ケイコ姐さんからはチョコの差し入れが(^^)

バレンタインデーでしたね!
ありがとうございましたm(_ _)m

1日がかりでJSC3周にもまだ飽き足らず、
最後はお隣の部屋に常設のフォーリングプレート練習。

カップガン、スピードレースガン、タクティカルの入り混じる中、
クリーンを出したのはT.Ishii塾長ただ一人。

JSC3周の後でサクッとクリーンを出す集中力。これぞベテランの強さかな。
ギルデッドゴールドカスタムには、コスパで定評のあるノーベルアームズの新製品
大口径ドットサイト ”ACCURA”が搭載されてました!

レンズは少し青いけれど、クリアなドットと
視界の広さは
シューティングにもサバゲユースにも充分活躍できる印象。
そして惜しくもクリーンは逃したものの、
フォーリングプレートに馴染みの薄いチャレンジャーの皆さんも、
あと僅か一歩にせまる地力の高さを見せていました。
激しく速く撃ちまくった後にやるプレートはまた格別。
正しくグリップし、サイトインしてターゲットを捉えたら丁寧にトリガーを引く
この当たり前な射撃動作を正確に繰り返す
これ、メッチャ練習になります。
ワタクシ今日のプレートは全然ダメでしたがね!
主催のヤグチチさん、フォリッジグリーンときがわさんの店長さん
サンタさん、スタッフの皆さんありがとうございましたm(_ _)m


レンジのみならず、ミニサバゲーフィールドも併設
ガン本体や各種パーツ販売も充実


ハンドガン小パーツから電動長物のハイエンドチューンも承っているという

ときがわのサンタさんお得意、G&G CR16系
キレキレチューンカスタム
ちょっと都内からは遠いけど、1日遊べるお店です。


http://foliagegreen.web.fc2.com/index.htm
…オマケ
タケオ塾長が試験的に製作した、グロック用 40連マガジン

WEの樹脂製をベースに、40発の装弾数を誇りながらも100gちょいのライトウェイト。

1ストリング=5発 ×5回が標準のスピードシューティングで、
外部ソースの人はこれを使えば途中給弾の必要なく1ステージ撃ちきれます。
例え何発かミスったとしても余裕(笑)
グロックは主に18C用の50連が市販されてますが、
レースガンには重くて長すぎるんですよね。
少しグリップから突き出たルックスもまたカッコよいです。

塾長が使ってましたが、気密も問題なくサクッと好タイムを連発されてました(^^)
試験製作との事でしたが、グロックレースガン使いとしてはかなり気になるオリジナルアイテムでした!
〜おわり〜
午後は暖かい日曜日。
荒天だろうが関係ないのが屋内シューティングのいいところ(^^;;
ということで、先月もお邪魔した
「JSC練習会@フォリッジグリーンときがわ」にまたお邪魔してきました。

ときがわさんの常連で、この会主催のヤグチチさん使用
ハイキャパ4.3 カスタム

真鍮製フロントブロック一体型コンペンセイター、
実銃用ドットサイト RTS-2を実銃用マウントで搭載
フォリッジグリーンの名ガンスミス、サンタさん特製カスタムグリップ等々…
参加者の中で最も手がこんだハイエンドカスタム。
最近、シューティングシーンに復活してきたAndyアニキは、
ホンモノC-MORE、オリジナルアルミマウント等にこだわったスピードレースガンの他、
T.Ishii塾長チューニングのアキュコンプ プレートガン等 カスタムレースガンの充実ぶり。


塾長のグロックオープンカスタムと、アニキのG34

秋葉原TARGET-1常連さんのストイックシューター
zanzoさんもタクティカルグロック使いでお馴染みですよね。

zanzoさんは間近に近づいてきたアンリミテッドの練習にも余念がなく、
そのひた向きさには頭が下がります。
そんなオッサンたちが、ムキになってシノギを削る中、
伸びしろ無限大のジュニアは10禁 ハイキャパRカスタムレースガンで
バンバン100秒斬りを連発。


将来が楽しみなルーキーであります(^^)
彼はまだスピードシューティングを始めて一年足らず。
ボクはJSCで100秒切るのに一年以上苦労しました(^^;;
そして強烈な存在感を放っていたのが、
お久しぶりのシューティング仲間
通称”マッチ”

顔出しNGな彼ですが、なんのカスタムもしていない
素のSIG P226R とCQCホルスターで、
なんと85秒という脅威のタイム。

いや、百歩譲って1911系とかならまだわかるんですが
精度は良いけど、あの重くてタイミングの掴み辛いトリガーのP226で
しかもJSCですからね…
思えばボクは2013年に初めてジャパン・スティール・チャレンジに参加したんですが、
その時の愛銃が同じP226
結構頑張ったつもりが結果115秒で、早くも限界を感じてオープンガンに鞍替えしたのでした(あきらめ早)
まぁ比べても意味ないですが、ほとばしるパワーと負けん気、
自分とは比較にならない精神と肉体の強さ
そしてセンスを持つ彼は、
本気でやり続ければマッチでクラストップをもぎ取るだけのポテンシャルに満ち溢れていました。
出来れば違う平和な趣味を見つけていただきたい(笑)
しかし、粘り強さとキャリアでは中年組も負けてはいられません(笑)
長年タクティカルガンで幾多のマッチに挑戦してきた塾長と、
ボクもソコに食いついて(オープンガンなのでかなりズルッこ)
熾烈な一番時計争いが繰り広げられたのでした。

1周目 新たにホンモノC-MORE搭載の初号機使用。82秒でなんとかボクがオッサンの面目を保つ(?)

視界がクリアで快適!
2周目 ボクは2号機で85秒。ハイキャパに持ち替えた”マッチ”に僅差で破れる。

余談ですが、拙い自作コンプ搭載の2号機
壊れる事なく無事8ステージ周回出来ました(笑)


そしてラスト3周目。再び初号機でボクは83秒。
(いいとこ行ったんだがラストのRoundAboutで憤死)

タケオ塾長とマッチのタクティカル対決は、
最後に勝負強さを見せた塾長が86秒台で見事制する。
…と、まぁ、シューティングはそれぞれの目標に向かって自分との闘いではあるのですが、
こうやって集まった仲間と丁々発止やりあうのもたまらない醍醐味ではあります。
ドノーマルガンを駆使し、己のポテンシャルのみで好パフォーマンスを叩き出す若者を見るのも楽し
すごく手のこんだ皆の自慢のレースガンを見るのもまた楽しです(^^)

ケイコ姐さんからはチョコの差し入れが(^^)

バレンタインデーでしたね!
ありがとうございましたm(_ _)m

1日がかりでJSC3周にもまだ飽き足らず、
最後はお隣の部屋に常設のフォーリングプレート練習。

カップガン、スピードレースガン、タクティカルの入り混じる中、
クリーンを出したのはT.Ishii塾長ただ一人。

JSC3周の後でサクッとクリーンを出す集中力。これぞベテランの強さかな。
ギルデッドゴールドカスタムには、コスパで定評のあるノーベルアームズの新製品
大口径ドットサイト ”ACCURA”が搭載されてました!

レンズは少し青いけれど、クリアなドットと
視界の広さは
シューティングにもサバゲユースにも充分活躍できる印象。
そして惜しくもクリーンは逃したものの、
フォーリングプレートに馴染みの薄いチャレンジャーの皆さんも、
あと僅か一歩にせまる地力の高さを見せていました。
激しく速く撃ちまくった後にやるプレートはまた格別。
正しくグリップし、サイトインしてターゲットを捉えたら丁寧にトリガーを引く
この当たり前な射撃動作を正確に繰り返す
これ、メッチャ練習になります。
ワタクシ今日のプレートは全然ダメでしたがね!
主催のヤグチチさん、フォリッジグリーンときがわさんの店長さん
サンタさん、スタッフの皆さんありがとうございましたm(_ _)m


レンジのみならず、ミニサバゲーフィールドも併設
ガン本体や各種パーツ販売も充実


ハンドガン小パーツから電動長物のハイエンドチューンも承っているという

ときがわのサンタさんお得意、G&G CR16系
キレキレチューンカスタム
ちょっと都内からは遠いけど、1日遊べるお店です。


http://foliagegreen.web.fc2.com/index.htm
…オマケ
タケオ塾長が試験的に製作した、グロック用 40連マガジン

WEの樹脂製をベースに、40発の装弾数を誇りながらも100gちょいのライトウェイト。

1ストリング=5発 ×5回が標準のスピードシューティングで、
外部ソースの人はこれを使えば途中給弾の必要なく1ステージ撃ちきれます。
例え何発かミスったとしても余裕(笑)
グロックは主に18C用の50連が市販されてますが、
レースガンには重くて長すぎるんですよね。
少しグリップから突き出たルックスもまたカッコよいです。

塾長が使ってましたが、気密も問題なくサクッと好タイムを連発されてました(^^)
試験製作との事でしたが、グロックレースガン使いとしてはかなり気になるオリジナルアイテムでした!
〜おわり〜