2016年02月01日
フォーリングダウン Reloaded
冬将軍がヤル気だしてつらい一週間でしたね。
さて、T.Ishii塾長にカップガンを作って頂いてから
最近プレートづいてるボクですが、
先週に続いて今回も練習行ってきました
Gunsmith バトン 秋葉原店。
ガンマイスター Ishii工房 謹製の銘刀達。

お馴染み塾長ご夫妻に、今回はAndyアニキもご一緒です。

今回、塾長はアイアンガンに重きを置いて
練習されてました。

ウィチタサイト搭載のアイアンレースガン。
(アイアンクラス=光学照準機器はNG それ以外はオープンクラスと同等のカスタムOK)
ハンドメイドのグリップは、めっちゃ握りやすいです。
Andyアニキは、怒涛の勢いで製作したという
スティールチャレンジ用のグロック レースガン
3号機を調整のため持参。

ついにホンモノのC-MOREを搭載、アルミマウントは自作という
力作でした!
これなら80秒斬りも夢じゃない…?
プレート練習にはアキュコンプカスタムで。
ボクのヤツと兄弟機ツーショット

Photo By Andy
ケイコ姐さんは風邪っぴきで、寒い日が続いたせいか何なのか
みんな出足は調子悪い感じでしたが…
練習という事で、感触を再確認する様に
丁寧な射撃を繰り返します。
ボクも良いガンを手にした油断か、
凡ミス続きでなかなか前半48枚クリーンできず…
早速悪いクセが出てきた(^^;;
カップガンには、イモネジでトリガーストップを増設。

前も後ろも、遊びがほぼ無しのスイッチの様なタッチ。
個人的経験から言うと、トリガーはクリスプなら良いってもんじゃないとは思いますが…
でも気分的にキレキレにしたくなるのが人情(^^;;
そんなこんなで気合い入れ直して挑んだラスト一回、
ようやく前半両手撃ち48枚クリーン。
コンセントレーションは後半も切れませんでした。
身体があったまったせいもあり、今までまるで
出来る気がしなかったアンビデクストラウス
(右手→左手と片手ずつ撃つセッション)
ウソみたいに48枚クリーン。

Photo by Andy
ちょっとカッコつけて書くと、
全てのショットに確信を持ってトリガーを弾けました。
オレはやれば出来る子‼︎ (笑)
プレートマスターズを初めてもうすぐ2年経ちますが、
生まれて初めて96枚満射というのを体験
スティールチャレンジでいいタイムを出した時とはまた違った
静かなる熱い達成感があります。
…まぁ気の合う仲間の皆さんと和気あいあい撃つ練習での出来事でしたが、
それでも自分にとっては遥かなる遠い目標に、
一歩近づけた感で嬉しかった〜
これをもし試合で再現できたら、
多分ボク失禁すると思います。
そして、塾長からはホンモノのC-MOREを売って頂く事に。

Andyアニキが先駆けてホンモノ搭載し、内心嫉妬してましたが(^^;;
これで負けないぞ!…とばかりに
スティールチャレンジの方もさらに気合いが入りそうです。
最大の違いはやはり、レンズの透明度&ドットの輝度。

ホンモノはピーカンの屋外でもドットを明るくすると
ハッキリ視認できるらしいですが、
レプリカは室内じゃないと厳しいですね。
ちょっとフォローしておくと、ボクの使ってたレプリカはUFCブランドの
比較的良いヤツで、
レンズは青みがかってるものの、歪みはほぼありません。
ドットも比較的シャープで充分スピード競技にも使えるシロモノですが、
やっぱり長く使うとなると、ホンモノの信頼性に軍配が上がりますよね。
あと、レプリカはゼロインアジャストの固定が怪しいんですよね(^^;;
LEDモジュールBOXのフタが汚いのがホンモノの簡単な見分け方だとか(笑)

この角度でもレンズのクリア度の違いが分かりますね。
ダイヤルはクリック式。ドットはスピードシューティング向きな6MOAだそうです。
ちなみに釈迦に説法かと思いますが、「MOA」とはミニッツ・オブ・アングルの略で、
ザックリ言うと1MOA=100ヤード(約91m)先の1インチ(約2.5㎝)の大きさの事で、
ドットサイトのドットサイズや、照準機器のゼロイン時のセンター移動距離を表すのによく
用いられるそうですね。
つまりMOAの数字がデカいほどドットも大きくなり、
一般的にはスピード射撃には6〜8MOAの大きいドット、
点を狙うような精密射撃では4とか2とかの
小さいドットが向いてるとされてますね。
これも一般論ですが、C-MOREの様なオープンタイプのサイトは視野が広く取れるので
スピード競技向け
チューブタイプは比較的ドットのズレが小さく正確に照準できるので
精密射撃向けとされてます。
一口にレースガン、ドットサイトといっても
用途によって様々なんだなーと再認識。
スピードガンも早く撃ちてぇー!
これで70秒台いけますかね…
行けたら苦労しないですよね…
1日の締めは、とあるお方にご飯をご馳走して頂きました(^^)
諸々含めて、なかなかに良い誕生日となりました。
そう、31日はボク誕生日だったんですよ。
え? 聞いてない? あははははは( ̄▽ ̄)
ご一緒した皆さん、お疲れ様&ありがとうございましたm(_ _)m
オマケ…先週カップガンに使ってたG&G 0.25g バイオ弾が切れたので、
試しにコスパの良いCYCの0.28g プラ弾を購入。
6m 立射 5発

(マト手作り感満載ですが何か)
8m 台にレスト 10発

(マト手作り感満載以下略)
センターの丸は、ガス缶のキャップで書きました(笑)
直径 約3㎝くらい?
なかなかのアキュラシーを再確認。
でも、CYC弾はちょっと滑りが悪く、
グロックだとマガジンによってはマグ内停弾を起こしそうな気配も…
重さ的にはこの0.28あたりで良い感触。
まだプレートマスターズの試合に出るまでは
間があるので
色々探究したいところです(^^)

〜おわり〜
さて、T.Ishii塾長にカップガンを作って頂いてから
最近プレートづいてるボクですが、
先週に続いて今回も練習行ってきました
Gunsmith バトン 秋葉原店。
ガンマイスター Ishii工房 謹製の銘刀達。

お馴染み塾長ご夫妻に、今回はAndyアニキもご一緒です。

今回、塾長はアイアンガンに重きを置いて
練習されてました。

ウィチタサイト搭載のアイアンレースガン。
(アイアンクラス=光学照準機器はNG それ以外はオープンクラスと同等のカスタムOK)
ハンドメイドのグリップは、めっちゃ握りやすいです。
Andyアニキは、怒涛の勢いで製作したという
スティールチャレンジ用のグロック レースガン
3号機を調整のため持参。

ついにホンモノのC-MOREを搭載、アルミマウントは自作という
力作でした!
これなら80秒斬りも夢じゃない…?
プレート練習にはアキュコンプカスタムで。
ボクのヤツと兄弟機ツーショット

Photo By Andy
ケイコ姐さんは風邪っぴきで、寒い日が続いたせいか何なのか
みんな出足は調子悪い感じでしたが…
練習という事で、感触を再確認する様に
丁寧な射撃を繰り返します。
ボクも良いガンを手にした油断か、
凡ミス続きでなかなか前半48枚クリーンできず…
早速悪いクセが出てきた(^^;;
カップガンには、イモネジでトリガーストップを増設。

前も後ろも、遊びがほぼ無しのスイッチの様なタッチ。
個人的経験から言うと、トリガーはクリスプなら良いってもんじゃないとは思いますが…
でも気分的にキレキレにしたくなるのが人情(^^;;
そんなこんなで気合い入れ直して挑んだラスト一回、
ようやく前半両手撃ち48枚クリーン。
コンセントレーションは後半も切れませんでした。
身体があったまったせいもあり、今までまるで
出来る気がしなかったアンビデクストラウス
(右手→左手と片手ずつ撃つセッション)
ウソみたいに48枚クリーン。

Photo by Andy
ちょっとカッコつけて書くと、
全てのショットに確信を持ってトリガーを弾けました。
オレはやれば出来る子‼︎ (笑)
プレートマスターズを初めてもうすぐ2年経ちますが、
生まれて初めて96枚満射というのを体験
スティールチャレンジでいいタイムを出した時とはまた違った
静かなる熱い達成感があります。
…まぁ気の合う仲間の皆さんと和気あいあい撃つ練習での出来事でしたが、
それでも自分にとっては遥かなる遠い目標に、
一歩近づけた感で嬉しかった〜
これをもし試合で再現できたら、
多分ボク失禁すると思います。
そして、塾長からはホンモノのC-MOREを売って頂く事に。

Andyアニキが先駆けてホンモノ搭載し、内心嫉妬してましたが(^^;;
これで負けないぞ!…とばかりに
スティールチャレンジの方もさらに気合いが入りそうです。
最大の違いはやはり、レンズの透明度&ドットの輝度。

ホンモノはピーカンの屋外でもドットを明るくすると
ハッキリ視認できるらしいですが、
レプリカは室内じゃないと厳しいですね。
ちょっとフォローしておくと、ボクの使ってたレプリカはUFCブランドの
比較的良いヤツで、
レンズは青みがかってるものの、歪みはほぼありません。
ドットも比較的シャープで充分スピード競技にも使えるシロモノですが、
やっぱり長く使うとなると、ホンモノの信頼性に軍配が上がりますよね。
あと、レプリカはゼロインアジャストの固定が怪しいんですよね(^^;;
LEDモジュールBOXのフタが汚いのがホンモノの簡単な見分け方だとか(笑)

この角度でもレンズのクリア度の違いが分かりますね。
ダイヤルはクリック式。ドットはスピードシューティング向きな6MOAだそうです。
ちなみに釈迦に説法かと思いますが、「MOA」とはミニッツ・オブ・アングルの略で、
ザックリ言うと1MOA=100ヤード(約91m)先の1インチ(約2.5㎝)の大きさの事で、
ドットサイトのドットサイズや、照準機器のゼロイン時のセンター移動距離を表すのによく
用いられるそうですね。
つまりMOAの数字がデカいほどドットも大きくなり、
一般的にはスピード射撃には6〜8MOAの大きいドット、
点を狙うような精密射撃では4とか2とかの
小さいドットが向いてるとされてますね。
これも一般論ですが、C-MOREの様なオープンタイプのサイトは視野が広く取れるので
スピード競技向け
チューブタイプは比較的ドットのズレが小さく正確に照準できるので
精密射撃向けとされてます。
一口にレースガン、ドットサイトといっても
用途によって様々なんだなーと再認識。
スピードガンも早く撃ちてぇー!
これで70秒台いけますかね…
行けたら苦労しないですよね…
1日の締めは、とあるお方にご飯をご馳走して頂きました(^^)
諸々含めて、なかなかに良い誕生日となりました。
そう、31日はボク誕生日だったんですよ。
え? 聞いてない? あははははは( ̄▽ ̄)
ご一緒した皆さん、お疲れ様&ありがとうございましたm(_ _)m
オマケ…先週カップガンに使ってたG&G 0.25g バイオ弾が切れたので、
試しにコスパの良いCYCの0.28g プラ弾を購入。
6m 立射 5発

(マト手作り感満載ですが何か)
8m 台にレスト 10発

(マト手作り感満載以下略)
センターの丸は、ガス缶のキャップで書きました(笑)
直径 約3㎝くらい?
なかなかのアキュラシーを再確認。
でも、CYC弾はちょっと滑りが悪く、
グロックだとマガジンによってはマグ内停弾を起こしそうな気配も…
重さ的にはこの0.28あたりで良い感触。
まだプレートマスターズの試合に出るまでは
間があるので
色々探究したいところです(^^)

〜おわり〜
この記事へのコメント
スエちゃん
満射!おめでとう~!!
どんどん
上手くなってるね。今度撃ち方おせーてね。
満射!おめでとう~!!
どんどん
上手くなってるね。今度撃ち方おせーてね。
Posted by みっくん
at 2016年02月01日 09:35

みっくんさんも、確かカップガン製作中でしたよね?
ご都合いい時、一緒に撃ちませう(^^)
ご都合いい時、一緒に撃ちませう(^^)
Posted by suepurio
at 2016年02月01日 10:00

バトンPMCプラクティス名人&誕生日おめでとうございます!
Posted by タイガーバーム at 2016年02月02日 00:13
タイガーさん、去年の悔しさをバネに、
今年は一緒にマスター獲りましょう!(^-^)/
今年は一緒にマスター獲りましょう!(^-^)/
Posted by suepurio
at 2016年02月02日 07:44

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