2014年09月22日
潜入! 虎穴堂‼︎
さて、怒濤のエアガン漬け週末第二弾。
今回のミッションは、バージニア州ラングレーにある、秘密シューティング道場「虎穴堂」へ潜入レポートです。

ロードランナーさんのトレポンM4
クリアなモノホンコンプML2搭載。おそるべきセミの切れ
前回の潜入時にはリーダーのタイガーバームさんのみ接触成功でしたが、今回は主要メンバーの皆さんが顔を揃えるとの情報を聞きつけ、謎の組織の全容を把握すべく単身のりこんでまいりました。


7月に行われたシューティングマッチ“JWCSチャンピオンシップ”で賞品だったICSのトランスフォームM4。謎の組織、虎穴堂がジャンケン大会でかっさらって行ったとの情報は確かだったようです。

このM4、セイフティをONにするとピストンスプリングのヘタれ防止の為自動で逆転防止ラッチが解除されるという機構がついているのですが、頻繁にセレクターを切り替えるシューティングマッチにおいては蛇足的な仕組み。
謎の組織、虎穴堂ではすでにこの機能のオミットを含め、ガタとり、後方配線化等のカスタムが施され実戦投入可能状態となっていました。おそるべし。
ICS M4の特徴である、分割メカボックスとリアルテイクダウン。



絶大なメンテ性を発揮。調整も容易そうでいいですね!

謎の組織、虎穴堂の総帥タイガーバームさん。

タイガーさん所有の次世代ベースM4カスタム。この日は電気系統のトラブルで残念ながらその真価を見ることは出来ませんでしたが、通称「おさむらいさん」と呼ばれる謎のスゴ腕メカニックがいらっしゃるので大丈夫だとの情報。

よっちゃんさん。タクティカル系大好きとの事です。
ちなみにこの日は、2ガンシューティングマッチ「エリートオペレーターズ」対応の秘密訓練が行われるとの噂でしたが、まさに本番さながらの厳しいトレーニングが繰り広げられてました。

タイガーさんのシュート! ライフル→ハンドガンの素早いトランジション。

謎の組織、虎穴堂の武器庫。カスタマイズされたM4シリーズがズラリと。
そして、遅れて登場したあの“おーちゃん”さん。


裏の業界では知らぬ者のいないという大御所。

エアガンシューティングの最難関とも言われる日本版ビアンキカップ “JANPS”に挑むために作られたという、おーちゃんさん所有のカップガン。
恐れ多くも撃たせていただきましたが(またかい)、安定感と精密な造形。
カップガン初体験でしたが、7m先の6cmプレートでも外す気がしないほどのアキュラシーと撃ちごこち。
レースガン究極の形態のひとつですよね。憧れます。
自分も正体がバレないように、皆さんに混じってエリオペトレーニング。

2周回って良い方のスコア。90枚は届かず。
このエリオペだけは本戦でよかった試しがありません。とりあえずリベンジを期したいところ。
ライフルのミスが少なくなったのは、毎回参加させていただいているライフルマッチPMC-Rでの練習の賜物かな。
午後からは謎の組織、虎穴堂のタクティカルトレーナー「昆さん」も登場し、皆さんに1911系セイフティの使いこなし方をさらりとレクチャーされてました。柔らかい物腰の中に、キャリアに裏打ちされた強さがかいま見えるすごそうな方。
虎穴堂では昆さんを招いて、定期的にタクティカルトレーニングも行っているそうです。コチラも一度潜入捜査してみたいところ。

ついに謎の組織(しつこいよ)虎穴堂の全容に迫る事が出来た1日でした。
タイガーバームさん、誘っていただいて感謝です。m(_ _)m 皆さんありがとうございました(^-^)
そこに諜報組織Swendy'sのエージェントAndyアニキから緊急連絡。
どうやらノースカロライナ州フォートブラッグのシューティングレンジ”BLUE TARGET”で、シューティングマッチ「JWCS」の秘密訓練が行われているとの情報をキャッチ。

コードネーム「かぢやん」XDMレースガン使い。ガチJWCS練で、第一回の自己タイムを見事更新してました。
先週開催された、“プラチナカップ30周年メモリアルマッチ”ではタクティカル部門2位を獲得。さすがです。

潜入捜査中のAndyアニキ。昼間は秋葉原TARGET-1で開催の「T-1 スティール」に潜入。来年のスティール系はオープンクラスにチャレンジと燃えております。

ニューフェイス「グッチ」
信頼できる情報筋によると、彼は本職さんとの事。89式とP226を装備。
シューティングはビギナーとの事でしたが、サファリランド6004からのP226ドロウは、まるでレースガンと見まごうような神速。
JWCS全7ステージをタクティカルクラスでラウンドしていましたが、一周目 102秒、2周目にいきなり93秒を叩き出すポテンシャル‼︎
ちなみにタクティカル93秒は7月のJWCS公式戦リザルトで言うと3位相当のタイム。
Swendy'sの立場全くなし❗️
10月の公式第二戦は参加したいとおっしゃっていたので、スーパールーキーがチャンピオンシップで鮮烈デビューする事になるかも知れませんね…
もう肉体からして次元が違います。ちょっと真面目な話ですが、震災の復興にも尽力された様でアタマが下がります。

顔出しOKとの事で記念のスナップ。またご一緒出来たらいいですね(^-^)
余談ですが、ボクはJWCSセミオートライフルクラスの練習に初挑戦。
結果。78.76秒

第一回で脅威の全カテゴリー中最速タイムを叩き出したあのT兄さんを目標に挑むも(笑) 見事に玉砕。
ライフルって楽しいけどハンドリングが難しい!
まだまだ銃に振り回されてるボクでした(T_T)
JWCSは9つものカテゴリーがあって、複数エントリー可能なのも魅力のひとつ。
次回はも少し腕を磨いて、ライフルクラスにも出てみたいものです。
エントリーはコチラ↓
http://jwcs-shooting.com/『第2回-jwcsチャンピオンシップ』エントリー開始/

ちなみにシューティングレンジBLUE TARGETさんでは9/27,28の週末、間近に迫ったJWCSの体験を兼ねたプレマッチを開催予定とか。
気になった方はどうぞお気軽にご参加をば(^-^)/
…というわけで、謎の組織、虎穴堂とシューティングマッチ極秘訓練の潜入レポートでした。
〜おわり〜
今回のミッションは、バージニア州ラングレーにある、秘密シューティング道場「虎穴堂」へ潜入レポートです。

ロードランナーさんのトレポンM4
クリアなモノホンコンプML2搭載。おそるべきセミの切れ
前回の潜入時にはリーダーのタイガーバームさんのみ接触成功でしたが、今回は主要メンバーの皆さんが顔を揃えるとの情報を聞きつけ、謎の組織の全容を把握すべく単身のりこんでまいりました。


7月に行われたシューティングマッチ“JWCSチャンピオンシップ”で賞品だったICSのトランスフォームM4。謎の組織、虎穴堂がジャンケン大会でかっさらって行ったとの情報は確かだったようです。

このM4、セイフティをONにするとピストンスプリングのヘタれ防止の為自動で逆転防止ラッチが解除されるという機構がついているのですが、頻繁にセレクターを切り替えるシューティングマッチにおいては蛇足的な仕組み。
謎の組織、虎穴堂ではすでにこの機能のオミットを含め、ガタとり、後方配線化等のカスタムが施され実戦投入可能状態となっていました。おそるべし。
ICS M4の特徴である、分割メカボックスとリアルテイクダウン。



絶大なメンテ性を発揮。調整も容易そうでいいですね!

謎の組織、虎穴堂の総帥タイガーバームさん。

タイガーさん所有の次世代ベースM4カスタム。この日は電気系統のトラブルで残念ながらその真価を見ることは出来ませんでしたが、通称「おさむらいさん」と呼ばれる謎のスゴ腕メカニックがいらっしゃるので大丈夫だとの情報。

よっちゃんさん。タクティカル系大好きとの事です。
ちなみにこの日は、2ガンシューティングマッチ「エリートオペレーターズ」対応の秘密訓練が行われるとの噂でしたが、まさに本番さながらの厳しいトレーニングが繰り広げられてました。

タイガーさんのシュート! ライフル→ハンドガンの素早いトランジション。

謎の組織、虎穴堂の武器庫。カスタマイズされたM4シリーズがズラリと。
そして、遅れて登場したあの“おーちゃん”さん。


裏の業界では知らぬ者のいないという大御所。

エアガンシューティングの最難関とも言われる日本版ビアンキカップ “JANPS”に挑むために作られたという、おーちゃんさん所有のカップガン。
恐れ多くも撃たせていただきましたが(またかい)、安定感と精密な造形。
カップガン初体験でしたが、7m先の6cmプレートでも外す気がしないほどのアキュラシーと撃ちごこち。
レースガン究極の形態のひとつですよね。憧れます。
自分も正体がバレないように、皆さんに混じってエリオペトレーニング。

2周回って良い方のスコア。90枚は届かず。
このエリオペだけは本戦でよかった試しがありません。とりあえずリベンジを期したいところ。
ライフルのミスが少なくなったのは、毎回参加させていただいているライフルマッチPMC-Rでの練習の賜物かな。
午後からは謎の組織、虎穴堂のタクティカルトレーナー「昆さん」も登場し、皆さんに1911系セイフティの使いこなし方をさらりとレクチャーされてました。柔らかい物腰の中に、キャリアに裏打ちされた強さがかいま見えるすごそうな方。
虎穴堂では昆さんを招いて、定期的にタクティカルトレーニングも行っているそうです。コチラも一度潜入捜査してみたいところ。

ついに謎の組織(しつこいよ)虎穴堂の全容に迫る事が出来た1日でした。
タイガーバームさん、誘っていただいて感謝です。m(_ _)m 皆さんありがとうございました(^-^)
そこに諜報組織Swendy'sのエージェントAndyアニキから緊急連絡。
どうやらノースカロライナ州フォートブラッグのシューティングレンジ”BLUE TARGET”で、シューティングマッチ「JWCS」の秘密訓練が行われているとの情報をキャッチ。

コードネーム「かぢやん」XDMレースガン使い。ガチJWCS練で、第一回の自己タイムを見事更新してました。
先週開催された、“プラチナカップ30周年メモリアルマッチ”ではタクティカル部門2位を獲得。さすがです。

潜入捜査中のAndyアニキ。昼間は秋葉原TARGET-1で開催の「T-1 スティール」に潜入。来年のスティール系はオープンクラスにチャレンジと燃えております。

ニューフェイス「グッチ」
信頼できる情報筋によると、彼は本職さんとの事。89式とP226を装備。
シューティングはビギナーとの事でしたが、サファリランド6004からのP226ドロウは、まるでレースガンと見まごうような神速。
JWCS全7ステージをタクティカルクラスでラウンドしていましたが、一周目 102秒、2周目にいきなり93秒を叩き出すポテンシャル‼︎
ちなみにタクティカル93秒は7月のJWCS公式戦リザルトで言うと3位相当のタイム。
Swendy'sの立場全くなし❗️
10月の公式第二戦は参加したいとおっしゃっていたので、スーパールーキーがチャンピオンシップで鮮烈デビューする事になるかも知れませんね…
もう肉体からして次元が違います。ちょっと真面目な話ですが、震災の復興にも尽力された様でアタマが下がります。

顔出しOKとの事で記念のスナップ。またご一緒出来たらいいですね(^-^)
余談ですが、ボクはJWCSセミオートライフルクラスの練習に初挑戦。
結果。78.76秒

第一回で脅威の全カテゴリー中最速タイムを叩き出したあのT兄さんを目標に挑むも(笑) 見事に玉砕。
ライフルって楽しいけどハンドリングが難しい!
まだまだ銃に振り回されてるボクでした(T_T)
JWCSは9つものカテゴリーがあって、複数エントリー可能なのも魅力のひとつ。
次回はも少し腕を磨いて、ライフルクラスにも出てみたいものです。
エントリーはコチラ↓
http://jwcs-shooting.com/『第2回-jwcsチャンピオンシップ』エントリー開始/

ちなみにシューティングレンジBLUE TARGETさんでは9/27,28の週末、間近に迫ったJWCSの体験を兼ねたプレマッチを開催予定とか。
気になった方はどうぞお気軽にご参加をば(^-^)/
…というわけで、謎の組織、虎穴堂とシューティングマッチ極秘訓練の潜入レポートでした。
〜おわり〜
2014年09月22日
PMC-R 4th @ BLUE TARGET

すっかり過ごしやすくなりましたね。
さて、先週のジャパンスティールチャレンジの余韻も冷めやらぬまま、燃え尽き症候群になってるヒマもなく今年は色んなシューティングマッチが目白押しです。
まずは恒例、シューティングレンジBLUE TARGETの月例ライフルマッチ「PMC-R」第4戦にまたもや参戦してまいりました。

海瀬店長はなんとエアコキドラグノフをひっさげて参戦。

付属のスコープが精度よくないとの事で、果敢にもアイアンサイトでの挑戦(゚o゚;;
銃本体の剛性は高く、弾道も素直。海瀬さん気合いでなかなかのヒット率でした!
最後の方で惜しくもガントラブル!
多分エアコキドラグノフをあんなに連射した人は世界初だったのではないかと。
こちらはPMC-Rの常連のお一人、カワイさん。

愛機、TOP M4カートレス。普段サバゲでもご愛用とか。この銃はバッテリーなしのマニュアルコッキングでも撃てるので、カワイさんは毎回一丁でセミオートクラスとマニュアルアクションクラスを撃ちわけてます。
この方もすっかり常連、89式使いのナカジマさん。

「精度高そうだけど、セレクター操作が難しそうですね」って尋ねたら、なんと安全位置から90度回した次がセミオートポジションにカスタムしてらっしゃるとか❗️
しかもアンビセレクター仕様なので、ほぼ普通のアサルトライフルと変わらない感覚。
撃たせていただきましたが(またかよ!)、ピストン後退位置で待機するカスタムも施してあり、素晴らしいセミのレスポンス。
12、3m位から立射で直径3cmの的にも高確率で当たります。
まさに最強の89式でした。欲しい‼︎ (笑)

先週のJSCではお疲れ様でした。お馴染みケイコ姐さん。

ラインジャッジ(スコアをつけながら色々違反がないか見る役)をやりつつ後ろから見てましたが、かなりのヒット率で自己ベストを更新してました(^-^)
12mを立射でバシバシ当てるのはすごいね。石井ご夫妻はAPSもやってらっしゃるので、こういう精密射撃系は鍛えられてるのかな。
そしてこちらはPMC-R初登場のご存知Gunsmithバトン バットン社長。


社長もJSCお疲れ様でした! いつもの愛機、ピンクマグプルM4でチャレンジ。
遠距離では苦労されてましたが、近〜中距離はさすがの腕前。エリートオペレーターズ経験者ならではです。
いつもお世話になってます。マッチディレクターのSATマガジン 石井師匠。

今回、僕はまたもや師匠に一枚差で敗れました(T_T)

4m→16mの一回戦目。出だし快調で16mでも1度ストリングクリア(6枚全部命中)が出て、変な気負いもなく今回こそはイケるんじゃないか? と臨んだ2回戦目。
ミスショットはあるものの、大崩れせずに16mから12、8mと来た2ストリング目に途中まさかの弾切れ(T_T)
先週のJSCもそうだけど、マッチに「たられば」は無いのですが、ちゃんと途中でマグチェンジしてればあと2、3枚は…と思うと、悔しくて夜も眠れませんでした(ウソ)
次回こそは…! (毎回言ってる)

ちなみに戦績を振り返ると、プレマッチ→50何枚だかのひどい結果 1st→71枚くらい 2nd→80枚くらい 3rd→83枚くらい 4th→84枚
…牛歩ながら進歩です。
追記…と、思ってスコアシート見直してたら、2ラウンド目の計算おかしくね? (^^;;
41じゃなくて39だよな…
って事は合計84じゃなくて、82枚だから自己ベスト下回ってんじゃん(-。-;
ついに更新が止まりました(T_T)
…気を取り直して、今回もICS SIG552LBとマルゼンSGM弾の組み合わせ。
ハード的には行けそうな気がするので、優勝目指して頑張ります。

さて、冒頭でマッチが目白押しと書きましたが、その中のひとつでもある人気2ガンマッチ「エリートオペレーターズ」
せっかくライフル持参なのでPMC-R終わりで練習しようと思い、予備マグも揃えたM&Pも持参。

…のはずが、流れでいつの間にか10月アタマに開催のJWCSチャンピオンシップ 第二回に向けてのガチ(?)練習会になってました!

自らが主催者であるバットン社長。愛機ピンクハイキャパでシュート。

今回はブルタゲ店長 海瀬さんがスピードシューティング初挑戦! マルイ S'70 ガヴァメントでフルステージタイムアタックです。

サイホルスターと、レトロなS’70 ガバで頑張ってました(^-^)
ボクは持参のM&Pで急遽タクティカル参加。
結果、7月の第一回JWCS本戦、SIG P226でチャレンジしたタクティカルクラスのリザルトと全く同じ96秒。
公式リザルトはコチラ↓
http://jwcs-shooting.com/wp-content/uploads/2014/07/JWCSC_1st_result_definitive2.pdf
進歩してねぇー(笑) タクティカルって難しい(T_T)
買ってからあまり撃ちこんでいないM&Pですが、銃の精度と作動は素晴らしいですね。ちゃんと狙えば12m先の10cmプレートに問題なく当たりますね。
やっぱ人間ですね(^^;;

ちなみにニューシューティングマッチ Japan West Coast Steel "JWCS"(ジョークス)の詳細はコチラ↓
http://jwcs-shooting.com
エリートオペレーターズの詳細はコチラ↓
http://www.lem-shop.com/page/3
どちらも絶賛エントリー受付中との事です。興味を持たれた方、ゼヒいかがでしょうか(^-^)
もちろん自分が皆勤賞で参加させていただいているライフル狙撃マッチ“PMC-R”も毎月絶賛参加受け付け中だそうです(^-^)
さて、次回はあの有名なシューティング道場に潜入レポートです。
果たして無事に生きて帰れるのか?
乞うご期待。
