2015年04月30日
俺も2号を囲うご身分になったか
シューティングマッチに特化して、
色んなカスタムを施すレースガン

練習でたくさん弾数撃つので、パーツの消耗も早かったりしますよね〜
あと、マッチ本番には魔物が棲んでいると言われ、
前日までちゃんと動いていたのに、
試合当日、まさかのガントラブル発生なんてこともよくありますね(^^;;
んな訳で、ちゃんとしたシューターはだいたいメインガンの他に、
トラブルに備えた“2号機”を準備するのですが、
赤貧シューターのワタクシも、この度皆さんのご厚意により
やっと弐号機を手に入れる事ができました

ちなみにコッチは初号機

もう一年以上使っている初号機と同じ、
マルイ グロック26 アドヴァンスに、
フリーダムアート製 アサルトフレームが組みこまれたスピード系レースガン。

ジャパンスティールチャレンジ等でご一緒させていただいたシューター仲間
”マルさん”の手による完全調整済みの逸品です。
アサルトフレーム組みこみ後、
純正ではアウターバレルと一体のコンペンセイターを
フレーム側に固定して、インナーバレルの固定化を図る「アキュコンプ」仕様にするには、
各所の削りや擦り合わせが必要なんですが、
マルさんの仕上げは最初どこかのショップカスタムかと間違うほどの一級品。

抵抗なくヌルッとスライドが動きます。
そしてさらに一度は試してみたかった
C-MOREドットサイトの横置きの為、
ハイキャパ用のホリゾンタルマウントを取り付け加工してくださったのは、
お世話になってる名シューター「T.ISHII 塾長」

ハイキャパよりフレーム幅のあるグロックに対応させる為、
綺麗な機械加工でピッタリフィット仕上げになってます。

この攻めのクリアランス(笑)
レンズのセンターもバッチリ。


ドット位置が低くて、アイアンサイト感覚で照準出来るのか横置きのいいところ。
ピックアップがし易いので、初弾がいくらか速く撃てればいいなぁ…
弾道とサイトラインのパララックスも考慮され、僅かに前傾マウントとなってます。

この角度は、長年実銃&エアガンを撃ってきた経験則に基づくものだとか。
自分、気にした事すらありませんでした(^^;;
マウントのネジ穴は、金属のインナーシャーシに達しています。

片持ちながら剛性もバッチリ。
もう、あとは己れの腕次第状態です(^^;;
マルさん、T.ISHI塾長に大感謝ですm(_ _)m
ブラックジャック並みの金額を請求されましたが(ここフィクションです)、あまりある出来映えに
早く撃ってみたいとワクワクしております(^-^)
ちなみにT.ISHIさん、ガンスミスとしても素晴らしく、
他にもこのようなカスタムを製作したりしています。



近々、某所にてカスタム工房を始めるとか始めないとか…
カッコいいレースガン作りたいけど、工作機械もないし自分じゃちょっと限界が…
なんて方は、一度お問い合わせしてみては如何でしょうか(^-^)
追記…他力本願寺の住職かっつうほど、
余りにも人様に頼りっぱなしもアレなので、
とりあえずトリガーチューンだけ軽く自分で
やってみました(笑)

GunsModifyのアジャスタブルトリガーをパクって、
イモネジを入れてリーチを調整可能にしてあります。

ちなみにちゃんと各種マッチレギュレーションに適合するように、
トリガーセイフティもしっかり機能する様に調整済み。
もはや、2号が本妻になる予感もなきにしもあらず…
次のなにがしかの練習会が楽しみです。

コイツは黒一色なので、<Black Widow >と名付けよう!
〜おわり〜
色んなカスタムを施すレースガン

練習でたくさん弾数撃つので、パーツの消耗も早かったりしますよね〜
あと、マッチ本番には魔物が棲んでいると言われ、
前日までちゃんと動いていたのに、
試合当日、まさかのガントラブル発生なんてこともよくありますね(^^;;
んな訳で、ちゃんとしたシューターはだいたいメインガンの他に、
トラブルに備えた“2号機”を準備するのですが、
赤貧シューターのワタクシも、この度皆さんのご厚意により
やっと弐号機を手に入れる事ができました

ちなみにコッチは初号機

もう一年以上使っている初号機と同じ、
マルイ グロック26 アドヴァンスに、
フリーダムアート製 アサルトフレームが組みこまれたスピード系レースガン。

ジャパンスティールチャレンジ等でご一緒させていただいたシューター仲間
”マルさん”の手による完全調整済みの逸品です。
アサルトフレーム組みこみ後、
純正ではアウターバレルと一体のコンペンセイターを
フレーム側に固定して、インナーバレルの固定化を図る「アキュコンプ」仕様にするには、
各所の削りや擦り合わせが必要なんですが、
マルさんの仕上げは最初どこかのショップカスタムかと間違うほどの一級品。

抵抗なくヌルッとスライドが動きます。
そしてさらに一度は試してみたかった
C-MOREドットサイトの横置きの為、
ハイキャパ用のホリゾンタルマウントを取り付け加工してくださったのは、
お世話になってる名シューター「T.ISHII 塾長」

ハイキャパよりフレーム幅のあるグロックに対応させる為、
綺麗な機械加工でピッタリフィット仕上げになってます。

この攻めのクリアランス(笑)
レンズのセンターもバッチリ。


ドット位置が低くて、アイアンサイト感覚で照準出来るのか横置きのいいところ。
ピックアップがし易いので、初弾がいくらか速く撃てればいいなぁ…
弾道とサイトラインのパララックスも考慮され、僅かに前傾マウントとなってます。

この角度は、長年実銃&エアガンを撃ってきた経験則に基づくものだとか。
自分、気にした事すらありませんでした(^^;;
マウントのネジ穴は、金属のインナーシャーシに達しています。

片持ちながら剛性もバッチリ。
もう、あとは己れの腕次第状態です(^^;;
マルさん、T.ISHI塾長に大感謝ですm(_ _)m
ブラックジャック並みの金額を請求されましたが(ここフィクションです)、あまりある出来映えに
早く撃ってみたいとワクワクしております(^-^)
ちなみにT.ISHIさん、ガンスミスとしても素晴らしく、
他にもこのようなカスタムを製作したりしています。



近々、某所にてカスタム工房を始めるとか始めないとか…
カッコいいレースガン作りたいけど、工作機械もないし自分じゃちょっと限界が…
なんて方は、一度お問い合わせしてみては如何でしょうか(^-^)
追記…他力本願寺の住職かっつうほど、
余りにも人様に頼りっぱなしもアレなので、
とりあえずトリガーチューンだけ軽く自分で
やってみました(笑)

GunsModifyのアジャスタブルトリガーをパクって、
イモネジを入れてリーチを調整可能にしてあります。

ちなみにちゃんと各種マッチレギュレーションに適合するように、
トリガーセイフティもしっかり機能する様に調整済み。
もはや、2号が本妻になる予感もなきにしもあらず…
次のなにがしかの練習会が楽しみです。

コイツは黒一色なので、<Black Widow >と名付けよう!
〜おわり〜